秋葉原(あきはばら。あきばはらではないので注意)は、東京にある日本の文化が生み出される土地である。街は迷宮のような路地が多く、電子製品からポリ塩化ビニルの人形まで、世界の富の半分が販売されており、世界のメイドの半分が奉職している。人々はここを鬼の泣く街 アキハバラと呼び恐れている。
なお、一般的にそう呼ばれている『秋葉原(電気街)』はそこの地名ではなく、秋葉原駅の周辺、すなわち千代田区神田佐久間町と外神田にあたる地域である。行政上は台東区に『秋葉原』が地名としてあるが、それは全く電気街からは全く外れたところにある。これは後述するアラハバキを祭った秋葉神社に因んだ名称である。
アニメ都市宣言を出した最初の地域でもある。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「秋葉原」の項目を執筆しています。 放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「 ⇒秋葉原」の項目を執筆しています。
目次
1 街の人種
2 信仰
3 歴史と地理
3.1 近年
4 食生活
5 小話
6 関連事項
街の人種 秋葉原で日常的に見られる光景
秋葉原の住人には人格的に称賛される人(秋葉系)が多いとされ、アンサイクロペディアの参加者にも秋葉原へは強い愛着心を持つものが多い。ここが世界の半分の場所になったのは、ヲタク(ニュータイプ、コーディネーターと近縁種)と呼ばれる画期的な人種が急激に増加したためである。
彼等は夏になると何日も洗濯していない(してもらえない)Tシャツなどを着て、独特の薫りを漂わせているのですぐに分かる。試みに『薫るじゃねえか』と叫んでみるがいい。誰も相手にしないだろう。なぜなら秋葉原では風呂に入らない香りや汗まみれのシャツの香りといった香水が販売されており、秋葉原ではポピュラーな香水のため、これらの香りは全く希少価値が無いからである。
そうかと思うと、音響製品売り場で店員に対し馴れ馴れしく『このスピーカー、フレームとバッフルの間に少し隙間がありますよ。どうも左右で音が違っていると思いましたよ』などと鬼の首を取ったような顔つきで話しかけることもある。何故かというと、これが『秋葉系ヲタク』というものだからである。普通の人ならまずどん引きするだろう(そもそもこの日本に普通の人っているのか?)。
信仰
日本の土着神である「神のはじめの神」ことアラハバキ(荒吐、荒覇吐、荒脛巾、荒羽々気)神を信仰する。アラハバキ信仰は、アキハバラ一帯に見られる民俗信仰。
その起源は不明な点が多く、「まつろわぬ(逆らう)民」であった日本東部の民・蝦夷(えみし、えびす、えぞ)がヤマト王権・朝廷により東北地方へと追いやられながらも守り続けた伝承とする説が唱えられている。アキハバラの人々もある意味「まつろわぬ民」なので彼等もこの神を信仰しているらしい。
歴史と地理
江戸時代より幕府は、この土地の妖気をただならぬものと考え、あらゆる建物を建てることを禁止し、空白地とした。江戸の風水を考えた場合、秋葉原は鬼門であり、好ましい土地ではない。そんな禁令も江戸幕府の崩壊で、効力を失った。
秋葉原の勢力は年々拡大しているように見えるが、南は万世橋、北は末広町、西は湯島ぐらいのところに「超えられない壁」がある(メビウスフィクション)。
中心となる秋葉原駅は電車の立体交差が見られる地点であるが、昔は野菜を船から列車に積み替える場所であった。その時代以前は「アキバハラ」と言っていたが、国鉄にいた漢字の書き取りができない職員が駅名表示札を作る際に間違って「アキハバラ」と書いてしまったため、現在の呼称になったのである。
ジャンクパーツ屋、くず屋うさぎ堂では嘗て女子高校生の桃井はる子が会計のアルバイトで働いていた。 ⇒[1]
近年秋葉原はその影響力を全世界にひろめる極秘作戦を行った。その結果秋葉原の名は全国に轟いたが、ヲタクでない一般人の流入を招き、秋葉原から世界の7割にあたる富が流出した。吾妻勾泰皇国の調査によると、その大部分は外野ナローウェイが取得したとされる。
秋葉原は秋葉(A-Ki-Ba)と略されていることも多いが、正式には再帰的に「秋葉原は千葉では無いし、いわんやち葉などでは決してない。だから千葉ではなく、ダサくない」と定義される。だが「獣戦士ガルキーバ」との関係は疑われるところであり、今後の検証が待たれる。
駅前では、太陽系外から来たエウリアン星人が地球人を狙っているため、注意が必要である。
メガネっ子密度はダントツ秋葉原が多かったが、数年前に福井県の鯖江に後塵を拝し、更には大黒市にも抜かされた。
なお、秋葉原駅周辺の「昭和通り」は秋葉原内でも異質で、ヲタ臭さが薄い。その代わりにバンドマンが多く、「イケベ楽器」を聖地として巡礼する者が後を絶たない。とはいえ距離的には電気街にも近く、電気街に入ったとたんヲタ臭さの洗礼を受けることになる。バンドマンのヲタ率が高いのはこのことに起因しているのかもしれない。
近年
2000年代になって開店したヨドバシカメラの影響からか、秋葉原ではヨドバシ病患者も多く見かけるようになった。
また交通博物館が近くにあったため、鉄道教の聖地とされていた時期もあったが、2006年に閉鎖されたため、今後はその役目はさいたまの中心である大宮へ移行することになりそうである。
2008年には「永遠の22歳」アイドル、沢本あすかが歩行者天国で尻を見せ、アキバをアピールし、話題になったことでも知られている。
更に同じ年の6月8日には、池田小事件発生7周年に因んだ映画撮影イベントが実施されてもいる。