SOS団長風あきら
準主要キャラ
高校3年
らららコッペパン♪を歌うこなた
泉 こなた(いずみ こなた) 中の人:平野綾
本作の表面上の主人公で、高校3年生。真性OTAKUであり、趣味はネットゲームとアニメ鑑賞など多様。埼玉県幸手市在住で作家かつ「オタクの鑑」(ビッグ・ダディ)と呼ばれている人物の娘。その流れを引いていて、現在では書店から同人までのサブカルチャー業界全般において父同様に神扱いされている。「伝説の少女A」の通り名がある。チョココロネ研究の第一人者でもあり、某動画サイトではこのキャラのことを偏差値25などと称す人もいる。組曲"らららコッペパン"(別名:こっぺぱんの歌)の使い手でもある。 このように熱心なファンも少なくない(鷲宮神社絵馬より)
柊 かがみ(ひいらぎ かがみ) 中の人:加藤英美里
柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。こなたとはつかさを通じての腐れ縁。鷲宮町にある鷲宮神社の看板。ツンデレとオタク疑惑を否定しているが、こなたの影響でその傾向がかえって日々強まっている。作品中で最も男性に人気のあるキャラであるといわれており、某動画サイトではこのキャラを偏差値27と称す人もいる。同サイトでは最近、初音ミクなる芸名で大々的に芸能活動を行っているとの話。持ち前の気質を発揮し、男どもが欲する歌を歌っているという。 女性相手で無駄な攻撃力を発揮したりする(2月14日の例)
柊 つかさ(ひいらぎ つかさ) 中の人:福原香織
日本バルサミコ酢普及研究会会長。実は大のプロレスファンであり、特にクリスチャン・ケイジというレスラーが好きなため、白石にセバスチャンという名前をつけた。中の人に操られたため、アニメでは天然の二乗の才能が発揮された。現在でもその時の言の多くは語録として伝説視されている。またその言は人を洗脳する効果があるといわれ、釘宮病と同じように昨今、世界保健機関からつかさ症候群として伝染病に認定された。 みwikiさん
高良 みゆき(たから みウィキ) 中の人:遠藤綾
泉こなたの親友で、高校3年生。趣味は読書とお菓子作り。三文蘊蓄を大量に内蔵していることからウィキペディアの化身と呼ばれる。それ故に「みwiki」と呼ばれることが多い。こなたのためなら何の迷いもなく全てを犠牲にして行動する。普段はこなたの事を「こにゃたさん」という愛称で呼んでいる。目がとても悪く、いつも眼鏡をかけている。胸は偽物でシリコンが入っていると、長らく語り継がれている噂がある。当作品全般の流れに反するからである。
日下部 みさお(くさかべ みさお) 中の人:水原薫
かがみのクラスメイト。中学以来、かがみ・あやのとは5年続けて同じクラス。猿と評されているんだってヴぁ。
峰岸 あやの(みねぎし あやの) 中の人:相沢舞
かがみのクラスメイト。中学以来、かがみ・みさおとは5年続けて同じクラス。主要キャラの中では貴重な非処女。
高校2年
八坂 こう(やさか こう) 中の人:森永理科(桜藤祭のみ)
コスプレ好きなこうちゃん先輩陵桜学園高等部の2年生で、本作品の陰の主人公。ひよりとは先輩と後輩に当たる。元ローゼンメイデン第4ドール。左右の目の色が違うオッドアイであり、髪の毛の色が頻繁に変わる。後述するパティに役を奪われる形で原作にしか登場できず、2007年以降存在感が(アニメしか見ていない人が増えたため)相対的に薄くなった。それゆえ「陰の」がついてこう通称されるようになっている。
高校1年
小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか) 中の人:長谷川静香
こなたの従妹。こなたの3年への進級時、陵桜学園高等部に新1年生として入学した。身長・体格は高校生としては小柄なこなたよりさらに小さい。