ゲッターロボとはゲッター線という怪しい放射能で動く怪しい一連の機械およびそれを題材にした躁アニメの総称である。すべての爬虫類と鬼の敵である。韓国のテコンVよりも早く武道をロボットに組み込んだことで有名。
目次
1 概要
2 ゲッター線
3 ゲッターロボの種類
3.1 プロトゲッター
3.2 ゲッターロボ
3.3 ゲッターロボG
3.4 真ゲッター
3.5 真ドラゴン
3.6 ゲッターエンペラー
3.7 テキサスマック
3.8 ブラックゲッター
4 関連事項
概要 ゲッターに一族を滅ぼされて悲しむ娘。百鬼ブラァァァイ!
ゲッターロボの開発は浅間山近くの変な形の研究所で行われた。研究所のデザインは磁石の形の研究所やプールが割れて魔人が出てくる研究所よりもさらに奇特な、変な花のような形の研究所で正直センスは悪い。立地条件がこの場所なのはゲッターロボが危険なロボットであるため、人口密集地帯から少しでも離そうという配慮であり、長野県民にとってはいい迷惑である。もっとも浅間山の噴火などでゲッターが暴走すれば東日本は壊滅する。所長はマッドサイエンティストとして名高い早乙女博士。
ゲッターロボはおおむね一号・二号・三号の三つに分かれる。一号は空を飛べて斧を振り回す機体、二号機はドリル、三号機はガンタンクである。壱号機にはカラテカが乗ることが望ましく、二号機には過激な学生運動家が乗る事が理想的である(居なければサッカー部員でもいい)。三号機には適当に豚肉でも乗せておこう。またこのロボットを操縦するには大声で「チェェェェンジゲッタァァァァァァ」などと大声で叫ばないといけないため、羞恥心の低い人物の方がパイロット向きである。
ゲッターロボはそのインチキな力でもって人類と地球に挑む厄介な敵と戦うことになる。主な敵としてはトカゲ、鬼、インベーダー、陰陽師、宇宙人、未来人、超能力者などである。この中に居たら早乙女研究所まできなさい、以上。
劇中では若い命を真っ赤に燃やしたり、熱き怒りの嵐を抱いて戦うために飛び出したり、悪の野望を叩き潰すために怒ったり、夢見た明日を必ずいつか捕まえるために熱くなったりする。つまり非常に暑苦しい。我武者羅すぎる生き方が忘れられない人や強く今を生きる友を憂いながら明日の希望を取り戻したい人にお勧めである。ここで引いたら世界の果てまで後ずさりですよ。今がその時だ!
ゲッター線 プリキュアの連中にゲッター線を当ててみた場合。お察しください。
ゲッターロボの動力に使われている怪しい放射線はゲッター線と名づけられている。これは爬虫類や鬼を平気で虐殺するほど危険な上、他の相手も勝手に進化させるという厄介な代物であり、たとえ相手が人間でも機械でも何でもかんでも触れるものをどんどんと進化させる。メガドライブに当てるとセガサターンに進化し、ザクに当てると通常の三倍で動くようになり、ダッチワイフに当てればメイドロボに進化する。もちろん進化した後は元には戻らない。ゲッター線に進化させられた錬金術師の兄弟が元の体に戻すために旅に出るという事態まで発生した。
厄介な事にこのゲッター線は何かの意思を持っているらしい。地球上のおかしな出来事の七割近くはこのゲッター線の仕業であり、ゲッター線は生き物が進化によって困惑し奇行を疲労する事を最大の楽しみにしている。NHKのマスコットが気味の悪い殺人鬼に進化したのも、ウィキペディアのパロディとしてアンサイクロペディアが生まれたのも、ノートで合意が形成できないのも、国鉄が民営化したのも、大日本帝国が連合軍に降伏したのも、ディオが人間を辞めたのも、伊藤誠が女好きで最終回がNice boat.なのも、日本の都市が毎回毎回ゴジラに壊されるのも、水をぶっ掛けたら女の子になるのも、デコ助野郎は金田に「さん付け」しないといけないのも、ノンケだって平気で食っちまう自動車修理工にホイホイとついていってしまったのもすべてゲッター線のせいなのである。
その上、宇宙からは無限にこのゲッター線が降り注ぎ、気に食わない生き物を絶滅させたり、面白そうな生き物を進化させてしまう。やつらにとって人間などおもちゃでしかない。アムロやララァがニュータイプに進化したのも実はゲッター線のせいである。宇宙に行った向井千秋さんはゲッター線によって真・向井千秋(チェンジむかいちあき)に進化させられたことは耳目に新しい。
おっと、ゲッター線の悪口を言ってはいけない。やつらはいつも人類を見張っているのだ。彼らの機嫌を損ねたら今度は君が進化という喜劇の主人公になるぞ。