テラメント株式会社の表向きの代表は皆様ご存知の通り山口滋であるが、あくまで山口は代表代行に過ぎない。株主としては100%山口のものである事は間違いないが経営自体は他人に任せているため、山口は会社にある資金が石油投機による利益によるものとしか知らされておらず、現在テラメント株式会社にどれだけの資産があるのかすら把握していない。
イラクの復興支援をしているNGO団体に寄付をしているが、そこで作った人脈でオイルマネーが入り、その金額は100兆円を超えると発表されている。ただし、本人が運用しているわけではなく、第三者が石油投機を行いテラメントに出資している。また資金源としてオイルマネーのほかにライブドア関連のものがある。
山口滋は大手AV(オーディオビジュアルのほう)メーカーや外資系大手家電メーカー、大手印刷会社などを渡り歩き、現在の会社を立ち上げるための経験を積んだスーパーエリートである。しかしながら、現状の日本においては仕事が無いと嘆き、テラメントとは別会社で、3ヶ月単位の人材派遣にも従事している。また現在、フリーメーソンの監視対象者となっているため、表立った活動をできない事も原因の一端となっている。
山口滋
山口滋(やまぐち しげる)は、石油投機によって莫大な資産を運用する(自称)日本の大実業家の一人であり、日本を代表するコングロマリット、テラメント株式会社の代表取締役を2007年11月より務めている。
来歴・人物
山口滋氏は今の日本社会に置いては仕事が無いと思い、テラメントとは別会社で日雇い派遣労働を営んでいる。
20兆円の衝撃
2008年1月25日16時12分頃、株式の大量保有報告書を関東財務局へ提出。その内容は、アステラス製薬、ソニー、三菱重工業、トヨタ自動車、フジテレビジョン、日本電信電話の計6社の発行済株式を51%ずつ保有している、という内容であった。山口氏は、約20兆円という想像を絶する規模の資金力によって大企業を手中に収めたことになり、日本中を震撼させた。山口氏は、テレビ朝日の取材に対して「100兆のオイルマネーの一部を使った」と語っている。
多くが謎に包まれている
山口氏の年齢、容姿、経歴、住所等、多くは謎に包まれている。
2008年1月25日深夜、某インターネット掲示板の利用者が、株式大量保有の事実をテラメント本社へ電話で問い合わせ、その音声を公開した。アップロードされた音声を聞いた人の感想では「裏のアパートで猫と暮らしている爺ちゃんににた声」ということである。
各社株式の保有目的・重要提案行為の内容
日本を代表する企業の株式を、大規模に保有したという大量保有報告書の重要性を考え、以下にEDINETに掲載された保有目的と重要提案行為の内容を列挙する。
アステラス製薬
保有目的:「創薬の分野においてはゲノム解析等ITと密接に係わり合いを持つ事が予想される。これら分野に積極的に投資を行いITとの融合を図ることが出来るようにしたい。」/重要提案行為:創薬
(保有株券総数=264,673,000株※51%/単価:5030円)
ソニー
保有目的:「ITが発展する世の中でソフトウェア、プロセッサの役割は大変重要になっております。現在この領域は米国の企業が牛耳っている状態でありますが、この領域に新たに日本企業として世界標準を展開すべく投資を実行していきたいと考えております。」/重要提案行為:LinaxOS(ママ)の展開と、プロセッサの開発販売
(保有株券総数=511,478,000株※51%/単価:5210円)
三菱重工業
保有目的:「宇宙開発、航空分野、及び原子力発電の発展に積極的に寄与したく今回の株式取得に至りました。」/重要提案行為:宇宙開発
(保有株券総数=1,720,561,000株※51%/単価:525円)
トヨタ自動車
保有目的:「ITは現在自動車分野にまで及ぶに至りました。これらIT分野の発展と更には、自動車は化石燃料以外の新しい分野への発展が見込まれておりますこれら業界に積極低(ママ)に投資を行い真の発展に協力することを目的としております。」/重要提案行為:自動車分野への世界的なIT分野の浸透
(保有株券総数=1,841,099,000株※51%/単価:6340円)
フジテレビジョン
保有目的:「ITの発展がネットワークを通じて発展していく中放送分野においてもネットワークを通した新しいシステムが創造される昨今、新しい形のコンテンツに対し積極的に投資したく今回の保有に至りました。」/重要提案行為:ネットワークコンテンツの製作
(保有株券総数=1,206,000株※51%/単価:195000円)
日本電信電話 (NTT)
保有目的:「通信インフラの発展と今後のIT事業の発展に貢献し協力することを目的としている。」/重要提案行為:NGNの推進
(保有株券総数=8,015,000株※51%/単価:500000円)
今後予想される問題点について
グループ再編について
同社が経営権を取得した企業はいずれも日本の産業で主要な位置を占めており、今後の同社がどのように経営を行っていくか注目される。
政府の干渉について
経済政策を安定的に進める上で、日本を代表する企業の株式を大量取得したテラメント社の存在は不安定要因となる。法の拡大解釈による山口滋の逮捕や、資産(6社の株式、残り80兆のオイルマネー)没収など、強権的な対応が想定される。
グループ企業
一般には上場企業6社の株式取得で初めて注目されたテラメントグループであるが、以前から以下のような世界的に有力な非上場企業株式を密かに取得してグループ化してきたことが知られている。創業家である山口家が月極家や三田家と外戚関係を結んで勢力を拡大してきた結果とされる。
またこれらのグループ企業はその市場において独占的な立場にあることから、独占禁止法に抵触する可能性が極めて高いとされ、公正取引委員会が調査を進めている。
建築・不動産関係
月極駐車場株式会社
日本全国で駐車場等を運営、業界最大手。保有物件に「月極」の看板を掲げている。無断駐車した者から数万円の罰金を申し受けるなど収益力は高い。テラメント資本下のトヨタ自動車との連携が考えられる。
株式会社定礎
日本中に大量のビルを保有する日本最大の不動産企業。保有ビルに「定礎」の文字のプレートを入れている。
株式会社大家
世界中に借家やアパートやマンションやビルを有する世界最大級の住宅賃貸業・総合ディベロッパー。所有物件数は森ビルを超え世界シェアNo.1。社員数を見ても世界中に数千万人にのぼる上に、IT導入決裁権という巨大利権を有する。日本の定礎、世界の大家と言われるほど。定期借家権の導入で収益の改善が期待されたが、修繕費用なども費用がかさみ、回収できない家賃など不良債権も少なくはないため、今後の会社維持は厳しいとの見解もある。山口氏は家賃滞納の不良債権問題を世にアピールするため、自らも本社賃料を2ヶ月分滞納している。