神(かみ、あるいは紙)とは、いわゆるゴッドであり、主として電脳世界における特定の登場人物または職人のことである。カミという名称は白紙から世界を作ったとされることから転じて神となった。よって燃やすことは可能。特質として、その他の登場人物を遙かに超越した存在であるか、あるいはこの世界の創造主(世界の支配者)であるとされることがある。その割にはその他の登場人物以外には、まったく必要とされないというものがある。
なお、個々の神様については、神の一覧も参照。
薬を飲むとお告げを聞くことができる。
それ以外にも、「神は死んだ」などのひどい言葉を投げつけられるなど可哀想な目に合うことが多々ある不幸な存在である。「髪=かみ」と同音であり、人間にはいつもついているという説もある。したがって、たまにかみに見放された可哀想な人間もいるという理屈になる。
単位は柱(はしら)。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「神」の項目を執筆しています。この記事「神」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
目次
1 神の存在
1.1 神の存在の理由
1.2 問題点
1.3 利点
2 困ったときの神頼みの一例
3 神を体感する瞬間
4 神をとりまく状況
5 神の死
6 神を燃やすと
7 アンサイクロペディアにおける神
8 ウィキペディアにおける神
9 日本における神
10 靖国神社における神
11 2ちゃんねるにおける神
12 小説における神
13 関連項目
神の存在
様々な種類の神がいる。
創造者
主としてディレクター、プログラマー及びシナリオライターの事を指す。広義にはスポンサーや株主、作詞・作曲者をも含めることがある。全知全能の存在と思われがちであるが、バグという名の神をも恐れぬ大量破壊兵器に常に悩まされる悲哀を味わっている。
統制者
要するにプレイヤーのこと。神の特権として、究極時空魔法リターンことリセットを行使することができるほか、一定の範囲内で整形をする、性転換をする、若返る、人生やり直す、ハーレムを作るなどの特権を享受することができる。基本的には創造者の手の平の上で踊ることしかできないのだが、ここ最近は創造者に対して反乱を起こすことが珍しくなくなりつつある。
管理者
創造された世界の中に常に止まってその世界を管理する者達である。要するに登場人物の中で神の地位を与えられた者のこと。影が薄いかどうかは神による。結構良く死ぬが、外部からの干渉により何度でも蘇ることができる。スイッチ一押しの手軽な存在。
消費者
人種?性別を超越し、黒人でも白人でもあり、また男でも女でもある者を言う。一般的には御客様の名で崇拝される。基本的に創造者による略奪の対象であるが、致命的な反撃を繰り出してくる種も存在する。
革命者
類い希なギャグセンスで世界をリードする指導者達。田代まさし(網走)?池田大作(草加)?文鮮明(平壌)?又吉ヰヱス(沖縄)の四人が東西南北に配置されこれをひっくるめて四天王という。
全員チェーンソーが特効である。
神の存在の理由
現実世界におけるアクセントであり、スパイスである。エポックメイキングな偉業を成し遂げたが故に神に祭り上げられる場合もある。基本的には経済活動が必須である。野球選手に神託を下して引退させる為にも利用されることがある。
問題点
過度の摂取は身体頭脳精神に多大な悪影響を与えるため、使用上の注意を良く読んで用法用量を守って正しくお使いくださらなければならない。一方、まったくこれを受付けようとしない場合、免疫が付かないことによりかえって身体の抵抗力が落ちる症例が『共産主義は神をも超える思想である』と主張する特定の国々で多数報告されている。また、日本において登場したオレオレ神は、私は何も信じないと主張して止まなかった人々を極めて多く信者として獲得した。何も信じないということは、何でもかんでも信じてしまうということと裏返しであり、無神論に勝る狂信は無いという問題点が浮上しつつある。