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… 必殺技
其の一・・皇帝ノ銃(インペリアル・ピストル)
ものすごい力で突進してパンチする。破壊力が高いが6発しか撃てない。
其の二・・皇帝ノ墓(インペリアル・グレイヴ)
十字架型のエネルギー体で相手を斬り裂く。盾としても使用できる。
其の三・・皇帝ノ螺旋錐(インペリアル・ドリル)
物凄く鋭い嘴を中心軸にして体を物凄い勢いで回転させる。そして、攻撃開始時の自分の位置と攻撃開始時の対象の位置の二点を通り、攻撃開始時の自分の位置を端点とした半直線上を対象に向かって物凄い勢いで突進し、対象に物凄いダメージを与える。威力は150でしかも命中95、反動なし、100%先制という脅威である。
其の四・・皇帝ノ帯(インペリアル・ベルト)
毛を帯状に変えロープの代わりとして移動や拘束に使用したり、攻撃したりするなど汎用性に優れている。
其の五・・皇帝ノ銃乱打(インペリアル・ガトリング)
「皇帝ノ銃」を連続で打つ。威力は凄まじいほど低い。
其の六・・皇帝ノ剣(インペリアル・セイバー)
翼を剣型のエネルギーで強化する。切れ味は鋭い。
其の七・・皇帝ノ影(インペリアル・シャドー)
影を実体化させる。影は万物に変身する事が可能。
其の八・・皇帝ノ炎(インペリアル・フレア)
口から業火を出し、全てを焼き尽くす。多数の敵との戦いに使用される。
其の九・・皇帝ノ雷(インペリアル・サンダー)
自分を中心とする半径156km以内の敵に雷を落とす。落ちた後の土地には数十日間草木一本生えない。
其の十・・皇帝ノ大砲(インペリアル・バズーカ)
両手を後に構え、前に押し出す。破壊力は奥義と並ぶ。
其の十一・・皇帝ノ閃光(インペリアル・フラッシュ)
凄まじい光を放ち、相手の目を眩ます。
其の十二・・皇帝ノ波紋疾走(インペリアル・オーバードライブ)
「山吹色の波紋疾走」(サンライトイエロー・オーバードライブ)以上の強い波紋エネルギーを放つ。相手は抵抗力がない限り死亡。
其の十三・・皇帝ノ杭(インペリアル・バリング)
口から杭の形をしたエネルギー弾を放つ。連射可能。
其の十四・・皇帝ノ氷河(インペリアル・フリーズ)
口から冷気を放ち、周囲を凍らす。
其の十五・・皇帝ノ穴(インペリアル・ホール)
穴を作り、相手の技や能力を吸収できる。吸収した技・能力は使用できる。
其の十六・・皇帝ノ霧(インペリアル・ミスト)
全身から霧を放出する技。姿を隠す際に使用される。
其の十七・・皇帝ノ鎧(インペリアル・アーマー)
全身を鎧で強化する。接近戦で使用される。
其の十八・・皇帝ノ暗黒眼(インペリアル・ブラックアイ)
奥義を使用する際に発動。
其の十九・・皇帝ノ人形(インペリアル・ドール)
相手を操る技。
其の二十・・皇帝ノ強化(インペリアル・トランザム)
使用するとひよこ陛下の能力が格段に上昇する。
奥義
其の一・・皇帝ノ巨人(インペリアル・ジャイアント)
巨人の姿をしたエネルギー体。独立した意思を持ち陛下の指示で行動する。
其の二・・皇帝ノ世界(インペリアル・ザ・ワールド)
時間を止める。長時間使用すると体に負担がかかる。
其の三・・皇帝ノ黙示録(インペリアル・ハルマゲドン)
陛下の最強の技。神々しさと禍々しさを兼ね備えた精霊の姿を模したエネルギー体。強大な破壊力を秘めており、陛下曰く「世界の全てを破壊し尽くす力」との事。
其の四・・皇帝ノ不死鳥(インペリアル・フェニックス)
巨大な鳥の姿を模したエネルギー体。「皇帝ノ黙示録」程の威力は無いがかなり離れた距離まで行けるので、遠距離攻撃用として使用される。
其の五・・皇帝ノ漆黒波動(インペリアル・ブラックウェーブ)
奥義の中で最弱で、対戦者も「この技で負けるならマンホールのふたかコイキングの「はねる」やジャイアンの殴り、ビートたけしのピコピコハンマーで負けたい。」と批判する程。
其の六・・皇帝ノ暗黒凍結波(インペリアル・フォースブリザード)
威力は水素爆弾並。相手は死ぬ。
経歴 趣味の遺伝子工学を嗜まれる陛下 (記録映画「偉大なる陛下 〜ひよこ一匹、国家を背負う〜」より)とあるニワトリが旅の途中で立ち寄った馬小屋にて生を受ける。誕生とともに数千万羽の鶴が祝福に飛来し、光と虹が周囲に満ち溢れ、20里離れた隣町までもまぶしく照らしたとのことである。「卵ではなくひよこの姿で誕生された」とも「パズル状にひび割れたジャガイモからお産まれになった」ともいわれ伝説となっている。この伝説のひよここそが、ひよこ陛下その人である。この時の名前は不明、ゆえに黄金のひよこちゃんと呼ばれるようになり、陛下となることが公になる前は黄金のひよこ一世の愛称を持つ。生みの親は出産して1週間後に亡くなり食用となってしまった。このことを知るのは彼が陛下になってしばらく後だということだ。彼は幼い頃から飛ぶことを試みようと企て、これを見事に成功。このことから奇跡の生き物と評された。黄金のひよこ一世は、人間どもをはるかに凌駕する知能と、テレパシーという超能力を持つことまでも成功した。
彼は大きくなってニワトリになるのは嫌だと主張して、彼は一生涯ひよこになる能力を付けた。その能力は一切不明でニワトリどころかひよこのままというかわいい状態として生き続けることとなったが、心無い馬鹿が地日立ち日だとか一生ひよこだと罵る輩もいたようだ。
こういった功績から彼はマスコミにも注目されるようになった。しかし彼はこれを動物タレントか!!と思ったようで拒否、公の場に現れることは殆ど見られなかったものの、このはっきりした性格から人間からも支持されるようになった。
しかし彼の活躍が薄れることを嫌ってか人間が彼を頂点に立てようと試みたものの、彼はこれを拒否した。それでも多くの人間がこれを署名したことから彼は頂点に立とうと決意、そしてひよこ大王国を建国した。そして彼はひよこ陛下と称することとなった。最初は苦労の連続だった。ひよこがトップということで他の国に対して見下されるということがいっぱいあったという。ましてやのび太国のトップである野比のび太にすら罵られたほどであった。このことからこの国の外交は下手であったと嘲笑された。 陛下は御行幸の際には最も信頼できる人間に乗って各地を渡る。ちなみこの手は最も信頼されているSP
しかし彼の才能、つまり彼の思想や芸などによって他の国々を圧倒、見事に見下されることはなくなり外患はなくなった。しかし最大の問題は内憂であった。外患によって引き起こされた戦争を起こす緊迫感や挑発行為がなくなり、この国の国民に平和ボケが生じてしまった。たとえば仕事をしないNEETやオタクがあふれ出してこのことにより彼は悩んでいる問題の一つである。これは日本でも同じことが起こっている。また田代まさしにカメラを付けようと試みたが彼は田代だと知り、田代に攻撃をしたものの、田代はカスめと馬鹿にして彼の意識をなくそうとしたが、ピープルパワーによって田代を撃退、かろうじて彼は生き延びたのである。国に対してよりも個人に対して警戒を持つようになった。これによって公の場に出てくることが激減した。
このほかの外交関係では、ワンチン(正式名称はあまりにも長いため省略)に対して友好関係を結んでいる。ワンチン国王も彼の才能を知って軍事国家として世界最大という銘打ってもどのような仕打ちがくるかわからないと畏怖している。一方のワンミン王国は友好関係を持っていない。たとえ、この国に宣戦布告を出されてもワンチンが防衛するという軍事協定を結んでいるためワンミンに滅ぼされることはないとされる。したがって、そういったことによりこの国の外交情勢に対しても万全を期しているとされ注目されている。この万全の外交は、以前からひよこだひよこだと陛下を甚だしくおちょくっていた友好関係のないのび太国に対して、織田信長が戦争を仕掛けた際に即座に参戦できたことにも表われている。 陛下のご家族。写真左皇后陛下、右が皇太子殿下
彼は皇后との間に15羽の子供を儲けたり、弟達に家族を作らせたりすることで後継問題に対策をしている。しかし、彼の親戚を名乗る悪者がおり、更には皇位を奪おうとする者が出現する等、皇位継承は不安定となっている。
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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)』
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