ウォーリーをさがせ!
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Uncyclopedia|▼Menu]
68 / 208 Lines.
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…[編集] 大会概要 参加者

ウォーリー氏

各国の軍隊や諜報部員など。

その他参加登録を行い認められた者。

大会の流れ

基本的にまるまる1年間が開催期間である。毎年1月1日に隠れ始まり12月30日までの約12ヶ月間、彼は隠れ続ける。主な流れはこうだ。

1月1日 隠れ始め

ウォーリー氏が隠れるための準備期間。3日目までは探す事が許されていない。この期間に彼を尾行すれば彼に殺される。衛星で追跡しても、地上から撃墜される。


1月4日 探し始め

捜索の開始。各国の諜報機関や軍隊が、一般人には気づかれないようにこっそりと探す。一般人に気づかれれば、ウォーリー氏にも勘付かれ逃走されるからだ。


4月1日 中間発表

この中間発表ではウソの情報が飛び交う。しかし、稀に真実が飛び出す。なおのこと、タチの悪い伝統である。


7月4日 隠れ場所の変更日

この日に、その年2回目の隠れを行う。


11月30日 中間発表

残り一ヶ月での中間発表で大会を盛り上げるわけだが、どちらかと言うと様々な姦計が飛び交い、死者が続出する黒い日(Black・day)である。


12月下旬 大捜索

この時期は、不法侵入のプロであるサンタクロース氏を米国のNORADが探し回っているわけだが、これはウォーリー氏をなり振りかまわず慌てて探し回っているのを隠すためである。


12月30日 大会終了

大概はこの日まで見つける事ができない。毎年負け続けているため、この壮大なかくれんぼは秘密裏に行われているようだ。


12月31日 終了式

ウォーリー氏が逃げ切った場合、オッペンハイマー財団から金一封が授与される。
ルール 殺してはいけません!

ウォーリー氏は生きたまま連れ帰る事。死体は不可。(むしろ彼を殺せるものなら殺してみなさい)

探索の際、軍関係および協力者による殺戮は認められていないが、逆にウォーリー氏による殺戮は許される。

軍事衛星の利用は不可(外宇宙に隠れている場合(後述)は例外)。使用した場合はウォーリー個人の衛星「ウォーリー002XX87564」通称「ラーマヤナでは天の火と呼ばれているがね」によりピンポイントで殺られる。(我々も一体何で殺られているのかは解らない為、詳細は不明。見る限りではレーザーのような高エネルギー砲のような物で復元不可能な程に溶かされている。)

各国の軍隊や諜報部員などが探すわけだが、一般人の参加は、厳しい審査を通った者にしか認められていない。無関係な一般人を用いて、ウォーリー氏を油断させたりして捕らえようとするとウォーリー氏はすぐに逃げてしまう。彼の眼力は大会参加者とそうでない者とを一瞬で見分けるためである。

ウォーリー氏の逃走手段 どこにいるのか謎である

基本的にそので逃げるのだが、全速力で走ると音速の壁を突き破りマッハを超える。しかも、そのスピードでドリフトキング(略称ドリチン)の土屋圭市氏並みの旋回力を持つため常人が生身で捕まえるのは難しい。よって、ルールにもあるとおり、彼が隠れきる前に捕まえようなどとしても無駄であり、隠れさせてからが勝負である。

彼の逃げる範囲は地球上だけではなく、地下世界や太陽系の他の惑星、時には外宇宙にまで及ぶ。カッシーニやボイジャーと呼ばれる宇宙探査機を飛ばしているのは彼を発見するためである。

ウォーリー氏について
ウォーリー氏の素性

赤と白の縞の服を着ており、どこへ行っても追跡され生け捕りされようとしていることから、「ウォーリー氏は囚人ではないか?」との噂が立ったが、まったくのでたらめである。
ウォーリー氏の性格

極めて用心深いが、お茶目な面もある。あの赤と白の独特のガラを甚く気に入っており、夏には同じガラの水着を着用する。

靴やらメガネやら、よく持ち物を落とす。
ウォーリー氏の装備 ウォーリー氏による熱光学迷彩の使用・・・ん?

ロストテクノロジーによる熱光学迷彩を装備しているため発見は困難を極める。さらに、ソリッドスネークは、隠れる事に関してのみ言えば彼の数倍上をいく戦友であり、スネーク直伝の様々な擬態テクニックを駆使する。

さらに、チタンセラミック複合材のフレームに様々な機能を持つレンズを持った眼鏡を身に着けている。レーダーなどと言われているが詳しい事は不明。ちなみに、ウォーリー氏はこの眼鏡を片時も離さないという。しかし・・・。

ちなみに、大会非参加者(一般人)に見つかった場合、抹殺せずに記憶を消す装置(MEN IN BLACKのアレ)により記憶を消す。
ウォーリー氏の収入

大会開催中に大会の名前をとった「ウォーリーをさがせ!」なる大会の教習本を発行することで莫大な収入を得ている。近年、名画をテーマとした久方ぶりの新刊を発行した。売り上げ上昇を狙って訓練用のシールを封入するなど、商売の方にも余念が無いようである。さらに、オッペンハイマー財団から受け取る大会の賞金も有るため、極めてリッチであることがうかがえる。しかしながら、大会はあくまで秘密裏に行われるため長者番付には載る事は無い。
ウォーリー氏の関連人物

関連人物にウォーリーにそっくりな恋人と、ウォーリーにそっくりな偽者がいる。
発祥

「ウォーリーをさがせ!」はその前身である「キリストをさがせ!」から生まれたという説が有力である。「キリストをさがせ!」の第1回大会は、西暦30年頃行われたと推定されている。

この大会でキリストは好成績を残し、ユダヤ人やパリサイ派からあの手この手で逃げたものの、最後の最後には追い詰められた為、一度死んでから再臨するという超絶技巧を駆使して彼らから逃れた。この逃亡方法はその危険度もさるところながら、「十字架にかけられて死んだところで捕まったとみなすべき」、「神の子供にしかできない反則技だ」等の批判が絶えない為、現在の「ウォーリーをさがせ!」では反則技の一つとして公式に認定されている。

死の3日後再臨したイエスは、弟子の前に姿を表し、「あとでまた再臨するから期待しててね☆」という言葉を残し、逃亡。その後イエスは、数々の人の探索にもかかわらず、2000年近くも逃げおおせている。第一、彼の所在地は神の国なので捕まえようがない。

キリスト教徒と呼ばれる人々は、未だにイエスを探し続けている。しかし近年では徳川埋蔵金等より簡単に発見できそうなものの探索に乗り換える人が後をたたない為、キリスト探求者は減少の一途をたどっている。

なお、初代キリストが未だに捕まっていない為、「キリストをさがせ!」の第2回大会は行われていない。
探し方 この偽者を本物と勘違いする者が後を絶たないが、この偽者でさえも今だ発見されていない
各国の対応
イギリス
本場であるため、国の威信をかけている。ウォーリー氏を発見するために、MI5やMI6を組織した。中でもコードネーム007で知られる男はウォーリー氏発見のプロとして有名。世界各国を飛び回って様々な諜報活動に従事しているようだが、やはりそれもウォーリー氏探索をカモフラージュするためである。
米国
こちらも国の威信をかけているようだが、やる事が派手なので失敗が多い。


無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[Wikipediaで表示]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:23 KB
出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki