この記事は、 ⇒en:Grueから翻訳されたものです。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「グルー」の項目を執筆しています。 これはグルーではない。 Oh My God!!こいつがグルーだ!逃げろ!!!!!「もしあなたが、写真を撮れるほどグルーに近づいたなら、その写真は、あなたの遺作になるだろう。」
~ グルー について、マーフィーの法則「真っ暗です。あなたはグルーに食べられそうな気がします。」
~ グルー について、ゾーク
グルー(英:Grue、学名:Gruesomicius ravenousi)は、人間を食べることで知られている、四角くて茶色い身体の哺乳動物である。なおこれは英名であって、日本では「どーもくん」(獰猛君)という名称で呼ばれることが多い。
近年は、多数の人間を殺害していることが確認されている。特に、チェーンメールの送信者や、NHK受信料滞納者などを選択的に殺していることから、人間の個体の特性を識別できるだけの知性を有しているものと考えられている。
しかし、「人間を殺して食べる」という点以外の生態については、一切が謎に包まれている。他の哺乳動物のように、群れで荒野を歩き回ったり、貸した金の勘定をしている姿は、グルーについては全く目撃されていない。グルーは普段、真っ暗闇のなかで生活しているため、人間がその姿を目で見る(視認する)ことができないのだ。そして、ひとたびグルーを見てしまった人間は、必ずグルーによって食べられてしまう。それ故に、グルーを見たことがあるという者は存在し得ないのだ。(なにか背後で音がするなあ… 一体なんだろうか?)
従来、グルーはアメリカ合衆国内にしか生息しないとされていたが、近年では、世界各地でグルーによるものと思われる死者が確認されている。もはや、日本にいるからといって安心していることはできない。
なお、グルーという名前の由来は、「恐ろしい」「ぞっとするような」という意味の単語「grewsome」である。グルーが恐ろしい熊に似ているからという説もあるが、真実は不明である。
目次
1 グルー退治
1.1 グルーに有効な武器
2 グルーの住処
3 グルーの別種
4 グルーへの対処法
5 ギャラリー
6 関連項目
7 外部リンク
グルー退治
これまで数々の人間が、様々な武器を用いて、グルー退治に挑んでいる。だが、いかなる武器もグルーには全く歯が立たない。銃やレーザーはおろか、バールのようなものですら歯が立たず、更にはmiyocoでさえも、グルーには全く効かないのだ。
他に、これまでにグルーに対しての攻撃手段として使われ、それが無駄であったことが確認された武器には、以下のようなものがある。
注意:ここには膨大となった雑多な箇条書きがあります。
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