魔法を使われない為の具体的な対策である。しかし、あくまでも魔法攻撃が当たる確率を下げる為の対策なので、命中してしまった場合はあきらめるしかない。
日常生活における対策
満員電車だと女性と体が触れる恐れがあるので、なるべく女性から離れる。といっても満員電車の中で離れるのは至難の技だが。
女性が一切存在しない男性専用車両へと移動する。ただし男性専用車両はまだ日本には存在せず、各鉄道会社も導入する気は全く無い。
電車やバスなどの公共交通機関を一切利用しない。痴漢に間違われやすい人相の方にはこの方法がおすすめである。通勤にも電車でなくて車を使おう。あとバイクとか自転車とか。15km位の道のりだったら自転車でも1時間あれば問題ないでしょ。
日頃から容姿に気を遣い、痴漢に間違われないようにする。その人が痴漢をしたかどうかなんて実際には本人以外にわからず、結局はその人の外見からくる印象で痴漢かどうか判断せざるをえないからである。ただし、自分の顔だけはどうしようもなくすぐに変えることも難しい。槇原敬之のような顔の人は美容整形外科ですぐさま整形するか、前述のとおり電車に一切無縁の生活をする必要がある。ただし「槇原本人」がゲイで女性に全く興味がないのは周知の事実であるため、槇原本人は痴漢に間違われることは絶対にない。
違った方向性で日頃から容姿に気を使う。ハードゲイの服装ならば、誰も痴漢とは思わないだろう。そこまでするのは辛いという人は、通勤カバンにホモ雑誌を入れておけば手軽な物証となるだろう。駅員に詰め寄られた際に「女には興味が無いんです」と言ってその雑誌を見せれば無罪放免だ。だが職場でうっかりその雑誌を見られた場合、誤解を生む可能性が高い諸刃の剣。素人にはおすすめできない。
ギャル風の女子高生とかが複数人乗って来たら、この魔法を唱えるかもしれないので、その場から離れることをお勧めする。
カバン等は網棚か床に置いて、つり革を両手で持つ。最もお手軽な対策。腋臭を持っている人は要注意。
大手通販雑誌「通販生活 11月号」掲載のポータヴルなつり革を握っておく。「これだから僕はやってない!」表紙のキャッチコピーどおりの効果が得られること請け合いである。ただし、つり革も何もないところでつり革っぽいものを握り腕を上に伸ばしている様は滑稽以外の何者でもない上、揺れる電車の中踏ん張るのはなかなかに苦行であると言える。
自分の体の一部を両手でつかみ続け、手がずっとそこにあったことを痣をもって証明する。壊疽しないよう注意が必要。
手を(自前の)鎖か手錠で縛っておき、何も触ることができないことをアピールする。ただし日ごろから鎖や手錠なんぞを携帯していたら、当然怪しい目で見られてしまう。よってこの方法は逆効果かもしれない。
⇒これで対応を磨く(外部リンク注意)。かなり有効だが、いきなり自分の個人情報を明かすことになるので、それによる二次災害の恐れもある。
ただし「この人痴漢です!」は現場に限らず、「以前にやられました!」でも有効な呪文である。当然、警察はアリバイ調査もしないので、最終的には人生に対する諦めの心を持つことも対策と言えるかもしれない。
かけられてしまった後の対応策
その場で刃物を取り出すか、レールの中に飛び込み検閲により削除。
これにより無駄な出資や努力をする必要は無くなるが、来世まであの世を漂う羽目になるので注意。いきなり検閲により削除するのもねぇ…。
自分の無実を証明するために、目撃者を探す。
大抵の場合誰も目撃していないし、目撃していても名乗りでないので無駄な努力である。皆さん、朝の貴重な時にこんな事に関わり合って遅刻をしたくないという気持ちで一杯だし。
駅の事務室に行くのを拒み抵抗する。
最悪逃げるという選択もありだが、逆に痴漢行為を認めたということになるのでしないほうが良い。
「こんなことしやがって、名誉棄損で訴えるぞ!」と強気に出る。
こんな悪あがきをしても無駄。諦めてそのまま嘘でも認めてしまったほうが男らしい。
「どうせ捕まるなら」と、開き直ってマヂで痴漢する
男から漢に進化できるが、社会的には絶滅する。
CGなどで現場を再現、やってない事を物理的・科学的に証明
ただし、CG製作費用とかの数百万円は自腹。保釈金とか損害賠償金払ったほうが安いよ。
ホモセクシャルであり、女性に興味が無い事を主張する。
自宅に ⇒サムソン(18禁注意)やBLゲー、ショタ同人誌などがあればややグー。無罪を勝ち取れる可能性もあるが、各種報道媒体に面白おかしく取り上げられ行き着く先は検閲により削除。
裁判で自分の無罪を証明しようとする
99.9%有罪になります。仮に勝負運とハッタリの一流の弁護士を雇って無罪を勝ち取っても、失われた社会的信用は回復しないし、解雇された会社に再就職出来るわけでもないし、最悪、人間不信に陥って自殺することになります。結局、社会からは抹殺される。
慰謝料を払うフリをして告訴を取り下げてもらう
法律を扱う、とある漫画で紹介されていた方法だが、実際に騙される輩がいるかどうかは不明。手順はざっと以下の通り。
契約書に、「告訴を取り下げれば500万円払う」と書き、相手の家に持っていく。
告訴を取り下げてもらう。
告訴が取り下げられたことを確認して「法律家に相談したら、払う必要が無いといわれた」と電話し、払わない姿勢を決め込む。
相手が警察に行く。
一度取り下げた告訴の再告訴は不可と判明、相手方ショックを受ける。
こっちに殴りかけてくる。
こっちを殴る。
現行犯逮捕する。現行犯逮捕は警察でない一般私人にも持っている権利ではあるが、検閲により削除の可能性がある。
立場逆転。
というものだが、ステップ2や7辺りで、本当にそうなるかは分からない。成功率は3%以下。
というように、この魔法を使われると男性には対処不能である。つまり、唱えられたら諦めるしかないということである。