その他
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Uncyclopedia|▼Menu]
1 / 47 Lines.
「その他とは非常に役立つ反面、その項目を台無しにする能力を持つ。それでもその他は結構使われるので本当に困る。」
~ その他 について、織田信長「全く、オマエとその他大勢のものは全く持ってだめじゃのう…。その他のことになると台無しじゃ、その他はどうでもいいのじゃが・・・。」
~ その他 について、足利義昭

その他(そのた)とは、社会学上では最も興味深いデータを含みながら、統計学上においては一顧だにされない集合(→集合論)である。ラテン語のet ceteraに由来し、etc.とも書かれる。 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「その他」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

1.1 民主主義への応用

1.2 まさにその他


2 関連項目


概要

その他とは、主となるデータを取った残りである。例えば日本の人口は2000年代で約54万人の特権階級で占められ、残りが「奴隷階級」である。

統計学上は非常に便利に使われており、例えば母数1000に対して主体と成るグループが100、第二グループが50、第三グループが25で、その残りを「その他」とする事で、第一グループが最大の集団であるとすることができる。このため規模の大きいものでは国勢調査から小さいものは小学校の学級委員選定まで、幅広く応用されている。
民主主義への応用

このような理論は民主主義の根幹をなしており、例えば投票では各政党は各々の候補者を出しているが、それらの候補者が獲得した票を、「山田一郎」と「山由一郎」と「山田一朗」などに別々に区分する事で「その他」の候補者の票であるとし、任意の主政党の候補者を当選させる事が出来る。

またこれは国会の場でも発揮される。その他の政党による質問や異議の挙手では、「その他」の政党であるというただ一点を持って無視される。このためしばしば国会では乱闘騒ぎが発生するが、最初から「その他」なのでそれら議員の主張は考慮されない。

最も高度な政治テクニックとしては、「その他の製造」という業が挙げられる。例えばある一部に利益誘導するなど、明らかに国益に反するような政策を実施する場合、これをつまびらかにする事で議会に怒号と喧騒を呼び、そして騒いだ反対議員を「その他」とする事で、内々で政策を決定する事が可能である。日本に於いてこの政治方式は、自民党がもっとも得意とするところである。

なお独裁者はその存在を持って、他を「その他」に変換することが出来る。これにより政治を円滑に進めることが可能で、その他が幾ら反対しても無視したり処分する事が出来る。
まさにその他

また一部のサイトにおいては、続きを記入するのが面倒なので後は省略する、と言うときにも使われ大いに役立っている。たとえばもう書くの面倒だと言うときにこれを使用し、フィニッシュとするのである。ただあまり見るほうにとっては良くは思われないので、これを書くのはなるべく避けたいところである。しかし、その利便性から使用頻度がその他
関連項目

大衆

雑魚

ブタ

ミジンコ

ゴミ

サイレントマジョリティ

その他

ETC

大楠雄二、高宮望、野間忠一朗

禁則事項です
カテゴリ: 信長語録 | 義昭の野望 | 禁則事項が書かれているページ | 社会 | 統計学 | 指示語

更新日時:2008年6月7日(土)21:46
取得日時:2008/10/05 20:25


無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[Wikipediaで表示]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:5598 Bytes
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Mamenoki