この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。
この人痴漢です!(このひとちかんです)は、女性が唱えるだけで男性一人を社会から抹殺することができる上、お金も手に入る「魔法の呪文」である。 黒魔法『この人痴漢です!』を使用された男性。 この魔法の使い手のイメージ画像。OLも時々使用する。
目次
1 概要
2 具体的な使用例
3 使い方
3.1 かけた後
4 男性側の対応策
4.1 日常生活における対策
4.2 かけられてしまった後の対応策
5 物語〜魔法をかけられた男性のその前とその後〜
5.1 前編
5.2 後編
6 特記事項
7 関連項目
概要
女性だけが男性に対して使用できる黒魔法。主に、気に食わない男性を消したい場合や、お金が欲しい時に使用されている。援助交際や万引きより格段に低いリスクで高額のお金を得られることから、女子中学生・女子高校生が特によく使っているが、OLも時々使う。
また、特定の地位の人を消す目的で、男性個人または組織が女性に魔法の使用を依頼するケースもある。公にされていないが、大手製造メーカーがライバル会社の重要な開発担当者を(社会的に)抹殺する目的や、CIAが日本の重要人物を(社会的に)抹殺する目的で、魔法の使用を依頼しているともされる。
具体的な使用例
電車の中で携帯電話で話をしていたら、知らない男性に注意された。逆ギレした女子高生は「この人痴漢です!」と唱え、その男性に魔法をかけた。効果は抜群で、男性は無事(社会的に)抹殺されたという。(※実話)
お金が欲しい。でもバイトするのは面倒だし、援助交際して処女を失うのも嫌ということで使ったのがこの魔法。電車の中で男性に向かって唱えるだけで、10万円、JRからも1万円手に入れられる。
会社の上司が気に食わないので、出会い系サイトを使い、上司に対して魔法を使用するよう女性に依頼する。
※2人以上で実行するのが鉄則らしい。
電車内でターゲットの男性を見つける。
女性の方から寄りかかり、相手の手を自分の体に無理やり触れさせる。この手順は省いても相手に魔法をかけることは可能であるが、これをやれば魔法の成功率はより高いものになる。理由は、相手の指紋が自分の衣服に付着し、男性は物的証拠で完全に不利になるからである。ただしこれは高等テクニックであり、初心者にとって相手の手を自分の体に無理やり触れさせるのは少々難しい。ここで極めて自然にさりげなく触れさせるのがプロのワザである。
男性の手をつかんで、「この人痴漢です!」と呪文を叫ぶ。
すかさず、もう一人が「私、見てました!」と加勢する。
その男性を駅に降ろす。もし仮にここで目撃者がいても、そのまま電車で去っていってしまう。こうなるとますます魔法をかけられた男性は不利である。
男性を駅の事務室に連れて行く。男性のその後の運命は禁則事項です。
(参考)単に触られたと言えば迷惑防止条例違反となるが、下着の中に手を入れられたとまで言えばポリ公警察屋さんが強制わいせつとしてありがたく処理してくれる。
かけた後
まんまとはした金をせしめ人間1人を奈落の底に叩き落した後は何事もなかったかのように振る舞いましょう。
例え掛けた相手が同級生や同僚、恩師でも情けを掛けてはいけません。これも、掛けた本人の正義の為です。少年法なんか気にしてはいけません。検閲により削除に送り込んでやりましょう。
全てを失った相手は何をしでかすかわかりません。検閲により削除されても全ては必然です。来世でまた同じことをして検閲により削除されましょう。
なお、後々「ウソでした」なんて白状すると、自分の魔法がウン百倍になって跳ね返ってきますのでご注意を。
でも、自称人権派弁護士さんが多いから、簡単にアリバイを作ってくれるので、例え相手が小学生や幼稚園児・保育園児でも魔法を掛けてやりましょう。ただし、自身が禁則事項ですと見られる可能性もあるので注意しましょう。
常にマスコミが味方になるとは限りません。常に自分に有利な魔法を掛けてあげましょう。
男性側の対応策 痴漢に間違われやすい人相。 痴漢に間違われやすい人相その2。※ただし、彼が同性愛者であることは周知の事実であるため、彼自身が痴漢に間違われることはない。