北京オリンピック
完全無料エロボイス♪
「声」は興奮しますよ!

[Uncyclopedia|▼Menu]
87 / 160 Lines.
…クストリーム・聖火リレー) 本競技の前哨戦として、2008年3月31日から8月8日の130日間に渡って行われるのが当競技である。五輪ではセレモニーとされる聖火リレーエクストリームスポーツとして競技にまで発展させたものであり、世界各国で熱戦が展開されている。

当初の基本ルールは「参加者はリレーチームまたは妨害チームのいずれかに属する」「聖火を運び終えたら、リレーチームの勝ち」「聖火を奪い取ったり消せば、妨害チームの勝ち」というものであったが、競技途中でルールが大幅に見直され、国別の妨害チーム側総獲得ポイントを競う得点制競技へと変更された。

リレー走者がバスに搭乗して移動することが認められている等、多くの部分が五輪の聖火リレーと異なる競技である。リレーチームはIOCおよびオリンピック委員会の選定した選手、各国オリンピック協会の推薦する選手、および各国の警官等によって構成される。妨害チームは自由参加となっているが、妨害チームに参加する理由をあらかじめ宣言しなければならない。この競技の参加者はすでに数万?数十万人となっており、歴代オリンピックでも最大規模の競技となっている。



実施予定パフォーマンス
主な公開パフォーマンス

公開パフォーマンスはそれ自身が1つのエクストリームスポーツである。参加選手は1種目以上の競技に参加し、高得点の獲得、そして優勝を目指すことになる。しかし、五輪とは異なり、他の要素による加点によって逆転優勝を狙うことも十分に可能である。
エクストリーム開会式
9.11テロで倒壊したWTCの鉄骨と日本からの盗難金属で作られた鳥の巣の中で、2008年8月8日午後8時8分に開始し、約3時間半に渡って行われる。五輪では荘厳に執り行われるセレモニーである開会式も、北京オリンピックにおいてはこれから始まる伝説のプロローグに過ぎない。五輪の入場式との差別を図るため、各国・地域選手団の入場順が中国語の漢字の画数で決められることが明らかになった。なお、中国国内の少数民族代表を務めた子供たちは、当初の予定通り各民族の「コスプレ」をした漢民族の子供で構成された。開会式の参加者が録音以外の肉声を発することは禁止されているので、少女の歌はもちろん「口パク」である。歌声を録音した少女は、当局の意向両親の考えにより、取材をさけて軍関連施設に監禁され「遠い所」で暮らしている。2008年3月頃から各国間による駆け引きが盛んになっており、開会式をボイコットすることにより安定したポイントを獲得しようとする国が現れはじめた。しかしながら、この方法では大量得点は望めず、高得点を稼ぎ出すためには開会式において派手なパフォーマンスを披露しなければならない。ボイコット戦術がグローバルスタンダードになりつつある中、日本は慎重な姿勢を示しており、今後の動向が注目される。各国入場では敵対国に対しブーイングが起こる。しかしながら、当局の必死な努力(スピーカー)やN○Kでのボリュームの絞り込みにより隠し通そうとしていた。なお、鳥の巣で打ち上げられた花火を除き、略全てがCGで制作されている。グルジアでも五輪開会式と同日、開会式を祝う花火大会が行われ、鳥の巣の花火よりも盛大な花火が打ち上げられ死者が出るほど盛り上がった。
エクストリームマラソン
最も危険とされる公開パフォーマンスであるため、注目度および割り当てポイントも高い。42.195kmを走ってその速さを競う点では通常のマラソンと同様だが、本競技では大気汚染に対する耐久能力も成績として加味される。あまりにも過酷な競技であるため、毒ガスマスクの着用が認められているが、イギリスでは「気休めに過ぎない」との声もある( ⇒[1])。競技中の使用は大きく減点されるため注意が必要であるが、競技前後の使用に関しては中国側より「中国の面子をつぶす行為だ」とクレームがついたことにより、全競技で加点対象となった( ⇒[2])。通常のマラソンの世界記録保持者(開催時点)で有力候補者だったハイレ・ゲブレセラシェ選手は、エクストリームスポーツ化を理由に参加を辞退している( ⇒[3][4])。
少林サッカー
この競技は、サッカーと格闘技をあわせたまったく新しいエクストリームスポーツである。競技名のとおりの題名で映画化されたこともあって、日本国内ではかなりメジャーな競技である。開催国の中国、そしてその近隣国である韓国が本競技で大量得点を挙げるものと予想されている。中国は2008年2月に行われた東アジア選手権で審判も一体となったお手本とも言えるプレーで他国を圧倒し、北京オリンピックに向けてチームの調子が万全であることを世界にアピールした( ⇒[5])。一方の韓国は2002年のW杯において対戦相手をあらゆる技術で翻弄し、エクストリームサッカー界の「The Legend」となったことで有名である。
エクストリーム砲丸投げ
五輪の砲丸投げを模した競技であるが、砲丸の飛距離を競う競技ではなく、砲丸を投げる瞬間に叫んだ言葉が評価の対象となる。内容はもちろんのこと声の大きさ等も採点基準に含まれるため、予選を通過するには軽い毒ガスが充満する室内で第九もしくはArt of lifeを歌い上げる程度の心肺能力が必要と言われている。Free Tibetや打倒中国共産党など、政治的な発言をした場合、高得点は確実であるが、即、中国当局に逮捕される。なお、普通の砲丸投げとの競技性の違いから、世界一の砲丸職人である辻谷政久氏は北京オリンピックに砲丸の提供を行わないことを決定している( ⇒[6])。
緑のセーリング
この競技は、アオサが大量発生しあたかも緑の草原に見える海域で行われるヨット競技である(写真 ⇒[7])。北京オリンピックは「緑の五輪」を標榜し、環境にやさしいオリンピックを目指していることから、その象徴として海を緑色に染めるこの競技が採用された。競技者は藻類に引っかからないよう慎重にヨットを進める必要がある点が通常のヨット競技と異なる。また、アオサの発生した海域では細菌が繁殖していたり有害な化学物質がある可能性があり、転覆・転落した場合は冗談ではなく本当に命の危険が伴うというスリリングさもこの競技の見どころである。一度は実行委員会によりアオサは除去されてしまったが( ⇒[8])、アオサ側は「人々が汚染を垂れ流し続ける限り、我々は必ず復活する」とコメントしている。
エクストリームボート
本競技は、オールによって水しぶきを発生させ、毒水を相手に浴びせかけることで衰弱させることに主眼がおかれた競技である。水上を滑走するボートの華麗さとは裏腹に、いかに自分がダメージを受けずに相手を弱らせるかという駆け引きが水面下で行われている。なお、オールによる直接打撃は厳禁である。
エクストリームベースボール
北京五輪が北京オリンピックにすりかわってしまったため、2004年のアテネ五輪が五輪最後の野球競技が実施された大会となった。エクストリーム野球は何故か競技前に試合が決まるため、競技自体は採点の対象外である。2006年に行われたワールドベースボールクラシックの一部試合が実はエクストリームベースボールであったことが確認されている。
エクストリームボクシング
本競技は日本国内で行われているボクシング競技とルール自体に大差はない。しかしながら、本競技で日本選手が大量得点を獲得することは難しいと予想されている。
エクストリームオープンウォータースイミング
エクストリームマラソン同様、通常競技に水質汚染に対する耐久能力を加味した競技となっている。会場となる渤海は海流の少ない閉鎖的な海である上、中国の環境管理の失敗から流入河川である黄河の水がここ10年間頻繁に途絶えており、現在は魚も住めないほどの海といわれていることから、環境汚染耐久性が通常より比重が大きくなることが確実視されている。
エクストリームトライアスロン
上記同様、通常のトライアスロンに加えて大気汚染と水質汚染の両方に対する耐久能力を加味した競技である。通常競技の覇者は「鉄人」という称号を奉られるが、今回のエクストリームスポーツ化に伴い、優勝者には「サバイバー」の称号が送られる予定となっている。
エクストリームリアルウォー
突如、エクストリームリアルウォーに参加表明を行った、アメリカの代表選手たち。本競技は参加国同士の軍事力を競う競技である。今大会ではロシアとグルジアが参加、ロシアのプーチン首相が開会式において競技開始の宣言を行った。当初、圧倒的な戦力と多量のウォッカの投入により、ロシアの優勝は確実と思われていたが、突如、アメリカが参加を表明し、混迷を極めている。
エクストリーム閉会式
家に帰るまでが競技である。最後の最後まで参加者は気を抜くことが出来ない。
主な非公開パフォーマンス

本競技ではさまざまな非公開パフォーマンスが行われる予定となっているが、如何せん非公開であるためまだ全貌が明らかになっていない。
エクストリーム選手村
本競技においては選手村(以下、収監施設)における生活そのものがエクストリームスポーツであるため加点の対象となっている。


■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[Wikipediaで表示]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:32 KB
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki