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労働新聞許可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞編集部員により認定されており、
全ての無産階級人民と朝鮮労働党員に見せることが認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。
親愛なる指導者、金正日同志は見ている
脳内北朝鮮(のうないきたちょうせん)とは、倭国のあさましき右翼どもの捏造と妄言によって作られた、我が共和国とは似て非なる仮想国家である。なお「脳内北朝鮮」という名称自体も倭国右翼の妄言であり、わが国に対する侮辱であるがここではあえて使用する。
主な倭国人の妄言
たかが倭国人を数人拉致した程度で極悪国家ということになっている。ちなみに、わが同胞の南朝鮮人は、同国人が数百人拉致されても何も言わない慈善国家である。
「倭国は豊かで北朝鮮は貧乏だ」と言われているが、一日のカロリー摂取数はあまり変らない。貧乏なのは倭国も同じである。
偉大にしてハンサムなおかつキュートな我が民族の最高の指導者金正日将軍様のことをまるで犯罪者の様に扱っている。これは朝鮮民族に対する無礼な挑発である。
まるで我らが共和国が国際的に孤立しているかのような扱いをしている。しかし彼らは勘違いしている。世界から我らが共和国が孤立しているのではなく、我らが共和国から世界が孤立しているのである。
「日本は北朝鮮よりも優しい国」と言うものがいるが、実際は食糧支援を求める共和国に、支援しないどころか、拉致問題を理由に経済制裁まで行うというなんともドケチな国家である。
「北朝鮮は罪のない人を弾圧している」と言う妄言を吐く者もいるが、日本政府も窃盗や詐欺を行った朝鮮民族を逮捕するなどの惨い弾圧をわが民族に対して行っている。
「北朝鮮には言論の自由がない」と言う者もいるが、ないのではなく、金正日将軍様が完璧な政治を行って下さるので、必要ないのである。完璧な政治家がいない倭国にはそれが悔しいのだろう。
「北朝鮮は日本に核ミサイルを落とそうとしている」と言うものがいるが、核はあくまで平和利用のみしようとしているのに、愚かな倭国人にはそれが分からないようである。ミサイルだって、打たなければ持っていても良いではないか。
「北朝鮮の柳京ホテルは今にも倒れそうだ」と言うものがいるが、あんなに壮大な建物が倒れるはずがない。きっと倭国人は、これより高いビルが作れないのが、悔しいのだろう。
結論
倭国人は、何もかもが偉大かつ強大なる我らが共和国に負けているという事実を認めたくないのであろう。
関連項目
脳内南朝鮮-我が同胞南朝鮮に対する倭国右翼の妄想である。
『脳内革命』
ウィキペディアの専門家気取りたちも「脳内北朝鮮」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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更新日時:2007年10月15日(月)17:36
取得日時:2008/08/27 09:52