この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。「俺は浄土宗や真宗、一向宗以外の仏教とキリスト教を信仰していたが、信仰していた宗教が「なし」と書いてあったのはどういうことだ!!」
~ 宗教 について、織田信長「やっぱり日頃の行いから来るイメージじゃねえの?」
~ 信長の発言 について、足利義昭 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「宗教」の項目を執筆しています。
宗教(しゅうきょう)とは、発狂した人間が集団で海に飛び込む心理状態であると共に、独自の美意識に沿って演劇性のある行動を起こすための基本原則である。稀に「奇跡」と呼ばれる怪現象で大衆に楽しまれている娯楽の様式を含む。しかしほとんどのアンサイクロペディア利用者にはどーでもいい事である。
また、マイブームでもある。
目次
1 概要
1.1 宗教の雛型
1.2 主要なテーマ
1.3 宗教の意義と現代社会
2 宗教の勢力
2.1 キリスト教
2.2 イスラム教
2.3 ヒンドゥー教
2.4 仏教
2.5 儒教・道教
2.6 拝金教
2.7 日本真理教
3 その他の宗教
3.1 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
3.2 拝火教
3.3 PL教
3.4 ホルモン教
3.5 クエーカー教
3.6 T-72神教
3.7 天皇教
3.8 阪神タイガース教
3.9 運命教
3.10 声優オタク教
3.11 エイベックス
3.12 ヒンニュー教
3.13 鉄道教
3.14 猪木信者
3.15 ドナルド教
3.16 SONY信者
3.17 ドーン教
4 関連項目
概要
この行為は、概ね正気の沙汰が疑われる人間の、人間らしい行動を誘発させる基本原理のようなものである。世界各地に様々な形態の宗教がはびこっており、これは科学が発展した現在でも払拭されるに至っておらず、主に人間の精神上における構造的欠陥の発露と言えよう。
その一方で「奇跡」という集団幻覚ないし居合わせたものが無知であったためにきちんとした説明が出来ないものも含む偶発的な現象が稀に報告されている。これらではこの奇跡が、類い稀なる娯楽であるため、多くの人がこの奇跡を目の当たりにしたいと切望しており、しばしば悪徳商法が擬似的に奇跡を視聴させて金品を奪い取るという行動が社会問題となっている。
悪徳商法においてこの奇跡を視聴させるシステムには、舞台演劇の演出手法や、アルコール飲料(酒)・ドラッグ(麻薬・覚醒剤・大量の砂糖)といった生化学的な手段、あるいは飢餓や断眠・退屈な呪文・禁欲(セックスはもちろん、自慰も禁止)・排泄の禁止・正座による足の痺れ・頭を地面にこすりつける屈辱的な格好をさせる(恥辱プレイ)といった方法が取られている。
宗教の雛型
宗教は、主に以下のいずれかの形態から発展したものである。
アニミズム原始人間社会が自然に対して無力であるという劣等感から発生した。
トーテミズム何等かのシンボルをしつらえてその周りで発狂する。
神の発明自分を神ないし神の代理人だと吹聴する狂人から発生する伝染病の一種(→教祖)。
このような原型は絶対では無いが、概ね大抵の宗教にはこれに分類される一定の類似性が見られるが、同時多発的な現象でもあるため、各々の宗教が互いに「自分たちの宗教こそ真理だ」と主張している手前、統合は進まず、逆に時代を追うごとに細分化するといった現象も見られ、真理がかくも様々な宗派に各々存在する訳も無いので、この状況をさして「人間には真理は絶対見出せない」と看破するニヒリストも存在する。
この細分化現象では、概ね西暦4000年頃には「宗教のパーソナル化(個性との境界の喪失)」が発生する事が予測されている。
主要なテーマ
その多くでは以下のような事が主テーマに挙げられる傾向がある。