中華人民共和国
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…国軍」の勝敗はお察し下さい 文化大革命

毛沢東は、大躍進を遂げた中国の更なる成長のため、文化と国民精神の向上へと乗り出し、文化大革命を開始した。特に宗教は害悪となる麻薬であり、徹底的な撲滅が行われた。仏教や儒教などの邪教は根こそぎ消滅し、寺院は完全爆破解体、僧侶は皆殺しとなり、中国に近代文化が齎された。これにより4000年に渡る中国文明は完全に断絶。継続的な研究・教育が要求される科学分野での検閲により削除は計り知れない。中国人ノーベル賞受賞者がみな海外研究者であることを見れば明らかであろう。毛沢東の検閲により削除は重い。
国際的承認

中国政府は国連から台湾を追放し、常任理事国の地位を獲得した。

が、常任理事国でありながら、貧困さがすさまじいものであり、見るにたえないくらい最貧国であり、援助をもらっている始末。
改革開放

毛沢東死去後、実は大躍進政策は大失敗していた事が暴露された。これにより、政府も社会主義と計画経済の効率の悪さを認め、資本主義へ転換する事にした。

毛沢東に代わり皇帝の座に就任したケ小平は、「黒猫でも白猫でもよい。ネズミを獲る猫が、いい猫なんだ!」と発言し、貧富格差拡大と拝金主義を奨励した。これにより、海外から一挙に外資が入り、中国経済は大成長を始めたのだった。
天安門事件 戦車の前に立つ男性。この後彼は検閲により削除。?

1989年6月4日、天安門広場にて民主化を求める反体制運動が勃発した。この運動に対し、政府は人民解放軍を出動させ、検閲により削除。戦車や装甲車などでデモ隊を検閲により削除し、また銃撃により検閲により削除した。

この事件は新中国建国以来の有名な黒歴史であり、無かったことにされている。ので、もし中国国内でウッカリ「六四天安門事件」と発言してしまったら、即行で公安当局に連行されるので要注意。なお、任天堂のゲーム機「NINTENDO64(ニンテンドー・ロクヨン)」はこれを記念したものである。
台湾海峡危機

1996年、台湾で独立機運が高まったため、「台湾のくせに生意気だ!」と立腹した中国は、台湾海峡めがけてミサイルをぶっ放し、その堂々たる存在感を誇示した。さらに人民解放軍熊光楷中将は「台湾を助ける国には核ミサイルを発射する」と発言して強気な姿勢を示した。

しかし、台湾を助けるべく出動してきた米海軍空母機動部隊の前に、忽ち人民軍は尻尾を巻いて逃亡し、中国の野望は潰えた。
北京五輪

北京オリンピックを参照。打ち上げられた花火の数量は史上最大とされている。
台湾解放

五輪終了後に待っている大イベントとして計画されている。だが、それは日米との断交をも意味する。
教育

中国人が生まれて、最初に覚える言葉がパパ・ママではなくて、「台湾」である。
文化

中国人も参照 彼らが手に抱えている紙袋に描かれているのは、日本のアニメキャラクターである。 チャイナドレスは人類の宝

国全体で推進している中国拳法や雑技団の発足が主な文化として存在する。しかし雑技団は発足することを推進しているだけで、実際は雑技を行うかと言うと一つの競技や見世物として行う程度で大きな練習を行うことはない。しかしながら民族の血統より元々備わった能力により同じ漢民族であれば誰であれ個人差はあるものの首に剣をつきたてようと、蛍光灯を食べようと決して病気になることも、死ぬことも無い。

国をあげて中国拳法を奨励しているので、中国人は全員がカンフーの達人で、中国の街を歩くと、跳んだり跳ねたりの格闘場面を見ることができる。また、老人は全員太極拳の使い手である。ついでに、女性は全員チャイナドレスを着用することが義務づけられている。

ある意味で最強の民族と言える。

ちなみに、最近では右の画像に象徴されるような日本のアニメを溺愛するオタクが中国でも増えてきている。そのため、「日本自体は嫌い(反日)だが、日本のアニメは大好きである」などという、ある意味矛盾した人達も多数出てきている。
中国語

チャイ語とも呼ばれ、非常に歴史古いゆえに、非常に難解である。うかつに、漢字は読めるから簡単そうと安易な考えで勉強してはならない。

以下の言葉を中国人に話す時は、防弾チョッキ及びヘルメットを着用すること

「こんにちは」 - ??好(ニーマーハオ)

「さよなら」 - 王八蛋(ワンパーダン)

(請給我収据) - (ちんげおおそうじ)

この3つを覚えとけば多分中国人だと思ってもらえるはず。
中国三大発明

中国四千年の歴史が生み出した偉大なる発明のうち頂点にたつ三発明。火薬・印刷・方位磁針などではない。チャイナドレスと麻雀先行者である。日本麻雀とはかなりルールが違うが気にしない。あと中国人に「中国の歴史は2000年だ」といわないこと。ギョーザを食わされます。
中国三大主食

中国四千年の歴史が生み出した偉大なる食事のうち頂点にたつ三主食。ラーメンなどではない。アヒルとイヌネコである。ほかに、ブタやヒツジがあるが、残念ながら副食である。近年においては、メラミンやメタミドホスといった斬新な調味料を世界に発信し、注目を集めている。
スポーツ

「反日運動」「反米運動」などの運動の人気は絶大である。

近年「聖火リレー争奪走」も盛んである。

中国では、古来より格闘技が盛んである。そして現在は他のスポーツにおいて応用されている。他国ではルール違反との声があるが、そのようなことは中国四千年の歴史からすれば耳クソのようなもので大したことではない。

例えば、サッカーではスパイクでもって相手の腹を抉る「中華棘々蹴腹」や、首を絞める「首折万歳」などが見受けられる。2008年2月20日の東アジアサッカー選手権では、それらの技を日本国こと中華人民共和国日本省戦にて披露。あくまで、農薬程度で体の調子を崩してしまう軟弱な日本民族を鍛えてやろうというやさしさをもってのことであった。毛沢東生誕以来脈々と受け継がれる中華民族の人を思いやる心に全世界が感涙し、エールを送った。他にも2008年に開催された北京オリンピックでは、股間を破壊する究極奥儀「潰玉」がベルギーの選手に対して披露された。この選手はもう男性として生きることが出来ないかもしれないと危惧されている。

なお、卓球は国技とも言えるほど盛んである。世界大会では上位を中華人民共和国はもちろん、欧米国籍も含む華僑・華人らで独占し、中華民族のすばらしさを世界中に啓蒙することに役立てている。近年においては国旗燃やしも徐々に競技人口を増やしてきており、こちらでは世界のトップをひた走っている。

また、近年は腕立て伏せが人気である。橋の上でのレイプの疑いを掛けられていた男性が、実は腕立て伏せをしていただけであったという事件もある。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki