シス(Sith)とは、Sister Complex Of The Honesty(率直のシスコン)の略である。つまり妹属性を信奉する人間の総称である。
シスの暗黒卿(Dark Lord Of The Sith)、シス卿(Sith Lord)と呼ばれる事もある。本名とは別に、ダース・○○○(○○○には色々な名前が入る)という様な尊称を持ち、フォースの韓国面を操る事でも知られる。
彼らの至上命題は“自身の心の帝国”に、輝かしい貧乳と、ろりぷにと、禁断の愛そして『お兄ちゃん』をもたらす事である。
なお、映画監督のジョージ・ルーカスは彼らに創作のヒントを見出したが、そのままではあまりにも扱いづらかったため、普遍的なテーマと結びつけ利用した。全世界でこれを英断と見るか妹属性の良さを殺してしまったと見るかで壮絶な賛否両論が巻き起こっている。
目次
1 概要
2 能力・技能
3 性格・行動の変化
4 歴史
4.1 古代
4.2 共和国時代・前期
4.3 共和国時代・中期
4.4 共和国時代・末期
4.5 銀河帝国時代・前期
4.6 銀河帝国時代・後期
4.7 現代、私たちの住む銀河において
5 ジョージ・ルーカスの映画との関連
6 シスになるための手引
6.1 欲望にしたがう
6.2 精神の解放
6.3 ライトセイバーの修行
6.4 フォースの修行
7 シスの暗黒卿であるとされる人物
8 関連項目
概要
シスはジェダイと違い、妹属性を信奉する(二者の違いや詳しい理由については後述の『歴史』で触れる)。なお、ジェダイは禁欲を礼賛する。
妹属性を信奉する理由は多種多様だが、多い物をいくつか挙げると
姉が居る
妹が居ない
身近に居る女性(主に同世代以上)に煮え湯を飲まされてばかりで強い劣等感がある
子供好き
幼女好き
ありていに言ってしまうとロリペドである
ぶっちゃけアーン♥ ♥
て言うかいっその事検閲により削除して禁則事項ですの後にぴーぴーぴーを済ませたら思いっきりチョメチョメしまくってXXXXXもしっかりやったらシメに××DANGER××
……閑話休題。だが、例え妹属性を信奉していても、普通の人にはなる事が出来ない。妹愛の発露たるフォースの暗黒面の修練、そして常識や社会通念および人倫に屈せず自身の妹属性を貫くこと・妹に対するあからさまな淫欲・巨乳ではなく貧乳を心の拠り所とする事が絶対不可欠である。
また、ジェダイ同様ライトセイバーも扱える。だが、彼らのセイバーの光刃は基本的に赤い光を放ち、その戦闘様式もジェダイと違い暴力的でかつ攻撃的である。これは彼らの計り知れない妹愛が暴走した結果であると考えられている。更には前述のフォースの暗黒面により超銀河的で破壊的な異能の力の数々を巧みに操る。
彼らはこの恐ろしい力をもって銀河にどう考えても犯罪としか思えない近親相姦主義甘美で高邁なる妹愛と、日本国はおろか世界中の様々な国の法律をシカトした近親婚自由かつ人間的な情愛を尊重し血縁や硬直しきった旧態依然にとらわれない妹との婚姻と、可愛ければ何でも許されるというあからさまなひいき可愛い妹を全ての規範とする妹至上主義をもたらそうとしている。禁欲を礼賛するジェダイ騎士団の末裔がこれに対抗しているものの、人間そのものである妹への欲望をむき出しにした現在のシスの力は恐るべきものであり、シスの妹至上主義には殆どの局面で苦しめられている。
能力・技能
フォーム・マカーシ(Makashi)シスにとっては一般的なライトセイバーの型(フォーム)。セイバー同士の格闘戦に特化したフォームで、特徴としては『片手で剣を扱う』事や『極めて高度な技巧』などが挙げられる。これは嫌がる妹を巧みな甘言と手腕で検閲により削除に持ち込むシスの特徴をよく反映していると言える。
赤いセイバーを構える老魔法王
フォーム・アタール(Ataru)老魔法王でもあるシス卿パルパティーン皇帝が得意とする型であるが、同じくこの型を得意とするジェダイマスター・ヨーダとは決定的な違いがある。パルパティーンの型は一見すると大変兇暴で邪悪な物に感じられる。だが、これは何としてでも神聖不可侵にして崇高で最善であり、清廉で優美にしてお察し下さいなシスの妹の真理を銀河にもたらさんとする確固たる決意の表れなのである。その証拠にジェダイの剣は禁欲をし過ぎていざと言うときに事に及べないさまを反映したような防御的で臆病で卑屈な代物である。
テレキネシス(Telekinesis)遠隔操作。応用して直接対象を吹き飛ばす事も。ジェダイもほぼ同じ能力を使う。その力は銀河元老院の巨大なポッドを千切っては投げ千切っては投げする程であるが、彼らにとってはせせらぎの如き愛の言葉を妹へ優しく囁きかける様なものである。
チョーク(Choke、またはフォースグリップ(Force Grip)とも)銀河一有名なシス卿、ダース・ヴェイダーの得意技であり、テレキネシスの応用でもある。暗黒面の力で敵の首を絞め、最後には折ってしまう。触手を使わずに妹に触手プレイをする所から応用・発展した。これも兄の狂った優しい愛情ゆえの妙技だと言える。