この項目は、主に現役中二病の視点により書き込まれています。
この記事は主に勉強も部活もやらずに暇をもてあました中高生が中二病全開で執筆しています。内容には受け入れがたいものがある可能性があります(ただし執筆した当人は本気で面白いと思っています)。あまりの痛々しさに直視できない場合は、Wikipediaに逃げてそちらの記事を改善するか、検索サイトでも使っててください。発達心理学者の方は、まれに研究対象として役に立つかもしれないのでがんばって読んであげてください。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ひぐらしのなく頃に」の項目を執筆しています。
ひぐらしのなく頃に(ひぐらしのなくころに)は、昭和54年から昭和58年までに起こった同時多発連続妄想事件を扱ったゲーム。ある人物の虚言と妄想によって雛見沢村の2000匹の妖怪が繰り返し犠牲になるというはた迷惑なストーリーを描いた今世紀最大のスペクタクルホラーアドベンチャー大河ドラマである。親の離婚がトラウマになった主人公の少女が斧で敵を殺していくというバイオレンスな内容で一躍話題となった。 そしてまた始まる…
Nice boat.
目次
1 制作
2 ストーリー
2.1 鬼隠し編
2.2 綿流し編
2.3 祟殺し編
2.4 暇潰し編
2.5 目明し編
2.6 罪滅し編
2.7 皆殺し編
2.8 祭囃し編
3 登場人物
4 二次創作
5 関連作品
制作
07th Explosion という団体(主宰:竜宮礼奈)によって主に開発された。開発団体名の中にも礼奈を示す「07」が含まれている。
竜宮礼奈が独自の体験談を踏まえて語ったゲーム作品の他に、ドラマCD・漫画・アニメ・小説・映画など様々な形でメディアミックスされている。メディアミックスについては、園崎魅音が「こんなのどう?」と竜宮礼奈に恐る恐る提案して実現したものが多いという。なお礼奈自身はメディアミックスの選択肢について「いっぱいあるんだよー!はぅー」とコメントしている。
なお村おこしの一環で制作されたゲームであるが人が増えるどころか減る一方である。何せ村人の半分が(ry
村の発展に貢献したかは定かではない。
近年では実写版の実現も検討されているが、これは脳内がL5のスタッフがわめいた妄想である。地毛で緑髪の日本人とかいねぇよwww 実現すれば、それはオヤシロさまの祟りです。くれぐれもご注意を…
ストーリー
昭和58年、平和だった雛見沢にあの女が帰ってきた。
4年ぶりに帰ってきた台風女・礼奈。
ある者はその破壊に悲しみ、ある者はその強引さを憎み、ある者は退屈が紛れて喜んだ。
これは、小さな雛見沢で起こった大きな出来事の話である。
「以下の文章はネタバレには関係ない事だよ、だよ。…」
「嘘だッ!!!!」
「嘘だよッ!!!!」
「ぬぃぷあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
鬼隠し編
何が罪かわかりますか。 不殺を口にしたからではありません。何が罪かわかりますか。 歌姫の甘言に耳を貸したからではありません。まだ罪がわかりませんか。 それこそがあなたの罪なのです。
汚れた三角関係に悩むK1。関係を持った日以来、毎日家に押しかけてくる礼奈。梨花はスタンドである羽入を使い、K1を精神的に追い詰めていく。彼の精神は最早限界であった。あまりの疲労に大石の幻影まで見えてしまう。それがきっかけとなり、突如暴走したK1は村人を片っ端から殺していく鬼へと変貌してしまう。これ以上の被害拡大を止めようとする入江機関。やむなくK1を捕縛、又は殺害する作戦に出た。作戦名は「鬼隠し」最強のコーディネイターとそこらへんの妖怪の戦いが今、始まる…。
綿流し編
あなたの乾きを癒せない。 真実を欲するあなたが連邦のMSの性能を認めないから。あなたの乾きを癒せない。 あなたの期待する補給が存在しないから。それでもあなたの渇きを癒したい。 あなたをタクラマカン砂漠に放り出したのは私なのだから。
事の発端は、K1が魅音と間違えて詩音と祭具殿で関係をもってしまったことにある。あまりのおかしさに真相を知る羽入は激しく音を立てて笑い転げる。連日祭具殿内で鷹野と撮影会に勤しんでいた富竹はそれを目撃してしまう。魅音は怒り、詩音を園崎家の貝塚(拷問部屋)に放り投げたようだ。事実をなきものにしようと富竹も鷹野も放り投げたかもしれない。羽入から噂を聞きつけた梨花も放り投げるし、護衛の沙都子も放り投げる。他にも醤油瓶やダラズなどいろいろなものを放り投げた。K1も放り投げようと思ったが、どう見てもゴミ箱がいっぱいです。本当にありがとうございました。
なお、綿流しとは縁日などで売られる「綿菓子」の雛見沢での呼び名であり、本編とは関係ない。
祟殺し編
私が一番不幸だった。 あのザクに大気圏突入機構がないことを知っていたから。次に彼女が不幸だった。 そのボンベが毒ガスであることを知らなかったから。その他大勢は不幸ではなかった。 自分たちがコロニーの落下地点にいることすら知らなかったから。
20世紀昭和58年6月。 魔王として転生したフレデリカは雛見沢に対して宣戦を布告。たった3時間の間に一丁目・二丁目・四丁目は崩壊。後に土日戦争(週末作戦)と呼ばれる事になったこの戦いによって2000匹もの尊い命が失われ、人々は梨花の行いに恐怖した。そんな中、雛見沢に住む少年K1は梨花のスタンドである羽入の攻撃に巻き込まれていく。どうやら彼には25分程度の時間しか残されていないらしい。