アンサイクロペディアン (Uncyclopedian) とは、アンサイクロペディアに集う賢者達を指す名称である。ウィキペディアに収容されている奴隷ウィキペディアンと違って、アンサイクロペディアンは知性と愛とユーモアに溢れている。
目次
1 概要
2 対策
3 人物像
3.1 レベル0
3.2 レベル1
3.3 レベル5
3.4 レベル10
3.5 レベル20
3.6 レベル30
3.7 レベル40
3.8 レベル50
3.9 レベル100
3.10 レベル400
3.11 レベル1000
3.12 レベル10000
4 アンサイクロペディアとアンサイクロペディアン
5 関連項目
概要
ウィキペディアの管理者(独裁者)達による圧制と、一部のヤクザ紛いのウィキペディアンからの攻撃に耐えかねた人々がオスカー・ワイルドの導きに従い、アンサイクロペディアへ移住するようになった事がアンサイクロペディアンの起源である。
ウィキペディアンと違って自由を尊ぶ。だからって、何でもしてイイわけじゃないからね☆
何でもしてイイわけじゃない=社会的なマナーとルールを守って…とか思ってしまう人は、まだまだレベルが足りない。あくまで「自由」である。アンサイクロペディアでやってはいけないことは唯一つ、「つまらないことをする」である。
1984年が好きなヒトが多い。おもしろいよね、1984年。
対策
あふれ出たアンサイクロペディアンを名乗る難民の増加はとどまるところを知らず、ついに最近5000項目を越える夢と希望に満ち溢れた記事(=アンサイクロペディアンの足跡)が確認されている。そのため運営局はアンサイクロペディアの一部に”アンサイクロペディア収容所”を設置(目印はページの上部にある「編集」と書かれたボタン)、アンサイクロペディアンにひとときの休息を与えていたり与えていなかったりしている。
人物像 下手な記事を書いたりすると、このように上級利用者たちに罵倒されてしまうので注意。 アンサイクロペディアンの脳内 アンサイクロペディアンの工作の成果
シャレの利いたユーモラスな人たち。ウィキペディアンみたいに他人を罵ったりはしないが、暴動を起こした人やアンサイクロペディアを破壊しにやって来たウィキペディアン(工作員)等、「危ない人」はいる。
アンサイクロペディアンは、おおよそ以下のような過程で進化する。
レベル0
何かの間違いでここを見つけた。例えばヨハネスブルクなど。
友達に「これ面白いよ!」とアンサイクロペディアを見せられる。
うっかり「アンサイクロペディア」を「アンクロサイペディア」と言い間違える。
レベル1
IPユーザーでアンディクショナリーに書き込む。
IPユーザーの身にしてユーモアに溢れる記事を作成しようとする。
レベル5
アカウントを取得する。
初歩的なミスで管理者にフォローされる。
末期症状。
レベル10
スタブテンプレート、もしくは語録テンプレートを作る。
レベル20
利用者ページに何かを書き始める。
書いた記事のページビューや、Googleランキングが気になるようになる。
アンサイクロペディアを見るたびにマイ・トークをチェックするようになる。
レベル30
ウィキペディアを見ているのにアンサイクロペディアを見ていると勘違いして、量が充実しているのに笑いがないことに悩む。