特急列車(とっきゅうれっしゃ)は急行列車より高価い列車。名前の由来は、「特に急ぐ」人が乗るところから。
目次
1 主な特徴
2 種類
2.1 エル特急
2.2 スーパー特急
2.3 新特急
2.4 腸超特急
2.5 なつかしの特急
2.6 寝台特急
2.7 暴走特急
3 主な列車
3.1 蝦夷地
3.2 東北地方
3.3 関東地方
3.4 近畿地方
3.5 山陰地方
4 主な車両
5 関連項目
主な特徴
驚くほど高価い。
そのくせあんまり早くない。
山陰地区のある特急に到っては驚くほどダサい。
同じ山陰地区に40年前の車両を使っている特急があるが、論外。
急行列車並で特急料金を払わせるのもアリ。
詐欺同然もあるから要注意(特に「スーパー○○」があって「○○」がない場合は高確率で詐欺)。
私鉄とJRの待遇があまりにも違いすぎる。
種類
エル特急
もともと、役牌三枚揃えるだけで乗れる庶民の足であった急行を、熊や空気を輸送する旅客路線 旧態依然たる労働集約的な貨物輸送や労使癒着などのせいで経営状態が悪化した国鉄が、ことごとく値上げしたものである。Lは検閲により削除などを意味するといわれ、産業構造の変化や自動車所有率の上昇により生じた赤字路線(特定地方交通線)がデスノートに記載された。
現在でも赤とクリームの色を維持しているものは特にボロさ満点であり、国鉄メーク(笑)などと、鉄道教信者の崇拝を集める存在である。
列車が入線する時に、跨線橋から垂直に落ちれば、そこは、アビス。
スーパー特急
スペシャリティ特急と比べてクソ狭いことと引き換えに、カーブでの通過速度を10キロかそこら上げたスポーツ特急電車。しかしアウトバーンで快適な乗り物はフェラーリではなくベンツであるように、乗り心地についてはお察し下さい。
出張時は車内で酒飲んでゆっくりサボってたい人にはお勧めできず、5分でも長く仕事をしていたいマゾヒストには人気が高い。
なお、ウナギとドジョウの中間に近い別種もあるらしいが、地元建設業者とゼネコンのワイロに目がくらんだ政治家たちによって、淡水種も海水種もすべてウナギに戻された。
新特急
お国の税金を勝手に使って民業を略奪する海賊列車が、関東地方では金品まで余計に強奪するようになったもの。
形状は海賊船(新海賊)と大差がなく、窓から峠のかまめしの釜を放り投げたり、明治時代と同様の排便方法もできるような構造になっている。ただし物理的には可能だが実行するのは犯罪行為である。
腸超特急
現在うんこうされる種別については新幹線を参照のこと。下りの列車設定が多く、大量の水とぴーが一気に放出されるが、写真などはあまり残っていない。高山本線の特急「げろ」などは上りも多く設定され利便性が高く、車内でドンペリが振舞われるなどサービス満点である。現存する写真には汚物車が多数写っており、新型への更新が、ファンの悲鳴のなか断行される見通しである。天敵は各地の保健所。
なつかしの特急
平面的にお客を詰め込んだのでは輸送効率が足りず、ついに縦に積み上げることにした効率重視の特急列車。コスト削減のため動力車は1-2両しかないが、それらは見るだけで乗れない花電車である。
また、最近は合併も流行しており、東海道本線では第一富士みずほUSJさくら号など、見かけ上は堂々たる長編成を誇る列車がみられる。
暴走特急
チバラギ仕様の特別暴走仕様車。年末年始には中央東線、身延線、東海道線東京口にも出没する。千葉県内は労働組合が検閲により削除のため、食堂車を併結して最強のコックを乗務させる予定である。
主な列車
蝦夷地
北斗
ヘッドマークには北斗七星が描かれている。こちらに向かって近づいてくる列車を見て、もし8つに見えた者は・・その直後にグモって死ぬという。ひでぶっ! なお、至近距離でないと8つめの星は見えない。
まりも
三段ベッドを座席が挟むという、車両限界から考えて物理法則に反する不可解な構造をした寝台気動車。しかしベッドから上を見上げてもパンチラは見えない。
東北地方
えぞしか
いつのまにか中身が入れ替わっていた列車、最初からエゾシカだったという説あり。
スーパー白鳥