アルコール
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酒を飲む生物「酒癖いいですよ。酔わないみたい。」
~ 酒 について、後藤邑子「水で割るのもメンドクセー!」
~ 酒 について、久遠寺未有「お酒がない世界なんて考えられませんね(^^;」
~ 酒 について、ZUN

酒(さけ)とは酒精、すなわちエチルアルコール(エタノール)が含まれた薬品である。ありとあらゆる症状に効く万能薬であり、百薬の長と呼ばれる。
目次

1 概要

2 効能

3 薬効のメカニズム

4 歴史

5 原料

5.1 醗酵させるもの

5.2 醗酵させるための微生物


6 酒の種類

6.1 果実種

6.2 穀物酒

6.3 その他

6.4 有名ブランド


7 雑学

8 関連


概要

前述したように百薬の長と呼ばれており、が人間のために作り出したとされている。そのため日本など多くの国では酒を神への重要な供物の一つとしている。ただし、遺伝子上の問題で、日本人の半分は「実は酒に弱い」虚弱体質、1%に至っては「実は酒が全く飲めない」体質である。残りのダメ人間だけが「飲みすぎてアル中になったらまずいよね」という酒池肉林の桃源郷な状態を享受することができる。不公平である。しかし、一般に飲み会では無視され、誰もがこの事実の自覚に乏しい。このため無理に飲んだ挙句の事故、病気、二日酔いになる人が絶えない。

また、多量に服用した際の神秘体験を幻視、幻聴と錯覚し、麻薬と同じ扱いをする国も少ないながら存在する。円滑な性交を行うために用いられることもある。イスラム教では酒は人間を堕落させるために悪魔が作り出したものとされ、酒を飲む者は全てが悪魔の使いとされる。

主に、妻が夫や子供に薦めて、肝臓への負担を強いて弱らせ、「この人、大酒のみですから」と自分が殴られる危険にも構わずにどんどん継ぎ足し、アル中にして駄目人間のレッテル貼りをした挙句、病気に追い込み、保険金をまんまと得ることができる。特に親のいいなりになりやすく他人の言うことを何でも信じ込んでしまう長男が狙われやすい。世の中はカネなのである。

ようするにほとんどの人にとっては薬どころか、毒である。だが偉い人とDQNがうるさくて消せないのは何処へいっても同じである。
効能

以下に挙げるように多くの効能がある。しかしすい臓が溶けて無くなってしまうほか、胃と肝臓への負担が大きいため未成年への投与は薬事法等で禁じられている。もっとも、成人したからといっていきなり負担が軽減されるわけでもない。医薬品ではあるが医師薬剤師以外にも取り扱えるため、飲食店が食欲増進効果を狙って提供することもある。

鬱病:適量を投与することで精神を高揚させる。

怪我:多量に投与することで痛みを和らげる。また、傷口の消毒にも使用できる。

睡眠障害:多量に投与することで精神活動を低下させ、睡眠状態にできる。中途半端な量だと心拍数の増加で却って眠気が覚めてしまう。よって「寝酒」という、寝る前に少量の飲酒をする奇習が睡眠を誘発するというのは迷信であり、現実は睡眠促進とは逆効果。睡眠が誘発されたかの様な場合があっても、それは偶然かプラシーボ効果である。

拒食症:食事と一緒に投与することで食欲を増進させる。

老化:適量を投与することで新陳代謝を高める。

召還:イスラム教など一部を除く宗教では神を呼び出すこともできる。

契約:暗黒面に堕ちた者は悪魔と契約することができる。

旅行:特定の酒を飲み特殊な呪文を唱えることで星間宇宙を旅することができる。

変身:虎や狼に変身できる。

火炎放射:アルコール度の高い酒を噴霧し着火することで可能。火傷に注意。

調理:煮物などに加え、旨味を上げる。また肉をやわらかくする。

火:非常時に燃やすことで火と化す。火傷に注意。

薬効のメカニズム

意外に思うかもしれないが、酒そのものには薬効成分は含まれない。酒が持つ様々な薬効は、酒(エタノール)が体内で分解されることで生成される酢酸(酢の成分)によってもたらされるのである。

「だったら最初から酢や薬用養命酒を飲めばよいのでは?」との疑問が生まれるが、全くその通りなのである。

なお酢も酒も肝臓への負担は大差がない。料理にはどちらもよく混入している。頭痛持ちの頭痛の原因は主に「みりん」である。頭痛持ちは近親者に命を狙われている可能性がある。
歴史

アルコール飲料としての酒の歴史は古い。1万年以上を遡りムー、アトランティス、レムリアなどの国々ではすでに一般的な飲み物であった。ナコト写本や無銘祭祀書などの歴史書には地球創世当時には神々に捧げる供物として登場している。

歴史書には最古の酒を飲むことにより、神々の世界を旅行することができたと記されている。別の歴史書には酒の製造方法も記されていた。それによると、古代の酒は水銀を主原料とし酵母にケイ素生命体を使用し、成熟に100年をかけたという。この醸造方法は数億年にわたって受け継がれてきたが地球生成の過程と乱獲により酵母であるケイ素生命体が失われムーやレムリアなどの国家が誕生した時代にはすでに失伝している。紀元前22000年頃のレムリアでは地球創世時から伝わる歴史書を解読し琥珀を主原料とする現在のアルコール飲料と似たようなものを生み出した。最初は王侯貴族の嗜好品として愛されたが、大量に製造できるようになり一般人にも広まったとされている。旅行者によりムー、アトランティスにも運ばれそれらの土地でも作られるようになった。

日本には紀元前12000年頃にアトランティスから伝わったと東日流外三郡史に記載されている。
原料

酒の種類によって原料は異なる。
醗酵させるもの全てを含む、もしくは分解して糖を取り出すことができる。



ハチミツ

果物

麦(大麦)

尿

コーラ

醗酵させるための微生物糖を醗酵させることで分解し、薬効成分であるエタノールを作る。



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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki