音楽(おんがく)とは音によって人をバカにもアホにもどうにでもできるように開発された最先端技術である。この技術により、カクテルすることなく複数の神経に作用する麻薬の一種が完成した。
どういう気分になるか?あるいはどのような人格になってしまうのかはジャンルによって異なる。麻薬的要素が大変強く一度中毒に陥ると金銭感覚や道徳にも影響されてくるきわめて危険なものである。
このことは製作者陣にもよく現れており、ミュージシャンたちも、製作過程において影響を受け、特色ある行動に出る。パンクロックに携わった人は物を破壊しがちになる、ガバ・ハードコア系に携わった人は常に頭を振るようになる、メタル系に携わった人は、派手な服飾や光などを好むようになるなどが、報告の多い主な症例である。
主に指定暴力団JASRACの資金源となっており、社会的にも悪影響を及ぼす恐れがあると懸念されているが、今のところこれといった対策はないようだ。
目次
1 タバコ級
2 睡眠薬麻酔系
3 向精神薬系
3.1 効果の大きいもの
3.2 更に効果の大きいもの
3.3 非常に効果の大きいもの
4 鎮痛剤系
4.1 効果の大きいもの
4.2 更に効果の大きいもの
5 幻覚剤系
6 バッドトリップを引き起こしやすいもの
7 その他
タバコ級
ポップス
ブルースロック
ハードロック
ロカビリー
フォーク
メロコア
リズム・アンド・ブルース
ゴスペル
睡眠薬麻酔系
シャンソン
ブルース
弦楽四重奏
スロージャズ
イージーリスニング
アンビエント
エリック・サティ
校長先生のスピーチ
向精神薬系
パンクロック
ヘヴィメタル
LAメタル
ユーロトランス
ビッグバンド
スウィング・ジャズ
演歌
テクノポップ
効果の大きいもの
ハードコアパンク
スラッシュメタル
デスメタル
ハードコアラップ
アニメソング
和太鼓
メロディックスピードメタル
モリッシー
更に効果の大きいもの
グラインドコア
ガバ
クランク
矢沢栄吉
非常に効果の大きいもの
ゴアグラインド
布袋寅泰
ゴア/サイケデリックトランス
ヘリコンロック
鎮痛剤系
ビジュアルロック
ゴシックメタル
(一部)ヒップホップ
アシッドファンク
アシッドジャズ
ダブ
効果の大きいもの
トリップホップ
ドラムンベース
ドゥームメタル
スラッジコア
アブストラクト
更に効果の大きいもの
ブラックメタル
ダークアンビエント
さだまさし
幻覚剤系
サイケデリックロック
プログレッシブロック
現代音楽
フリージャズ
ターンテーブリズム
アシッドハウス
ムネオハウス
バッドトリップを引き起こしやすいもの
ノイズミュージック
エクストラトーン
ジャパニーズトランス(ギャルトランス)
J-POP
ジン
オレンジレンジ
ユーロビート