白科事典(はっかじてん)とは、百科事典と呼ぶには何か一本足りない、欠損した事典の事を指す。
概要
百科事典とは本来、様々な分野の事物や事柄を表す言葉を、項目毎に分類・整理して一定の順序に配列し、解説を付して理解しやすいように記した書物の事を言うが、ウィキペディア及びそれに類する事典は原則的に全ての人間に編集作業の門戸が開かれており、様々な事柄についての記事が日夜作成され、中には「そのままでは受け入れられない」と誰もが思うような記事が作成される事もある。
一方で「百科事典に載せるべき記事ではないものは取り除かねばならない」という主観的な思想のもと、都合の悪い事実の隠蔽訂正または大幅な文章削除や、或いは記事そのものの粛正削除が行われたりする事がある。
明確なる誤り(量的に単なる言葉の定義に過ぎず、「字典」に記載すべきと判断される物や、そもそも説明が行われていない物)と判断されて然るべき物であれば、記述した者が大人しく引き下がるべきであるが、素人には何のことだかさっぱり解らない物やその筋の人がやれば間違いなく極上であると思われる物については賛否両論である。
異論が有る場合も加筆していく事でより充実した記事となっていくものであるが
「智に働けば角が立つ、情に掉させば流される。 意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。」
と昔の偉い文人が言ったように、痴智に働きすぎると偉い人に睨まれたり角を立ててしまったりする事もあるが、よりよい物を作るんだと意地を通し過ぎると、窮屈で何かが足りない白科事典にしてしまったり、逆に情に棹をさして流されてしまって、逆に二本も多い八百科事典[1]にしてしまったり、という悲しい結末が待っている。
脚注 ↑ ここは八百科事典であるから、百科事典に少々のスパイスとビネガーをパッパと加えた位がちょうど良いと考える人間も居るが、一方で天然でない場所で大樹を育てるためには様々な手間暇を掛け、水や肥料をやったり、時には枝打ちしたりする必要もある。何事もバランスが必要なのである。
関連項目
百科事典
アンサイクロペディア日本語版
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カテゴリ: 新事実 | スタブ | 学問 | 百科事典
更新日時:2007年12月17日(月)09:41
取得日時:2008/10/05 17:03