念能力
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念能力(ねんのうりょく)とは、人類含む生物全てが肉体の精孔からポロポロ流れ出している、オーラとか言う生命エネルギーを自由自在に操る能力のことを指す。
目次

1 始まりと普及

2 念

2.1 基本の四大行

2.2 念の応用

2.3 形状変化


3 六系統

4 除念

5 他の世界で使われている念能力

6 関連項目


始まりと普及

ト・ガーシと呼ばれる人間が長年怠けた所を家から追い出され、一人旅をし始めて修行を始めた事がきっかけとされている。それを一部の世界に伝えて念能力を使える奴をめちゃめちゃ増やしているんだとか。

それがあらゆる世界に浸透し始めて、それが念能力以外の名称を得始めたりするのも仕方無い事かもしれないだろう。だがやっぱり、基本的というか全ては何一つ変わらない。

例えば、ジョジョの世界で言う波紋呼吸法は肺の酸素を空にした状態に念を波紋状にした念波を相手の全身に送り込む事で相手の精孔に閉じこもったオーラを波紋状に広がらせそれを基本形とさせるという物である。だが波紋状という特徴があってか基本練習は呼吸法を行う(=纏を応用した修行)事と実際に波紋を使い滑走させる(=練・発)の練習、物質に念波を込める(=周)など、限られた物のみとされている。

要は他の世界の特殊能力や魔法は念能力という事でほとんど説明がつくって事だ! たまに本当に違う類を見ない珍しい物があったりするかもしれないけどそこらへんはまあ……お察しください

基本の四大行

この4つを完全にマスターしないとみんな大好き応用技と必殺技が使えないぞ!

纏(テン)
自分のオーラを肉体の周りに留める。纏の強度は念の攻撃からの耐久力に繋がる。相手が強すぎるとあんまり意味無いけどね。 自然体(=ぼーっとしてる)のが一番留め易い体型らしい。

絶(ゼツ)
自分の出しているオーラを完全に遮断する。自己修復機能がつくがその反面王道だが念からの攻撃に対する防御力が0になる。多分これが一番簡単。

練(レン)
体内の精孔を広げて通常より多めで強いオーラを生み出す。これは結構多くの世界で使われてるかも。

発(ハツ)
オーラを自在に操るための技術で、他の3つはこれのためにあるとも言える。すなわち捨石ッ!練と発とは区別がし辛い。
念の応用

四大行をマスターすると、次のような基礎を応用した力を発明できる。その応用技を更に応用した高等応用技という物も存在する。ここでは他の世界で開発された応用技術も紹介する物とする。

陰(イン)
「絶」の応用技。オーラを見えにくく……っていうか全く見えなくなるぐらいまでに透過する技。

凝(ギョウ)
「練」の応用技。オーラを体の一部に集中させる事でその部分を強化させれる。目に強化させると見えないものが見えちゃうかも!?

円(エン)
「纏」と「練」の応用技。体に纏っているオーラを練で必要な感覚にまで広げる。その中に入った物や形や動きを肌で感じる力。ストーカー能力にもうってつけで、一部の世界ではこれの発展途上を「制空圏」と呼んでいる。

周(シュウ)
「纏」の応用技。手に触れている物体にオーラで纏って強化する。便利だけどこれがとても疲れるんだわさ。

硬(コウ)
「纏」「絶」「練」「発」「凝」を複合した技。絶で体中のオーラを逃げられなくし、纏・練で体の一部に集めて攻撃する。そのためとっても普通よりは強く、触れるだけでも吹っ飛ぶ始末。勢いを増したりすると、さらに攻撃力は数倍〜数十倍になる。

堅(ケン)
「纏」と「練」の応用技。全身を通常よりもはるかに多いオーラで覆い防御する。

流(リュウ)
「凝」の応用技。オーラを体の各部に意識的に切り替えを行う技術。結構実戦には効くかもしれない。

更に以下の能力は使われている世界が少ない、或いは独自の応用法とされている。

廃(ハイ)
「絶」「練」「凝」の応用技。オーラを消し最大156cmまで先に念を飛ばす事が可能。放出系能力者限定応用技。

呆(ホウ)
「絶」「凝」の応用技。自分の脳の一部を極端に強化する。アンサイクロペディアン必須念能力の1つ。

強(キョウ)
「堅」を攻撃用に転換した応用技。強化系を使えない念能力者でもこれで長寿の大木やパソコン程度は破壊できるかもしれない。

狂(キョウ)
「強」「凝」の高等応用技。「強」の力を一点に集中させる事で爆発的なオーラを相手に叩きこめる。強化系能力者限定応用技。

眼(ガン)
「凝」「練」の応用技。放出系がうまく扱えない能力者でも目から少量のオーラを相手に飛ばす事が出来る。ギアスもこの技に特質系能力を加えた物とされる。

縛(バク)
「絶」「陰」「発」の応用技。消極的なオーラを練り出してオーラを出す事で相手の念に対する防御(=「纏」「堅」など)を一時的に解く。

禁(キン)
「縛」の高等応用技。対象の精孔に自分のオーラを送り相手を強制的に「絶」の状態にする。

透(トウ)
「纏」「陰」の応用技。背景と同化するオーラを練り出す。変化系能力者限定応用技。

免(メン)
「絶」「透」の高等応用技。オーラを絶った上に全体に微量に「透」のオーラを被せる事でほぼ気配や姿を消す。でもプロとなると凝を使うだけで見限れるので、変色生物の「神の不在証明(笑)」には遠く及ばないだろう。

約(ヤク)
「発」の応用技。「誓約と制約」を一部の世界では念能力を指す。

現(ゲン)
「発」の応用技。一時的にオーラの見えない人物に対して自分の念を見せる能力。稀に地形や結界などにこの念を込められている。

封(フウ)
「絶」の応用技。オーラを完全に断ち切って仮死状態になり、爆発的な回復能力を有して大量の力を蓄える。

解(カイ)
「発」の応用技。「封」を解き「堅」を行うと周囲に爆発的な念波を起こす。

縮(シュク)
「禁」「発」の応用技。自らを「禁」の状態にし「発」を行う事で自らの念を凝縮、チャージする事が出来る。

伝(デン)
「縮」の応用技。凝縮した念を自らの念能力を全て他者に譲り渡す。蜘蛛の団長は何らかの形で自らの念で相手を自ら「伝」に近しい状態にしてると思われる。

嘔(オウ)
「練」「発」の応用技。要は念によるゲロを放つ。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは ⇒適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

形状変化

変化系限定の能力。それなりに念をマスターすれば練習にかかっても出来ないって訳じゃないだろうさ。念の形を変化させた物は色々とある。それをここで紹介しよう。

念字(ネンジ)
念で書かれた文字。基本的に陰を使って消し、凝を行うと見れる。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki