アレクサンドロス3世(Alexander the Great、紀元前356年7月? - 紀元前323年6月10日、別名:アレクサンドロス大王、アレキサンダー大王、電撃大王)は古代ギリシアのマケドニア王国の大王。旅好きとしても有名で、ペルシャ地方に旅行したのエピソードで知られる。コインに描かれているように角が生えていたことでも知られており、鬼の血筋だったのではないかという説もある。
生涯
フィリッポス2世の子供として生まれ、早くから将来を嘱望され英才教育を受ける。そのため当時アテナイを騒がしていたスーパー家庭教師のアリストテレスを呼び寄せて、王としての素質を磨くための帝王学、賢い君主となるための哲学、多くの子孫を残すための性教育(アリストテレスとの実践付き)などを学び立派な男となった。
父が暗殺された後には若造と批判されながらも王位を継ぐ。幼少時より好奇心が強かったため、王となって好き勝手できる身となった彼は遠くへ旅行しようと決心する。行先は雄大なピラミッドで知られるエジプトと黄金で飾られ、数多くの宝石が保管されている宮殿のあるというペルシアのペルセポリスに決定した。
彼の行った先
イッソス
ペルシアの王であるダレイオス3世に遭遇、いざこざを起こすものの無事に撃破する。その際仲直りをしようと申し出られるも拒否。二人の奇妙な運命の歯車はこうして回り始めた。
エジプト
アメン神殿でファラオ体験を行い、ファラオとなったり、自分だけの街が作れるリアルシムシティをプレイ、アレクサンドリアを作り満喫。とくに当時世界最大級の蔵書を誇るアレクサンドリア図書館や110メートルもの高さのアレクサンドリアの大灯台を持つアレクサンドリアはリアルシムシティ史上最高の都市と呼ばれる。
ガウガメラ
怪獣ガメラの伝説が残るガウガメラで因縁の敵ダレイオス3世と出会う。再び撃破して仲直りし友となるものの、その後部下であるベッソスの裏切りによりダレイオス3世は殺されてしまう。なんで早く友達になれなかったんだとアレクサンドロス3世は三日三晩悔んだという。
変態の所
道ばたで公然と自慰をするのが趣味の変態がいると聞いて、見物に言ったものの、「邪魔だからそこをどいてくれ」と冷たくあしらわれた。しかしその変態の生き様に共感してしまい「私がもしアレクサンドロスでなかったら変態になりたい」と言ったという。内心自分も公然オナニーをやりたくてたまらなかったのであろう。
その後インドへ向かおうとするも友を失ったショックは大きかったためにか黄熱にかかってしまい、ドクターストップがかかる。急いでマケドニアを目指して引き返すものの息をひきとった。
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池田大作
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カテゴリ: スタブ | 古代ギリシア | ファラオ | 紀元前356年生 | 紀元前323年没 | 男の中の男
更新日時:2008年8月6日(水)23:46
取得日時:2008/11/11 11:45