トヨタ自動車(とよたじどうしゃ)は、名古屋共和国(旧:愛知県)の政財界を一時のアメリカ合衆国におけるロックフェラーのように握っている企業の名称。なお、類似する名称をつけた卜ヨ夕(僕余裕)自動車とは何の関係もない。
目次
1 企業概要
2 生産中の主な車種
3 過去の主な車種
4 広告
5 モータースポーツ
6 コングロマリット
7 関連項目
企業概要 トヨタ車の使用例
日本やアメリカなど世界中に進出しており、その影響力は名古屋のみならず、地球上のほぼ全ての国に及んでいるといってよい。英語圏ではToy-Ota(玩具のオタク)と呼ばれることが多い。
隣国日本の企業である日産、ホンダ、マツダやスズキはおろか、太平洋を挟んだアメリカのゼネラル・モーターズやフォードさえも凌ぎ、いつしか同じ西三河地方出身の徳川家康と同じく(それ以上か?)、天下を治めるものになってしまった、史上最高の馬鹿である。
なお同国摂政の清水義範によれば、「名古屋における五摂家(松坂屋、中部電力、東邦ガス、名古屋鉄道、東海銀行)にトヨタが含まれていないのはおかしいとする者がいるが、トヨタは将軍様であるため含めないのが当然である」という。同じように東海旅客鉄道は、太政大臣か大老に位置づけるのが妥当だと見られている。
近年、中島飛行機(プレアデス、昴星)を傘下にいれ、スバヲタスバリストと呼ばれる熱狂的なファン層を獲得しようと画策しているが、受け入れられるわけもなかった。また、中島飛行機製の縦置き用エンジンプラットフォームを利用してAE86のリメイクとされる安価かつ小型FR車を共同開発してるという噂があるが、あくまでも雑誌のネタが無いときに流される都市伝説である。
生産中の主な車種
一時いわれていた、「80点主義」という言葉が独り歩きし、「若干手を抜いた、並みの車しか造れない」というイメージが根付いてしまった。
トヨタではそんなことから、「LEXUS」や「SCION」なんていうわざわざ独自のブランド・名称を造り、高級車については「並ではない」ということを密かに誇示している。自分本来のブランドが劣っていることを正直に認めているところに、この会社のしたたかさ成長の原動力が隠れていると見ることも出来るだろう。昨今では合理化により他社のOEM生産車も増えているが、これについては賛否両論である。
カローラ:国民的な乗用車だが、最近はそうでもなくなってきている。昔は多彩なバリエーションがあった。
クラウン:「いつかはクラウン」というキャッチコピーが価格の高さを象徴していたが、実際は10年落ち程度の中古車なら安く買える為、低所得なDQN人種に多大な人気を誇る。
プリウス:初めて量産されたハイブリッドカー。一般道路なら燃費は良いが、高速道路では禁則事項です。
センチュリー:この会社の顔のクルルァ。天皇から893まで幅広く親しまれている。
ヴィッツ:スターレットの後継ぎ。でも標準ではターボモデルはない。
エスティマ:トヨタの天災タマゴ。当初は丸っこく可愛らしい顔つきだったが、モデルチェンジで一気に悪人面になった悲劇の車。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
アルファード:高級ミニバン。木目が大好き。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
ハイエース:ご存知走る箱。
ヴォクシー:深海魚。
マークX:マークIIの後継ぎ。DQN御用達車種にならないよう、マフラーを改造不能にしてある。しかし効果はいまひとつのようだ。
マークXジオ:通称ゴキブリ。器用貧乏にも成りきれない半端者。最近のトヨタを象徴する車である。当然、不人気車。
ハリアー:ちょっと上質なSUV。海外で人気なため、盗難被害が多い。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
ハイラックスサーフ:SUV。ランドクルーザーと被っている。
ランドクルーザー:SUV。「悪路走破性能では日本のトップクラス」「自衛隊でも採用しているパジェロとは比較にならない」と説明するととてもすごそうだが、「スズキ・ジムニーのライバル」と説明すると、途端にしょぼくなる。
bB(※ホンダからのOEM):トヨタ製ミュージックプレーヤー。つまりiPodの仲間。
パッソ:パッソプチプチプチトヨタ♪ブーン?知らね。
コンフォート(※日産からのOEM):タクシー、教習車でおなじみ。
コースター(※日野からのOEM):マイクロバス。何気にキャタピラ仕様がオプションで有ったりする。
ダイナ・トヨエース(※いすゞからのOEM):トヨタ唯一のトラック。全車総重量が12t以上で、大型免許がないと運転できない。
※ここでのOEMとは「OmaEno monoha oreno Mono」のことをさします。やっていることは一緒でも決してパクリなどという低俗な精神のもので行われているものとは政治家の答弁的なニュアンスで違います。なんと言っても名古屋共和国の盟主ですから、そんなことがあろうはずはありません。まさかパクリなんて。
過去の主な車種
カローラレビン、スプリンタートレノ:大衆車をベースにエクストリーム・デリバリーのために開発された最速(笑)のデリバリーマシン。