ウィキペディアは露出狂の宝庫でもある。アクセスが多いことに目をつけてウィキペディアで露出を行う露出狂が後を絶たない。精液の写真や性器の写真が好例だ(それらの写真は ⇒Category:Sexのカテゴリ内に分類される)。ウィキペディアでは記事に関係のある写真であればいかなるものでも掲載は合法だ。そこに目をつけてウィキペディアで露出を行うことを考えた彼らは天才である。もちろん彼らに記事を充実させようと言う秀逸な思考があったわけではない。ただ見せたかっただけである。
ウィキペディアと盗撮 知らない内に、あなたが写った画像がウィキペディアに無断掲載されているかもしれない。
ウィキペディアには大量の画像も掲載されているが、その中にはウィキペディアンが無断撮影した物、即ち盗撮写真が数多く含まれている。既に盗撮魔の間では、「ウィキペディアは世界最高品質の合法的な盗撮サイトだ」と大評判になっており、業界の神様である田代まさしも「もっと早くウィキペディアに出会えたなら、違法行為に手を出すことは無かったのに」と語ってウィキペディアを絶賛している。
駅周辺や駅構内、イベント会場等において遠くから一人で黙々と無断撮影に没頭している人間を見かけたら、ウィキペディアに盗撮写真を掲載しようとしているウィキペディアンだと思って警戒したほうがいい。
ウィキペディアと病
これらの人々は、雑多かつ求心力を持たないことから、まるで纏まりに欠けた集団であるため、時に一つの記事を珠玉の名文に仕上げたかと思うと、同時進行で他の記事で、良心的な執筆者が時間をかけて作成した文章に集団で乱入して、台無しにしたりして過ごしている。これらは ⇒RFC 2795の「無限猿プロトコルスィート(IMPS)」によって成立している。
参考・ ⇒IMPS和訳
酷い場合には、アンサイクロペディアに掲載されているような、極めてヒューモアに富んだ記事を「悪ふざけとナンセンス」であると決め付け、削除(→[4])してしまう。
時折、同コミュニティに属する頭の固い人物(脳味噌の領域まで頭蓋骨である人物もいるらしい)の性格を、少しでも社会性を兼ね備えた柔軟なものにしようと、(ややお節介かも知れないが)様々な人間が記事の体裁や内容を変更すると言う形などで焚き付けたりけしかけているが、聞く耳を持たない衆愚により、ブロック(→アクセス禁止)を受けて駆逐されている。また無粋にもブロック依頼や記事の編集禁止を持ち出し、他の関係者を落胆させるプロ市民的な編集者も少なくない。
これと同時に、アンサイクロペディアでもしばしば問題となることだが、ウソを書く人(なおアンサイクロペディアに記載されている内容は、全て真実である)のために、記事の妥当性が損なわれる事である。このため、多くの執筆者が(給料も出ないのに、ご苦労な事だが)それらの訂正に忙殺されており、問題視されている。精神異常に落ちいる者多数。病気なのに、自分は健全と呼び、健全なものを病人と叫ぶ。ウィキペディアは実質、百科事典を詐称するサイバー精神病院である。
記事についての罵り合いが始まると、すぐに「出典を明記しろ」と判で押した様に脊髄反射で書き込む者が現れる。特に気に喰わない修正に対しては、POV(主観的)ソースと叫ぶ気違いが夏季に繁茂し、不毛な編集合戦が始まる。こいつらは誰にも頼まれていないのに雑草のように生えてくる。こいつらは誰も信憑性を期待していない記事の編集に血眼になり、忘れ去られた廃屋(いや、隔離病棟か?)で空笑いしている。
なお、そのような精神異常者ほかウイキペディアンに毒され、おかしくならないためには、参加せず見て見ぬふりをすることも重要である。どうしても覗き、編集したい、1回でも変人になりたい人(なお、この行為は条件反射的に連続してしまうので注意)は「趣味のページには介入しない」ことをお勧めする。
自分の趣味をひけらかすために介入したら最後、病的なウイキペディアンになじられ、差し戻し、ノートでたたかれ、白紙化される可能性が少なくない。たいていの者は「ようこそ」などの「利用者のノート」にいきなり書き込まれ驚き退散するか、無言のリバート(記事差し戻し)など熱烈な歓迎に嫌気が差し、早々とウイキブレイクするのが定石である。なお、無言のリバートをした者の利用者ページを確認してはならない。たいてい変質者であり、利用者ページから強烈なマニア臭がすることが請け合いだからである。この時点でおおよそ9割がたの者は変質者にも劣ったかと凹んでしまう。また場合によってはあまりにもの凹みように「自分の利用者ページ」に「パスワード」を書き込むいわゆる自殺願望的村八分に及ぶ者も少なくない。
しかしながら、その時点で脱出したものは幸いである。徹底的に抵抗した場合は、ウイキペディアンになってしまうか精神異常者になってしまうかのどちらかである。この文を読んでいる良い子のみんなは崖っぷちを覗くような真似をしないように!
このサイバー精神病院の病床は慢性的に不足しており、常に300%以上の混雑率である。連休最終日のJR特急の自由席よりも混雑している。本物の精神病院ならばウハウハものであるが、健康保険が利かない上に誰も治療費を払わないので、財政が逼迫し、いつ倒産するか判らない。ウィキペディアは自らを慈善事業と思い込み、善良な一般人を巻き込んで寄付を要求するが、その試みは常に失敗し、その一般人をも入院患者にしてしまう。そう、ウィキペディア自身がこの病気を患っているのである。このサイバーカルトが百科事典を名乗る以上、巻き込まれる者は後を絶たないが、この問題点について、世間は見てみぬふりをしている。世間にはウィキペディアに巻き込まれない様に、本当に百科事典として利用できる極めて賢明な者が少なからず居る様だ。
他の側面 ウィキペディア本部 - 数多の緑溢れる星々を破壊してきた
インターネットでは、関与する機材が、常に最新のハードウェアに置き換わる事で、その利便性が全体的に向上すると考えられている。このため、インターネット上のボトルネックをより高速なものに替えさせる社会的圧力を発生させる、単に大きいデータ(一つの巨大な容量サイズを持つファイルといったものの他に、参照量の多いコンテンツを含む)は歓迎されている。これはその内容が、例え冗長であっても、参照量さえ大きければ問題にされない。
このため「便所の落書き」と筑紫哲也や西和彦などの著名人に揶揄されながらも、依然存続している2ちゃんねると並んで、ウィキペディアはアニヲタ・エロゲヲタ・鉄道ヲタ・バスヲタ・歴史ヲタの無駄できんもーっ☆な戦いの為に間違った情報量の多さや、社会に憎悪と混沌をもたらした事をもって危険視されている。ただ近年では、ウィキペディア自体のサーバー処理能力がしばしばボトルネックとなっており、これの置き換えが望まれている。しかしほとんどもののが寄付に応じないため、(応じられない:勤務実体がなく、失業者か無職者、忌業者がほとんどで、金銭的余裕がないものがほぼ全員)資金的にハードへの投資は絶望的。執筆者が増えるに反比例して、俺たちが情報量を多くしてやってるんだからサーバー代くらい払わないのが当然と開き直ったウィキペディアンばかりなので、寄付は皆無に等しい。以上の理由から、時代遅れになることが目に見えている。まるで新潟県に嘗て生息していた鳥のようである。
宣伝サイトとしてのウィキペディア
公にはされていないが、実際にはウィキペディアは宣伝サイトである。企業、商品名、タレント、学校、宗教団体など、固有名詞に関する記事には全て都合のいいこと以外を書いてはならないという暗黙の了解が存在する。
もしこの暗黙の了解を破ってその企業や学校等の問題点を書き込めば、それはたちまち消去され、都合のいい記述に書き替えられてしまう。あなたはそれをおかしいとノートページで反論したところで、結局は民主主義という名の数の暴力に屈することになるだろう。