この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 ウォーリー氏。写真は1999年開催時のもの ウォーリー氏の別荘(自宅は熱光学迷彩でカモフラージュされていて撮影できませんでした)
『ウォーリーをさがせ!』は、年に一回秘密裏に行われる壮大なかくれんぼ(エクストリーム・かくれんぼ)である。西暦元年から行われており2000回以上もの開催回数を誇る。その名のとおり、ウォーリー氏が隠れるわけだが、極めて巧妙に隠れるため見つけにくい。
皆がよく知っている絵本のアレは、このかくれんぼのための教習本であり、本大会と比べ極めて難易度が低く設定されている。本番では本物の、生身のウォーリー氏を探すため難易度が飛躍的に上昇する。
また、西暦元年から行われている事から、ウォーリー氏はイエス・キリストの生まれ変わりではないかと推測する者もいる。
最近、ミッケ!なるライバルが出現した。
目次
1 大会概要
1.1 参加者
1.2 大会の流れ
1.3 ルール
2 ウォーリー氏の逃走手段
3 ウォーリー氏について
3.1 ウォーリー氏の素性
3.2 ウォーリー氏の性格
3.3 ウォーリー氏の装備
3.4 ウォーリー氏の収入
4 発祥
5 探し方
5.1 各国の対応
5.2 コツ
5.3 してはいけないこと
6 主だった戦績
6.1 敗北編
6.2 勝利編
7 外部リンク
8 関連項目
大会概要
参加者
ウォーリー氏
各国の軍隊や諜報部員など。
その他参加登録を行い認められた者。
大会の流れ
基本的にまるまる1年間が開催期間である。毎年1月1日に隠れ始まり12月30日までの約12ヶ月間、彼は隠れ続ける。主な流れはこうだ。
1月1日 隠れ始め
ウォーリー氏が隠れるための準備期間。3日目までは探す事が許されていない。この期間に彼を尾行すれば彼に殺される。衛星で追跡しても、地上から撃墜される。
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1月4日 探し始め
捜索の開始。各国の諜報機関や軍隊が、一般人には気づかれないようにこっそりと探す。一般人に気づかれれば、ウォーリー氏にも勘付かれ逃走されるからだ。
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4月1日 中間発表
この中間発表ではウソの情報が飛び交う。しかし、稀に真実が飛び出す。なおのこと、タチの悪い伝統である。
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7月4日 隠れ場所の変更日
この日に、その年2回目の隠れを行う。
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11月30日 中間発表
残り一ヶ月での中間発表で大会を盛り上げるわけだが、どちらかと言うと様々な姦計が飛び交い、死者が続出する黒い日(Black・day)である。
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12月下旬 大捜索
この時期は、不法侵入のプロであるサンタクロース氏を米国のNORADが探し回っているわけだが、これはウォーリー氏をなり振りかまわず慌てて探し回っているのを隠すためである。
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12月30日 大会終了
大概はこの日まで見つける事ができない。毎年負け続けているため、この壮大なかくれんぼは秘密裏に行われているようだ。
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12月31日 終了式
ウォーリー氏が逃げ切った場合、オッペンハイマー財団から金一封が授与される。
ルール 殺してはいけません!
ウォーリー氏は生きたまま連れ帰る事。死体は不可。(むしろ彼を殺せるものなら殺してみなさい)
探索の際、軍関係および協力者による殺戮は認められていないが、逆にウォーリー氏による殺戮は許される。
軍事衛星の利用は不可。 使用した場合はウォーリー個人の衛星「ウォーリー002XX87564」通称「ラーマヤナでは天の火と呼ばれているがね」によりピンポイントで殺られる。(我々も一体何で殺られているのかは解らない為、詳細は不明。見る限りではレーザーのような高エネルギー砲のような物で復元不可能な程に溶かされている。)
各国の軍隊や諜報部員などが探すわけだが、一般人の参加は、厳しい審査を通った者にしか認められていない。