アポロ計画(あぽろけいかく)は、僕らの生まれて来るずっとずっと前にはもう、アメリカがロシア(ソ連)との対立のなかで意地を張り、1961年に1969年までに月に居るウサギをペットにするため、人間が行く事を約束してしまったが、月にウサギさんが居なかったため多大な税金を無駄遣いしたということになった愚挙である。
計画概要
みすたぁ~ぷれじでんとジョン・F・ケネディが開始を宣言した後、アメリカのNASAは当初はいかに安く済ませるかということを考えたが、自転車での発電を動力源とするということ以外の案は浮かばず、結局ロケットを打ち上げまくれば一度は月に行けるだろうと打ち上げまくった。
そして1969年7月、11号が月に到達する。このとき、世界の人間は「褒めるだけならタダ」というキャッチフレーズに惹かれアメリカを褒め称えた。しかし全く同じような月の画像を何度も見せられるのには流石に世界中の人々も飽きて月についての放送の視聴率は低迷、結果20号までの予定であったのが17号で打ち切られた。
その後、計画は日本の企業である明治製菓に引き継がれ、日本が得意とする小型集積技術によりアポロ宇宙船は小型化と共に大量生産され、現在ではスーパーやコンビニでも手に入れられるほどになっている。
捏造疑惑について
アメリカ政府は何度打ち上げても失敗したので無駄かもしれないと思い、それなら打ち上げるふりをして地球上に置かれたセットで月の画像を捏造しようということも考え、セット作成チームを組織したが、「現物を見てみないと精巧なセットは作れない」という職人魂溢れる技術者達の主張により、結局本当に行かせることに決めた。実際、スタンリー・キューブリックが「2001年宇宙の旅」の撮影用に作成した月面セットと、この計画後に登場する月面セットには格段の差が見られるため、月面でかなり精巧な調査が行われただろうと推測されている。
昨今になって「ムーンホークス」というアポロ計画の捏造説を打ち出す輩が現れるのは、その綿密な取材の結果作られた月面のセットを見てのことである。
なお捏造したというのなら、なぜ最大の目的であったはずのウサギも捏造しなかったのか、なぜ視聴率が低迷した直後に派手なパフォーマンスを混ぜず変わり映えのしない月の画像を見せつけたのか、工作活動のため必要となるNASA・政府など数十?数億以上の関係者の中に、約40年経った今になっても捏造だと言う者が何故現れないのか、などといった疑問に対し、解答を示す必要があるが、有力なものは出ていない。
また、月でUFOや都市を発見したという説もあるが、本当に発見したのならば前述のような疑問に対する解答(NASA・政府関係者全員の口をふさぐ必要が生じる)と、なぜそこにウサギがいないのか?という疑問が持たれる。
関連項目
宇宙
火星
UFO
月世界旅行
コンスタンチン・E・ツィオルコフスキー
人類の月面着陸は無かったろう論
信じるか信じないかはあなた次第
と学会
サムライうさぎ
ソ連の月着陸計画
カテゴリ: 涼宮ハルヒ語録 | 信長語録 | 歴史 | 疑似科学
更新日時:2008年6月5日(木)12:50
取得日時:2008/11/07 14:01