エクストリーム・謝罪
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秀逸な記事

この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 すまない。ごめんなさい! 本当にごめんなさい! 盗撮は良くない

エクストリーム・謝罪(えくすとりーむ・しゃざい)とは、プレイヤー自らが作成したストーリーに従って、他者に迷惑をかけ、でっちあげの会見でどのくらいの怒りや顰蹙(ひんしゅく)を買えるかを競うエクストリームスポーツ。全世界で行われている。詫びや寂びなどの不必要な要素を排除してエクストリームスポーツ化された。日本大会では土下座や切腹などもアレンジされて含まれる。
目次

1 概要

2 歴史

3 用語

4 主な名プレイヤー

5 歴代優勝者

6 記憶に残る名シーン

7 課題

8 近年の大会状況

9 関連項目


概要
予選
企業であれば、一般的には所属企業を上場させるところから始め、株価の安定や上辺だけの姿勢で、馬鹿一般人に信頼感を与えると予選を通過できる。上場しなくても、一定基準を満たせば予選通過となる。その他の法人等は知名度があれば予選は免除される。 国の省庁の場合は、国会に法律を提出し、一般人の注目を受ければ通過できる。共産圏の企業は、当局の許可により予選を通過する。
決勝1次ラウンド
例えば乳業メーカーなら細菌を混入させたり、自動車メーカーなら走行中にタイヤが外れたり車体が燃える設計にする、鉄道なら猛スピードで脱線させマンションを破壊する、化学工業企業なら海に重金属を垂れ流す、中国企業なら餃子に毒を入れる、菓子メーカーならチョコレート菓子に蛾を入れる、料亭なら消費期限を偽装し残飯を客に出すなどの演技を迷惑度に換算して競う。得点は者がでれば10点×人数、重体は7点、重傷は5点とそれぞれの演技結果に応じた得点配分となっている。 これに株価の急落ポイント(国の場合は支持率や好感度の低下率)を合計し、上位5社が2次ラウンド進出となる。
決勝2次ラウンド
いよいよ2次ラウンド! ここではでっちあげの謝罪会見を行い、新聞記者、みのモンタナ、なしゃもとしゃんやお馬鹿な一般人をどの位怒らせる事ができるかを競う。自分のしでかしたことを棚に上げる、あるいは開き直るなど難易度の高いものほど得点が高い。ミスの処理を長引かせるのはもはや定石である。不都合な事実は隠蔽か、小出しに発表すれば得点が高く出る。トップは出来る限り責任を取らず逃げ回る、責任者の大胆な処分は行わない。などのテクニックもある。あえて「聞いてない」と裸の王様ぶりを見せる、「申し訳ありません」と内心ほくそ笑んだまま幹部総出でカメラの前で頭を下げ、「ブザマね」と思わせるテクニックもある。好成績が期待できる場合、決勝最終ラウンドへ進出する意思表示として、「そのような報告は聞いていない」、「事実だとすれば大変だ」、「徹底調査する」と宣言することが競技におけるマナーとなっている。特定アジアの企業の場合、「日本人がやった」と宣言することでも決勝最終ラウンドへ進出する意思表示とみなされる。 この時に開催される入社式や株式総会でのマスコミの露出度が加算される。 ここでも公正を期すために、お父さんのためのワイドショー講座(山瀬まみんこ)で各局が何分間放送したかもポイントとして加算する。上位3社が最終ラウンドに進出できる。
決勝最終ラウンド
謝罪王のタイトルをかけた最終章。 最終ラウンドでの得点は、倒産50点、解散40点、上場廃止30点、1,000人以上のリストラ20点などとなっており、一見倒産が優勝者に見えるが、ライバル企業に吸収される25点、ハゲタカファンドに買収される20点、経営者が逮捕される15点(フォリエモンの様に、マネーの力で保釈できれば加算ポイント5点、不起訴処分になれば加点ポイント7点)、関係者が自殺10点など合わせ技での得点もあるので、目が離せない。詳細な加点減点については、各界の大物から選ばれた人物で構成される「謝罪審議委員会」による慎重な話し合いにより決定される。 最終的な得点は、ご存じの通り東スポ夕刊フジで発表される。
歴史

エクストリーム・謝罪の歴史は、世界中の国が集まって新たにエクストリームスポーツを作ろうとして出来上がったものである。その後、日本においては会議に参加した日本代表が日本に広げた。素戔嗚尊が天照大神の岩戸隠れの後に行った謝罪で一躍エクストリーム・謝罪が盛んになった。その後平安時代には日本人の感性に響く行為として、謝罪の様式美が競われていた事は歴史的に事実である。後に武家の台頭により謝罪は優雅さよりも、過激さが重視されるようになり、切腹のような文化を生み出した。

明治維新による欧米化により、日本大会に外国選手が増えて同じ年に2カ国優勝などが多発したが、戦後の経済発展により政府と企業が競って不祥事をまき散らすようになると、謝罪技術の高等化が社会の要請となってきた。そこで日本の強さが明らかになり日本大会における外国選手が徐々にいなくなった。

競技自体は大昔から随時行われていたが、近年では参加希望団体が多いため、ルールも整備され毎年開催されている。
用語
ロイヤル・ストレート・フラッシュ
企業の経営陣がなんらかの不祥事で一斉に頭(年齢のため、概ね禿である)を下げた瞬間、マスコミ取材陣は一斉にフラッシュを浴びせ、横一列に揃った禿頭が一斉に光る瞬間の美しさを、このように言う。何ルクスの輝きがあったか測定され、審判によって採点される。
フルハウス
謝罪する経営陣の一定数が血縁関係で結ばれている場合、特別加点が行われる規定である。同族企業の場合は、この技による加点を見込む事が出来る。ただし、それに含まれるのはトップから見て四親等以内の者のみ。血縁内での力関係をアピールすることで加点される場合もあるが(「パペット化」等)、難易度は高い。
ストレート
一貫して嘘をつき続けるとこの技が認められる。もっとも、その嘘が嘘と露呈しないまま事態が収束してしまう(例えば、役員による「私は知らなかった」という弁明が反証されないまま等)と成立にならないばかりか、減点となってしまうので単純な技のようで意外と難しい。内部告発などで嘘を暴いてもらえるような信頼関係を従業員と築いておくことが重要である。なお、嘘が暴かれた後に違う嘘をまたつき始めれば新たなストレートを狙うことも可能である。
ツーペア


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki