ひよこ十二年(平成十九年)五月二十日 ひよこ大王国政府
神聖ナル現鳥神、ひよこ陛下ガ御天覽デアルひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會認可
本項ノ文章ト内容ハ、完全二正シキ事實トシテひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會第十課長ニヨリ認定サレテヲリ、全テノひよこ國民ト、ひよこ黨員二見セルコトガ認可サレテヰマス。
コノ資料ヲ疑フコトハ思想犯罪デアリ、疑ヒタル場合ハ國家反逆罪ノ對象トサレマス。
一見、ただのひよこだが、権威のある陛下であるため、彼に逆らうなど以ての外である。
ひよこ陛下( - へいか 2006年- )とは、まだアンサイクロペディアがウィキペディアへの対抗意識を露にしていた青二才の頃、ウィキペディアン共に対抗するマスコットとして、統率のとれないアンサイクロペディアン共を統制、団結させるために生み出され、奉戴された偶像である。絶対的カリスマと英邁さを持つ理想の君主にして、その実体がかわいらしいひよこであるというギャップが厨房、知識人問わず爆発的な人気を獲得し、アンサイクロペディアン達によって神格化が進み、いつしか神と同等の存在として扱われるようになった。
しかし近年ではひよこ陛下の圧倒的権威を笠に着た、主にそういったひよこ陛下の誕生経緯を知らない新参者による悪事、すなわちひよこ陛下のお墨付きを得られれば(記事内にひよこ陛下がどうたらと書けば)どんな糞記事でも良質な記事として認められるという勘違いを伴った妄想記事の垂れ流しが横行しており、アンサイクロペディアのジャコバン派の間では近頃の架空記事削除の風潮に伴って「ひよこ陛下は糞記事を量産させる元凶である。早急の廃位、抹殺が望ましい」と排斥運動が盛んになっている。
目次
1 御姓名
2 ひよこ陛下のお言葉
3 プロフィール
4 必殺技
4.1 奥義
5 経歴
6 立体商標事変
7 戦争の世紀
7.1 ひよこ戦争
7.2 第一次ひよこ戦争(H2年?H3年)
7.3 第二次ひよこ戦争(H5年?H8年)
7.4 第三次ひよこ戦争(H13年?H14年)
7.5 第四次ひよこ戦争(H17年)
8 ひよこ陛下に関する掟
9 ひよこ陛下の歌
10 主な功績
11 皇族
12 直系の系譜
13 ひよこ陛下評
14 関連項目
15 外部リンク
御姓名
正式には、
ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相宰相相国将軍大王覇王帝王法王現人神御館様摂政関白太閤太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長頭取組長悦恥助津智湾達致痴漢冤罪三食昼寝生涯現役エロカッコイイ総監横綱令嬢兄貴会長社長取締役天皇知事総督提督聖上陛下天下泰平三国戦国無双大帝天子(ひよこきょうげいかきみひでんかかっかだいとうりょうさましゅしょうさいしょうしょうこくしょうぐんだいおうはおうていおうあらびとがみおやかたさませっしょうかんぱくたいこうだじょうだいじんしゅじょうだいせんせいどのめいよきょうじゅしゅかんたいちょうおやぶんはくしゃくあんたがたいしょうそうとうりじちょうじむじかんきょくちょうだいかじちょうかちょうとうどりえっちすけっちわんたっちちかんえんざいさんしょくひるねしょうがいげんえきえろかっこいいそうかんよこづなれいじょうあにきしゃちょうとりしまりやくてんのうちじそうとくせいじょうへいかてんかたいへいさんごくせんごくむそうたいていてんし)
と仰せられるが、そのあまりにも高貴な御姓名に途中で舌をかんだりろれつが回らなくなったりして死亡する無礼者が続出したため、その偉大なる寛大さをもって「ひよこ陛下」とお呼びすることをお許しになられ、現在では一般に通用している。
ひよこ陛下のお言葉
ひよこであろう (鶏が先か卵が先か論争に終止符)
ひよこの本家は朕である(怒) (製菓ひよこの本場は東京と福岡のどちらかという論議に終止符。陛下は少々ご立腹気味で仰せになった。侍従の証言によると”陛下は鬼のような形相であった”)
朕は『「ひよこ」かつ「国家」』(又は『「ひよこ」かつ「陛下」』)なり(要は100%ひよこである)
花よりひよこ(花なんかどうでもええ!という感じ。)
プロフィール
ひよこ陛下は、ひよこである。しかしその存在感は大きく、アンサイクロペディア上で欠かせぬ存在である。陛下である為、かわいいがゆえにすごく偉い、そして素晴らしい卓越した能力を持つものの、公に発表していないためその実力は不明である。渋い低音ヴォイスが特徴で一人称は「朕」である。座右の銘は「ひよこの、ひよこによる、ひよこのための政治」である。
彼(彼女かもしれないが、英語に倣ってここでは彼とする)が公の場に現れるのは、非常に糞である記事を書いたこと、あまりにも現実とは掛け離れた記事を書いたこと、ウィキペディアと関係のない記事を書いたことで秀逸な記事を付け加えられることに登場するのみである(それを描いた場合は一番上の名誉があるテンプレートが貼られる)。
日常ではNEETばかりのことに頭を抱え、どうすれば減らせるのかと常日頃に悩んだ挙句に、このサイトを開いたといっても過言ではない。そのために彼を慕う人物は数多い。
日清食品のチキンラーメンの話をするともの凄い怒る。
BUMP OF CHICKENが好きである。
縁日で売られているカラーひよこたちを見て、たいへんショックを受け不憫がり、店主を緊急逮捕したのち、ひよこ達全員を救いだし臣下にしたのは有名な話である。