喫煙
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「げほ、げほっ、ガハっ!!!げほーーっ!!!!」
~ 喫煙 について、足利義昭「ハイル・ヒットラー!! 劣悪人種である喫煙者は全てドトール収容所のガス室送りにしなければならない」
~ 喫煙 について、アドルフ・ヒトラー ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「喫煙」の項目を執筆しています。

喫煙(きつえん)とは、大地の火山活動ないしそのものを称える拝火教の礼拝や儀式の一種である。口に白い蚊取り線香を突き立て、蚊取り線香の先から有害物質を放出するため、嫌煙蚊がその臭いをかぐとすぐにその場を立ち去る。その場を立ち去らずに手で払うと拝火教の信者に殴られる。一部の嫌煙蚊は、白い蚊取り線香を見ただけで逆走して逃げ去る。
目次

1 概要

2 その他の利用法・効果

2.1 レガシーシステムの耐用年数削減

2.2 避妊

2.3 禁欲

2.4 脱毛

2.5 都市再開発

2.6 辞退するための理由づけ

2.7 快楽作用


3 関連項目



概要

喫煙は、主に燃焼によって発生する煙を吸引、自らの体内に入れることで、火の持つ霊的な力を自身に取り入れる物であると考えられる。特にタバコの葉を乾燥加工したものを燃焼させて用いることが多く、これは容易に信仰を習慣化させるニコチンという物質を摂取する事にも繋がる。ニコチンを摂取するのであればタバコの葉をそのまま口にすればいいと考えられるかもしれないが、タバコには嘔吐作用があるためにそれは叶わず、次第に身体をニコチンに慣れさせていく喫煙の方が適切な方法であるとの拝火教による見解がある。なお、喫煙による習慣化の過程でも頭痛や吐き気が発生することもあるが、後に述べるような効果が期待できるために拝火教への入信者が後を絶たない。

熱心な拝火教徒のためにタバコが加工・パッケージ化および販売され、多くはパッケージに摂取可能なニコチン量が記載されている。また、適正なニコチンを摂取するための正しいタバコの吸引方法があり、拝火教幹部の委託により国際標準化機構(ISO)が製作したものがISOのホームページにて、90スイスフラン程度の寄付を行うことにより確認できる。

更に熱心な拝火教徒の中には、タバコよりも遥かに高価な大麻やその他の麻薬を燃焼させて吸引するという行為で、一層ご利益が得られるものと信じている。なおこの記事において、筆者が麻薬をキメている可能性は否定しない。

ただ、これらの活動は人体にとっては余り健康に良いものではなく、世界保健機関(WHO)では拝火教の信者たちに対して、この危険な礼拝方法が健康を損なうと警告している。米ハーバード大マジッド・エザッチ博士とクィーンズランド大のアラン・ロペス博士は、2000年度の同礼拝法による健康被害で死亡した人は483万人に上ると報告している。ただ、この数字は更に危険な依存性物質であるDHMOに関する死亡者数よりは、はるかに少ないと見られている。

日本においても、拝火教徒でない者からの抵抗の声が高まったことから、(拝火教徒の名誉とのバランスを考慮し、)「毒物および劇物取締法(昭和25年法律第303号)」にてニコチンが毒物に指定された。なお、農薬や殺鼠剤としてニコチンが使われた歴史があることは、余り重く受け止めないで欲しい。


ただ、この習慣は以下の理由でなかなか廃れていない。
主要な税収元である。多くの国家では、拝火教徒に対して販売されるこれらタバコ加工品などの物品に税金を課す事で、多大な税収を得ている。このため販売を保護している国家も多く、文字通り国益にかなっている。青少年に納税の習慣を身につけさせる為にも意義深い。

強い依存性や幻覚作用がある。拝火教徒は、自身の信仰を「一時の気の迷い」で辞めたりしないで済むよう一定の依存性があるタバコや、加えて快楽をもたらすような幻覚作用のある麻薬を取り入れるという形で、自分自身を依存症にすることで、信仰を強化している。青少年に礼拝の習慣を身につけさせる為にも意義深い。

何処ででも入手できる。多くの国では、タバコは国家によって国益事業として保護されている面もあるが、その一方で何処ででも販売されている。特に日本では、拝火教徒の便に配慮して、自動販売機などの装置が普及している。日本国憲法により政教分離が定められているが、日本政府としては、拝火教徒が絶えると都合が悪いので、自動販売機による若者への密かな布教活動を行っている。

政府の貧困層対策である。「宗教はアヘンである」という格言があるが、宗教と麻薬はどちらも現実逃避の手段として優れていることは多くの心理学者により証明されている。宗教であり、麻薬である喫煙は、社会的弱者である貧困層の支持を集めており、労働環境の劣悪さと喫煙率は比例する。

余談ではあるが、喫煙によらずにニコチンを摂取できるガムの類が存在する。これは禁煙場所でも信仰を忘れないようにする効果が期待できると考えられるものの、それにもかかわらず流行しないのは適正に利用した拝火教徒の多くは、何故か拝火教を脱退してしまいガム教徒へ改宗してしまうらしい。
その他の利用法・効果

喫煙は、主に拝火教徒のアニミズム観に基く行為ではあるが、以下のような場合にも利用されている。
レガシーシステムの耐用年数削減

旧式なコンピュータシステムは、利用者のストレスを増大させる危険性がある。このためこれら機器の耐用年数を削減するために、コンピュータ装置の近辺で喫煙する事が勧められる。これにより、旧式で能力の低いレガシーシステムは速やかに磨耗し、買い替えがスムーズに行われる。

これら喫煙により、定期的なハードウェアの買い替え需要が喚起されているとみなす識者も多い。米マイクロソフト社では、実用年数をとっくに過ぎたレガシーシステムの機能を停止させるため、コンピュータ周辺での喫煙を推奨している。
避妊

喫煙行為は、血行を疎外する薬理効果があることが知られている。これにより、ヘビースモーカーは喫煙により受胎率の低減=避妊率が向上する。このため、まだ妊娠を望まない未成年者の間では、喫煙を積極的に行う者も見られる。

また、望まれずして妊娠して(ダルビって、又は、鼻毛って)しまっても、受胎期間中の喫煙により、中絶効果を期待する人も見られる。更には、既に生まれてしまった乳幼児の近辺で喫煙する事で、受動喫煙効果により、著しくその寿命を減らし、養育期間を短くしようと試みる者も見られる。ただ、こちらの方法は地域によって、非人道的であるとして社会的制裁を受ける危険をはらむ。また、乳幼児の寿命と同時に自身の寿命も縮むので乳幼児が成人するまえに自身の寿命が尽きて養育期間が短くなるとの噂もある。
禁欲

喫煙による血行を疎外する薬理効果により、男性は勃起障害(インポテンツ)を起こすことが出来る。これによりセックス及びオナニー回数を削減することが可能である。禁欲的生活を望む男性にとっては、見逃せない効果である。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki