しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが ⇒熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。
腐女子の例(柊かがみ、らき☆すた)
腐女子(ふじょし、Fujoshi、学名:Fuziocius yaoi)はバイオハザードに登場する謎の敵。現在世界各国で研究が進んでいるが、その全てが解明されているとは言いがたい。基本的に精神の腐敗と堕落が進んでおり、通常の社会生活を行なえない個体も多く存在している。「婦女子」と区別するために、「くされじょし」とも呼ばれる。
昔の人は「女の腐った奴」と言ったそうだが、本当にいたんだね。むしろ傷んだね。
目次
1 生態
2 外見・装備
3 性別
4 進化
5 生息地域
6 捕獲方法
7 象徴
8 研究
9 腐女子とオタク女性
10 経済
11 主な腐女子
12 リンク
生態
腐女子の生態は依然謎に包まれている。彼女らが求めるものはただひとつ、それは「萌え」。「まあ速い話が、女版キモヲタじゃねえの」という説が最近では有力である。
「萌え」というのは腐女子の脳の99.999%を占めている物質で、麻薬などと同じ効果があり、一般人にはとても危険な物質である。それこそ、心室細動を起こしかねない。稀にアレルギー反応、拒絶反応が出ることがある。腐女子にはなければ生きていけないものでも、一般人にとってはとても危険なものである。
腐女子というのは、一般的に突然変異からできるものだという説もあり、親が普通の人間でも、子が腐女子(またはその逆)ということが良く見られる、ごく稀に親子揃って腐女子というグロテスクな展開もありうる。しかし、腐女子の周りに腐女子が増えていくこと(俗に「サークル」などと呼ばれる)から突然変異というより、腐ったミカンみたいに考えるとわかりやすい。
腐女子の歴史は意外と古く、11世紀には既に存在していたことが、「後漢書・東夷伝」により明らかとなっている。
上に記載してある内容には、求愛の対象が雄に限られているのではないかという仮説がバカ田大学の阿部高和教授により発表されていたが、近年、雌(つまり同性)でも可能なタイプの腐女子も発見されたという。この種の腐女子の中にはごく稀に自ら百合の道に進む者も出てきているということが発覚したが、大抵は百合の道に進もうが進まなかろうが雄に対する興味は有されていることが分かった。
外見・装備
ひとつのタイプとして、秋葉原周辺に生息するオスのオタクと酷似した特徴がある。長さはまちまちだが、手入れが全くされていない傷みまくった黒・褐色または変に脱色した毛髪(湿気・油気・汗や垢・埃やゴミ・雑菌を非常に多く含む)、体型はまちまちであるが滅多に入浴ないし沐浴(シャワー・行水などもこれに含まれる)しないため凄まじい悪臭を放つ体、あか抜けないデザインで分厚いレンズの眼鏡が特徴。着衣は様々であるが、いずれも流行や洒落気といったものとは無縁であり、巣に程近い量販店で適当に仕入れたモソいものが多いとみられる。次に洗濯するまでの着用年数は極めて長い。装飾品や化粧は一切施されていない。
もう一つのタイプとして挙げられるものはゴスロリ種である。これは腐女子の好む二次元世界に多大に影響を受けたもので、モノトーンカラー・フリル・銀製装飾・革製バンド・鎖鎌・手錠等、一般世間と一線を画す装備を多数施している。これはコスプレにおける変身願望との関連性が非常に高い。毛髪を金・銀等に染めている場合も多く見られる(ただしノーメイクもしくは適当で、服装に合ったメイクが出来ないタイプや、胴回り等が伊集院光に近いタイプも多い)。
余談であるが、この種の腐女子は高確率でヴィジュアル系と呼ばれる音楽形態または演奏者に傾倒している。演奏者の外見は概して、腐女子が好むオスの特性を象徴しており、腐女子の現実離れに一役買っている。
しかし最近、非常に高度に普通の女性に擬態した腐女子が存在するという研究結果が報告され、腐女子学会に激震が走った。報告によれば、下手な男性以上に仕事をこなす能力の高い女性で、服装も相応もしくは流行に沿ったもの、上記のようなイタイものではないにもかかわらず腐女子である個体が発見されたという。これらの新人種は、「隠れ腐女子」とよばれる。その後、各地でこの個体の発見が相次ぎ、その生態の解明が進んでいる。擬態が上手い分解り辛いが、今最も多いとされる腐女子のタイプであり、少なくとも駅前には必ず一人はいるらしい。
性別
腐女子は雌のみしか存在しない単性生物であると長い間考えられてきたが、1999年NHKの研究により雄も少数であるが存在が確認され腐男子(ふだんし、Fudanshi、学名:Kuthomisus Uho)と命名された。腐男子間で使用される敬称は腐兄(ふけい)ではないかという学説も存在するが定かではなく、更なる研究が待たれている。また、「それってオタクとどう違うんだよ」という指摘もいまだ議論中である。
進化
腐女子及び腐男子は時間経過により進化する。それぞれの呼称を以下に掲げることにする。なお、ポケモンとは異なり、呼称によって区別される形態間での能力・生態・外見にはさほど変化がない。
腐女子→汚超腐人(おちょうふじん)→腐淑女(ふれでぃ)→鬼腐人または貴腐人(きふじん)→腐婆婆(ふばーば)→腐死鳥または腐師長(ふしちょう)
腐男子または腐兄→腐士(ぶし)→腐夫(ヴゥおぅ/腐王説あり)腐紳士(ふじぇんとるめーん)→腐李座(ふりーざ)→腐OKALOID(ぶーかろいど)→神腐(しんぷ)
生息地域
腐女子の生息場所は特定できていないが、一説によるとメインとなる場所は池袋の乙女ロードであると言われている。( ⇒参考資料)付近の家庭・職場、巣鴨高校にも生息している可能性は高い。腐女子は身体の一部(主に前頭葉)に毒を有するとも言われているので、その存在に関わらない方が賢明であろう。
捕獲方法
もし捕獲を試みる場合にはその最大の特徴であるボーイズラブ嗜癖症候群を利用する。具体的な方法としては男性二人(無論両者ともイケメンであることが望ましい)を互いにできるだけ密着させて数時間放置し、腐女子がその臭気(801型フェロモン)を感知するのを待つのが一般的な方法である。しかし腐女子が好む臭気は種によって多様性があるため、意図したように腐女子を捕獲するのは難しいとされている。また、「同人誌」と呼ばれる詳細不明の書物を釣竿の先に付け、腐女子を釣ろうとするものもいるが、成功率は不明。これは、アイテム欄表示には「同人誌」一種しか無いが、一つ一つ個別で設定値が振り分けられており、プレイヤーはその中からランダムで針にかけるため、腐女子それぞれの好みで成功率が変動すると思われる。また、同人誌の代わりに「アンソロジー」と呼ばれるもの(こちらも詳細不明)でも代用が可能という説もある。
象徴
腐女子は自らの嗜好性の象徴として、週刊少年ジャンプを愛読し、薔薇の花、菊の花、百合の花、801、及び801亜目の野菜という数を好む。