不思議のダンジョン(ふしぎの - )とは、入るたびに地形・構造が変化するエクストリームスポーツ、風来のシレンに用いられる空間のことである。
目次
1 概要
1.1 罠の選択的発動
1.2 伏兵
1.3 再構築システムのバグ
1.4 持ち込み
2 必要物資
2.1 剣
2.2 盾
2.3 腕輪
2.4 杖
2.5 巻物
2.6 壷
2.7 草・種
3 配置されている妨害要素
3.1 モンスター
3.2 罠
4 不思議のダンジョンの開発者
5 現在地球上に実在する不思議のダンジョン
6 関連項目
概要
何故入るたびに構造が変化するのかというと、ひとえにそれが欠陥建造物だからである。エクストリームさとディライトさを醸し出すために最大荷重ギリギリまで妨害要素とアイテムを配置しているため、選手一人が入ってきただけで構造崩壊を起こしてしまうのである。それなのに何故競技として成立するのかというと、崩壊した瞬間に即座に再構築システムが起動するためである。このシステムが起動する際、許容荷重まで戻すために修正プログラムが働き、その時点で床に配置されていたレアアイテムを一階層ごとに一つ消去している(風魔の盾などがほとんど出現しないのはそのため)。一見やり方が破綻しているようにも思えるが、このシステムのお陰で風来のシレンがエクストリームスポーツとみなされているのである。
罠の選択的発動
不思議のダンジョンに挑んで理不尽に思われた方も多いだろう。敵は罠にかからない!!。何故かからないのかというと、それは選手と妨害者(モンスター)の体重に差があるためである。一見体重500kgを超えてそうなタイガーウホーンやアークドラゴンでさえ結構軽いのである。意外にも思えるが、最大荷重ギリギリまで詰め込まれることを考慮すると当たり前といえるだろう。
ここでお気づきになった方もいると思うが、大人気の女性アスリート、アスカの体重は…くぁwせdrftgyふじこlp。
伏兵
実は敵はモンスターや罠だけではない。たまに出くわす民間人、つまり風来人も敵なのである。一見何の害も無いように思えるが、選手とサポーターの分断を狙ったり、おにぎりを要求していることを匂わせておきながらそれを与えると豹変し、襲い掛かってくるなど、結構厄介者なのである。しかも意外と手ごわく、処理のために貴重なアイテムを消費させられる上に倒しても何一つ得られないというトンデモナイ連中である。
再構築システムのバグ
本来妨害要素とアイテムはほぼ均一に配置されるようになっているのだが、稀にシステムがバグを起こすことがある。その場合、一階層の一箇所に異常なほど妨害要素とアイテムが集中することがある。これを俗に「モンスターハウス」という。なお、一階層全体でこれが生じる場合がある。その時は再構築システムがマヒし、壁が一切構築されなくなる。
持ち込み
多くの場合、世界風来人協会によって不思議のダンジョンにはおにぎりの類を除いた私物の持ち込みが禁じられている。これは選手の持ち込んだアイテムによって構造崩壊が過度に大規模化し、再構築システムが破綻することを恐れているためである。ただし、一部では持ち込みが規制されていないところも存在する。その場合、私物を持ち込める代わりに再構築時のレアアイテム消去数が通常のおよそ五倍に設定されている。このため、持ち込みが許可されているところではディライトが大きく失われているのである。
必要物資
エクストリームな不思議のダンジョンを乗り切るにはアイテムが必要不可欠である。
剣
注:呪われた装備があるかもしれません。
こんぼう+1
ゴミ同然だけど無いよりはましといえる。
長巻-2
こんぼうよりはまし。
☆カタナ+99
意外と重要な武器である。一番育て甲斐があるかもしれない。
どうたぬき+6
タヌキを自慢する武器ではない。
鍛えた木刀-1
大層な説明文が書かれているにもかかわらず所持者を容赦なく呪うエセ刀。
つるはし
構築済みの壁を破壊する物資。もはや武器ではない。
ミノタウロスの斧
モンスターの得物を強奪する事も風来人には必要。ダンジョンによって片手持ちだったり両手持ちだったり。
成仏のカマ
用途は草刈ではなく落武者狩り。
@ドレインバスター
ヘドロ処理には必須。
一ツ目殺し
催眠術師退治には必須。
☆ドラゴンキラー
アークドラゴン退治には必須。
妖刀かまいたち+1
これ一本で三刀流ができる便利な武器。
剛剣マンジカブラ
ヒトラーも愛用したとの噂がある。
☆秘剣カブラステギ+75
普通に挑んだだけでは決して手に入らないお宝。使うのが勿体無くて使えない。