大学(だいがく)とは、大学校とは意味が違うテーマパーク。でも名目上は教育施設。中学や高校で抑圧されてきた青少年が、蓄積したストレスを、社会に出るまでの間に解消する目的で設置されている。高校を卒業した生徒が入学するが、一方的な講義ビームや卒業論文アタックの強さに耐えられる者は全体の1割に満たない。また、威張る権利=地位や学歴を手に入れるだけのラウンド2に進めるプレイヤーは、さらに少数である。
しかし近年では、大学を出ていないものは原則一人前として扱わない風潮が目立つ。また、ニートの殆どは中卒の者である。
また、極秘にされてはいるがテーマパーク案内人である大学教授による権力的な政治ごっこの温床でもある。委員会や会議が無数に置かれているのはその影響だろう。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「大学」の項目を執筆しています。
目次
1 トレーニング内容
1.1 ラウンド0
1.2 ラウンド1
1.2.1 講義ビーム
1.2.1.1 教養ビーム
1.2.1.2 専門ビーム
1.2.2 卒論アタック
1.3 ラウンド1.9
2 代表的な学部(人文科学・社会科学)
3 代表的な学部(自然科学)
4 分類不能な謎の学部
5 常務員
5.1 非常勤講師
6 部活・サークル
7 関連項目
トレーニング内容
大学という教育(トレーニング)施設で行われるものは、大体以下のようになっている。
ラウンド0
願書提出
入試を受験
選ばれし者が次ラウンドへ。半分以上の大学では、名前を書けば選ばれちゃうよ。
ラウンド1
講義ビーム
教養ビーム
ここが専門学校とは違う。楽しくない教養ビームばかりを2年も食らい続けるのは精神的・体力的に辛いので、もし耐えられなければその場で死ぬ。ただ、ここでの脱落者が非常に少ないのは永遠の謎。
専門ビーム
理系の人間はここが一番楽しい。文系でもまあまあ楽しいだろうが、「必修」に限っては例外である(特に法学部の「民法総則」はこの傾向が強い)。ここで調子に乗って暴走すると即刻地獄に落ちて死ぬ。中途半端な理系はオタクとなってこの世を徘徊するので注意。
卒論アタック
専門ビームを必要以上に与えられた輩はここで非常に怠慢になってしまう。こんなの別に無くたって良いのにね。と、しっかり勉強しなかった馬鹿が言う。ま、それもそれで正しいのだけれどね。最近では卒業試験で回避できたりするのだ。
この攻撃を受けないケースもあるが、ネタがなくなるので喰らっておいた方が有利かもしれない。
ラウンド1.9
脱退組
宗教的勧誘を受けた後就職、資本主義の走狗となる。
♪ニート ニート ニート ニート ニート ニート ニートせーいかーつー
残留組
留年
入院。ラウンド2へ。
代表的な学部(人文科学・社会科学)
文学部
失業者養成施設
法学部
冗語法を叩き込まれるヨットスクール
経済学部
金で人を支配する仕組みを学ぶのだが、経済学者になっても金儲けできるとは限らない。教授たちが実証してくれているよ
経営学部または商学部
言い方が違うだけ
教育学部
当該大学で最も頭の悪い学生を、地方公務員にする救済施設
神学部、仏教学部
最も確実に現金収入を得る方法を学ぶ実学部門
心理学部
流行なのでとりあえず作って学生を集める学部
なんかカタカナの学部
何だかよく分からないけどゆとり教育世代にウケが良いので作る学部
社会学部
世の中のどうでもいい事や些細な事を、さも重大事件かの様に扱う学部。単なるアニメヲタが、アニメを講義できる。その場合の講義名は「メディア論」「メディア史」「現代文化論」等。また「メディア論」などに釣られ、テレビ局などに就職したいミーハーな高二病患者や中二病患者が「メディア論やればメディアに就職できるんじゃね?」とか勘違いしてやってくる。ていうか半分はそう。勿論勉強はせず、単なるヲタ話のメディア論に絶望する。もう半分は社会を斜めに見すぎて生きる気力がなくなっている。
代表的な学部(自然科学)
医学部
教授にまで登り詰めれば、大名行列のようなことが出来る。将来、数年間は時給300円と高給取りである
歯学部
医学部に入り損ねた学生の収容所。最近ではワーキングプア養成所とも呼ばれる
薬学部
化学実験を楽しみにしていたあの子らが勢揃い
工学部
男女比率が『宇宙戦艦ヤマトもしくはジパング(時として沈黙の艦隊)』のような状態
理学部
現実社会に関心が薄い事がステータスになる異次元
農学部