この記事は 秀逸なりけり 間違いなし より素晴らしく できるものかは
ユーモアの 欠落したるは ウィキペディア 専門家たちが執筆するらむ。
小倉の 百人一首(おぐら ひゃくにんいっしゅ)は 百人一首の 主な種類であるものなりけり
その名前の 通りに小倉百人一首 小倉餡に関するものかは
成立の過程
奈良時代 平安時代 鎌倉時代 テレビゲームも 無きにするらん
貴族らは 娯楽が無くて 退屈し 気晴らしで歌を 詠みにけるなり
インターの ネット投票( ⇒百人一首 - a hundred people's songs -) 百首の歌 集めてつくりは 小倉百人一首(字余り)
「万葉集」 「古今和歌集」 その他も 数百年にも渡る歌をや
あちこちの 本に載る歌 適当に 集められては 滅茶苦茶なりけり
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし研究 すべきものなり
山川に 風のかけたる 純一は 糞味噌技の 印なりけり
以下に100 の歌を載せ その解説 滅茶苦茶なれど するものなりけり
秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ(天智天皇)
(今日は秋田県秋田市の刈穂家にお邪魔しましたが、水酸化ナトリウムが手について大変でした。)
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の衣ほすてふ 天の香具山(持統天皇)
(香具山におけるシロタへの衣の重さをx、春から夏に移行する時間をt、次元をDとおくと、
となるのだなあ。)
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む(柿本人麻呂)
(「鳥類の尾の長さと夜の淋しさの関連性についての考察」でイグノーベル賞を受賞しました。徹夜だったので眠いです。)
田子の浦に うちいでてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ(山部赤人)
(富士山って富山県にあるんだろ?)
奥山に もみぢふみわけ なく鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき(猿丸太夫)
(みんなで行った、修学旅行!(しゅーがくりょこー!)宮島で、もみじ饅頭を、鹿に取られて悲しかったけど、今ではそれも良い思い出です!(よいおもいでです!))
かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける(中納言家持)
(夜、駅で「傘を失くした」と言い駅員の傘を強奪する「カサカサ詐欺」に注意しましょう)
天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも(阿倍仲麻呂)
(春日を「かすが」でなく「はるひ」と読んでしまい、皆の視線が痛かったです。)
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり(喜撰法師)
(Q.宇治山の私の家に鹿が住んでいるのですがその鹿がもみじ饅頭を持ってきました。どうしたのでしょうか。)
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに(小野小町)
(A.鹿のイタズラです。特に問題はありません。)
これやこの 行くも帰るも わかれては しるもしらぬも 逢坂の関(蝉丸)
(一般道は逢坂付近で上下線ともに13kmの渋滞です。)
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海女の釣船(参議篁)
(「Q.ヨット買ったんですけど、どうしたらいいでしょう?」「A.小笠原諸島まで行っちゃいな。ついでに帰ってくんな!」)
天つ風 雲の通い路 吹き閉じよ をとめの姿 しばしとどめむ(僧正遍昭)
(突然の竜巻が渋谷の女の子の洋服(だけ!)を全て吹き飛ばしてしまった。男たちよ、心して見よ。渋谷に群れる全裸の乙女らを)
筑波嶺の 嶺より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)
(筑波山からカップルが次々と身投げ自殺です。いったい日本はどうなってしまったのでしょうか。)
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆえに 乱れそめにし われならなくに(河原左大臣)
(故郷の陸奥もすっかり変わり、憧れのシノブさんも耳ズリして乱れるほどに、腐った社会に染まってしまった、私が親なら泣くだろうに。)
君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ(光孝天皇)
(君がたまったものを春の原っぱに発射して若菜に積んだ。私の手袋には精液がこぼれて困ってるんだこの野郎!!)
たち別れ いなばの山の 峰に生える まつとし聞かば 今帰り来む(中納言行平)
(稲葉山に松茸が生えている。もしまつとし(前田利家&まつ夫妻)が聞けば、やっと彼らと別れたのにまたここに帰ってきてしまうだろう。)
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは(在原業平朝臣)
(力士の竜田川関は、千早ちゃんに振られ、その妹の神代ちゃんには話さえ聞いてもらえなかった。腹が減ったがおからさえもらえず、井戸に飛びこんで死んでしまった。ちなみに最後の「とは」は、千早の本名です。)
住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通い路 人めよくらむ(藤原敏行朝臣)
(住之江競艇で起こる波しぶきが夜には治まっている。そこで億万長者になろうとする道のりは多くの人間がすっからかんになってよろめく姿が見える。)
難波潟 みじかきあしの ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや(伊勢)
(難波潟は地面が柔らかいので、足の短い奴がハマッてこの世を過ぎ去ってしまう事故が後を絶たない。)
わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王)
(ナンパしたのを詫びたのに今もまだ会ってくれないのってひどい><)
今来むと 言いしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな(素性法師)
(今は来ないって言ったばかりじゃん。9月から有明のパナソニックセンターでM-1グランプリの決勝戦を待っているからな。)
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ(文屋康秀)
(本人は信者と書いて儲かる、と書きたかったようだが、検閲により削除となってしまったのでしょうがなく詠んだそうだ。)
月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど(大江千里)
(月を見るとつい、チヂミを食べたくなってしまうのが悲しいです。私の体は一つだが、秋になると分裂するから余計にチヂミを食べたくなってしまうので困ってしまいます。そのせいでカッコ悪いふられ方をしたもんです。)
このたびは ぬさもとりあえず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに(菅家)
(この旅は、とりあえず紅葉が綺麗な手向山のマニマニ教の神に会いに行く旅です。)
名にしおはば 逢坂山の さねかずら 人にしられで くるよしもがな(三条右大臣)
(名が割れないようにわざわざ逢坂山まで足を運んでズラを作ったのに、人に知られてきてしまったなあ。)
小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ(貞信公)
(小倉優子の写真集に山のように群がってるあいつらに比べ、一度でいいから中島みゆきの写真集が出ないかと待っている俺は心がどうかしてるのだろうか?)
みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ(中納言兼輔)
(美香の腹の中で、新しい生命の血が流れる。しかし、泉川で故意でセッぴーしたことを怒られるんだろうな。)