エクストリーム・リサイクルとは、不要になったものを再び利用しようとするエクストリームスポーツである。
目次
1 概要
2 エクストリームとみなされる条件
3 ルール
4 エクストリーム・リサイクルの有名な実例
5 その他のエクストリーム・リサイクルの実例
概要
エクストリーム・リサイクルはリサイクルにおいて、いかにその過程の中の困難さを潜り抜けて再利用を達成できるかを競うゲームである。このゲームは、資源枯渇や、地球温暖化など環境破壊が進行している現在、注目を集めている。
エクストリームとみなされる条件
エクストリームという名を冠する以上、再利用なら何でもエクストリーム・リサイクルとみなされるわけではない。例えば、空き缶やペットボトルの再利用のようなメジャーなものや、昨日のカレーをカレーうどんにするといった誰にでも出来るようなイージーなものはただのリサイクルとみなされる。エクストリーム・リサイクルとみなされるには次の条件を最低一つは満たさなければならない。
1.技術的に達成が困難であること。
2.非合法スレスレであること。
3.実行者に生命の危険が伴うこと。
4.その達成の過程で社会的非難を受けるほど愚民の理解が進んでいないこと。
5.プロジェクトXに出演したことがあること。
6.みのもんたにズバッとされたことがあること。
7.エクストリーム・謝罪に同時にエントリーすること。
競技は上の7つの条件のうち一つを満たした時点から開始される。評価は点数で行われる。ただ、この競技の場合単純に点数の大小を比較するのではなく、絶対値の大小、つまりどれほど0点から離れることができたかで勝敗が決定するのである。
加点条件
朝日新聞の投書欄で褒められた=0.01点2ちゃんねるで喝采された=2点ワイドショーで良い意味で取り上げられた=5点プロジェクトXに出演した(再放送含む)=10点どこからか報奨金をもらった=20点ウィキペディアで記事にされた=30点実写化決定=40点政府から表彰された=50点ノーベル賞を授与された=100点東京新聞の社説・コラムでけなされた=1000点ゴミを木に変えた=100000000000000000000点
減点条件
謝罪会見で責任者がハゲじゃなかった=?10点責任者が死んでも死にきれなかった=?20点想定の範囲内だった=?50点みのもんたに「廃業して欲しい」と言われた?80点300年以上の伝統があった=?100点アンサイクロペディアで記事にされた=?100.1点アンサイクロペディアの記事のアクセス数が1000を突破した=?1045点アンサイクロペディアにおいて秀逸な記事になった=?100000000000000000000点
エクストリーム・リサイクルの有名な実例
脳死患者からの臓器移植
脳死状態では実質助かる見込みがないので内臓がもったいないということで、リサイクルをしようとしているが心臓死を死の基準としている一般常識の観点から多くの異議が唱えられており、現在このゲームではトップ集団の中にいる。なお、生体肝移植や腎移植は再利用ではないのでエクストリーム・リサイクルには当てはまらない。
生ゴミの食品化
韓国において、日本向けのキムチの具材に生ゴミを再利用しようとしたが、あと一歩のところで失格になってしまった。
使用済みダンボールの食品化
中国においては、使用済みのダンボールを肉まんの具材として再利用している。現在のところエクストリームとして非常に高い得点を得ている。
期限切れ洋菓子の再利用
洋菓子の不二家では、消費期限の切れたクリームやチョコレートを別の菓子に再利用して高い得点を得た。加えて3秒ルールを忠実に実行していたこともあり追加点もたくさん入った模様。
酸性雨の再利用
食肉加工のミートホープ社では、冷凍肉に下味を付けるため、自社の屋根に降り注いだ酸性雨を冷凍肉の解凍に使っており、高い得点を得た。が、社長が逮捕され失格。
餅と餡の再利用
赤福餅の赤福では、期限が切れかけた赤福餅を冷凍して再利用していた。これだけではたいした得点にはならなかったが、その後冷凍せずに再利用し、一気に高得点を得た。さらに原材料に生ゴミでできた材料を再使用し、不二家やミートホープに大差をつけて現在トップを独走中である。
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その他のエクストリーム・リサイクルの実例
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
注射器の針
検閲により削除
北朝鮮の潜水艦
高速増殖炉「もんじゅ」
週刊少年ジャンプのアニメ
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