もしJUMが筋肉質だっ ..
ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:17:00.48 dCHTCAaF0
とここでネタばらし
このJUMなんと裁縫が趣味なのである
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:18:17.86 u1iWDG5TO
あなたならこのドッキリ許せますか?
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:20:43.69 QujDntvG0
JUM「ジュン、ジュワァwwwwwwwww」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:22:18.94 ppMhhJ4qO
書けよ続き書けよ
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:32:32.40 dCHTCAaF0
おい続きないのかよ
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:35:16.55 IzjMxBul0
「ごほっごほっ・・ひどいわ、こんなに殴るなんて・・いたいわ・・・
でもあなたは今からこの真紅の下僕よ。左手を見なさい」
「なんだと?」
JUMの左手の薬指にいつの間にか指輪がはまっていた。
「その指輪が私の下僕になった証拠。無理に抜くと肉が削げ・・」
「なんじゃこんなもん」
ビキィッ! JUMが左手を握り締めると指輪にヒビが入り、ポロリと外れた。
「そ、そんな薔薇の指輪が・・」
「ワシの知らない間にワシを拘束するとはいい度胸じゃのう」
「ひぃっ・・!」
真紅が悲鳴をあげるかあげないかの刹那、JUMの右ストレートが
真紅の顔面に食い込んでいた。真紅の小さな体は壁に叩きつけられ、
ずるりと壁にもたれかかるとJUMは間髪入れずに右足で蹴りを入れる。
「ぐぼぉっ!」
真紅は血と胃液を同時に吐き出し、気を失った。
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:36:22.83 Y0bocltOO
これはひどい
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:37:29.65 HypqfBJpO
もっとやれ
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:37:54.71 7CQxFqqCO
ただの虐待スレじゃねーか死ねよ
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:41:03.66 IzjMxBul0
「ん・・うん・・」
真紅が目を覚ますと真紅の隣に手と足がちぎられ、ズタボロになった
熊の人形があった。
「これは・・・なに・・?いつっ・・!」
真紅が苦痛に顔を歪めると、腕立て伏せをしていたJUMが顔を上げた。
「お前が眠っていた間にのぉ、この熊の人形がなぜか動き出して
ワシに襲い掛かってきたから返り討ちにしてやったんじゃ。歯ごたえなかったのぉ」
JUMは汗まみれの顔にニヤリと笑みをうかべる。
「(この熊の人形は水銀燈に操られた・・・それを人間一人で・・)」
真紅は体中の痛みに意識が再びかすむのを感じながら、腕立て伏せから
人差指一本での指立て伏せに移行するJUMの姿を見ながら再び気を失うのであった。
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:42:15.40 BPly7w25O
吹いたwwwwwwwwwwww
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:45:17.66 wwSx+Wj/0
www
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:46:36.66 vAe2e5avO
続けたまえ
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:48:07.61 IzjMxBul0
「JUM、お茶を入れてちょう」
ボグゥ!!JUMの裏拳が真紅の顔面へクリーンヒットする。
「ワシに命令するなちゅう、何回言えばわかるんじゃ?こら」
「・・ご、ごめんなさい、今までのくせで・・」
「ワシは命令されるのが嫌いなんじゃ、まだ殴られたりないんか?」
「ひぃ・・もう殴るのはやめて・・お願い・・」
真紅はボタボタと鼻血を流しながらおびえた目でJUMに土下座で謝る。
「で、もっと強ェろぉぜんめえでんとかいう人形は他にいないんか?」
「わ、私の他に姉妹は5体いるわ・・一番強いのは・・水銀燈・・」
「水銀燈?変な名前じゃのう。まぁ来たらワシが一当てやってみるから、
お前は手ェ出すんじゃないぞ?わかっとるな?」
「わ、わかってるわ・・」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:49:40.57 vAe2e5avO
銀様逃げてぇぇぇぇぇ
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:55:28.03 dCHTCAaF0
書くのおせぇww
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 14:55:53.13 IzjMxBul0
「ここがnのフィールドとかいうとこの入り口なんじゃな?」
JUMと真紅は物置の古ぼけた鏡の前に立っていた。
「ええ、この鏡が水銀燈と私たちの世界を繋げる役割・・」
「要するにこの鏡から水銀燈とかいうのを引っ張り出せばいいわけじゃな!!」
JUMはおもむろに鏡の中に手を突っ込むと何かを探し始めた。
「そんなやり方で水銀燈が出てくるわけないでしょ?私がいまゲートを開くから・・」
「黙っとれ!!」
JUMの回し蹴り一閃、真紅の水月へクリーンヒットし、真紅は胃の内容物を
ゲトゲトと吐き出しながら気を失った。
「ん・・?何か見つけたのぉ」
JUMは鏡の中に突っ込んだ手で掴んだものに力をこめる。
JUMの腕筋が膨張し、血管が浮き上がる。
「出てこいや、水銀燈ァ!!」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:01:06.83 HypqfBJpO
JUMめぇええええええ!
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:01:49.39 IzjMxBul0
ずぼぉっ!!
次空間を突破する破裂音と共に、JUMは一体の人形を引っ張り出した。
真紅とはまた違う、全体的に黒を貴重としたローゼンメイデンであった。
「なっ、何!?何!?一体なんなのよぉ!?」
「お前が水銀燈か。会いたかったのぉ。ローゼンメイデンで一番強いんじゃってなぁ?」
「え?何?あなた誰なの?私をnのフィールドから無理やり引きずり出すなんて・・・」
「まぁそんなことはええじゃろ?ワシと闘えや?」
「何を言ってるの?状況が飲み込めないわ・・!・・あれは・・真紅?」
水銀燈は壁にもたれかかり、汚物塗れで気絶している真紅を発見した。
「ああ、そういやお前ら姉妹とか言うとったのぉ。うるさいから黙らせたんじゃ」
口元に冷酷な笑みを浮かべるJUMを見た水銀燈は、ようやく自分が
おかれた状況に恐怖を感じ始めた。
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:03:42.13 jWZCBdEt0
JUMがアリスになるんですね。わかります。
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:06:07.70 rfxcxjPD0
筋肉質というか・・・
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:07:01.82 wiLil1PMO
何というか…
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:07:57.49 IzjMxBul0
「私は別に人間と闘うメリットなんてないわ!アリスゲームに勝つのが私たちの使命なん」
ドヒュゥッ!!すさまじい風きり音と共に、JUMの左フックが水銀燈の頭上を駆け抜けた。
「ほぉ、今のを避けるとは、さすが一番強いちゅうローゼンメイデンだけあるのぉ」
JUMは左こぶしにからまった水銀燈の髪の毛をはたきながら嬉しそうに笑った。
「こいつ・・!!本気で私とやろうっていうの?人間ごときが?私と・・」
「ええ目するのォ、水銀燈とやら。その憎しみの目、たまらんのぉ」
JUMはぞくぞくと快感を抑えられないかのように、上着を脱ぐ。
「ワシの筋肉とお前の筋肉、どっちが強いか勝負じゃ」
JUMの異常発達したヒットマッスルがピクピクと動き、戦慄を予感させるのであった。
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:08:40.72 wwSx+Wj/0
吹くwww
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:09:18.11 wiLil1PMO
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:10:26.24 3E7ljG2i0
JUM強すぎワロタ
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:16:56.22 IzjMxBul0
「これでも喰らうといいわぁ!」
水銀燈の黒い羽がJUMの体にまとわりつき、体の自由を奪う。
「生身の人間が私に勝てるわけないでしょ?お馬鹿さぁん!!」
さらに水銀燈が鋭い羽の刃でJUMの全身を突き刺す。
「これで終わりね、かわいそうな人間」
「誰が終わりなんじゃ?」
羽まみれになったJUMが声をあげる。
よく見ると突き刺したはずの羽はJUMの筋肉で全て阻まれ、
肉体内部に達しているものは一つもなかった。
「ワシを息苦しくさせるだけのワザか?つまらんのぉ」
「ひ・・」
水銀燈が恐怖にたじろぎ、一瞬身を翻そうとしたその瞬間。
JUMの右手が水銀燈の首を掴んでいた。
「鬼ごっこはもう終わりかのぉ?じゃあお人形さん遊びするかのぉ」
「は、離しなさいよぉ・・げほっごほっ」
JUMの右手に力がこもり、水銀燈の顔色が見る間に赤く変わっていく。
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:18:31.75 dCHTCAaF0
銀様いじめるとはオッキした
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:19:09.80 M3L9Y9+50
これはwktk
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:20:42.42 xlXNzSV/O
板垣か石川賢かどっちの絵柄で脳内変換しようか迷う
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:23:48.17 jWZCBdEt0
水銀燈逃げてー
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:25:57.08 IzjMxBul0
「ずりゃあ!!」
いきなりJUMは首をつかんだまま水銀燈の顔面を壁に叩きつけた。
「ぐひぃっ!」
水銀燈の鼻骨が潰れ、大量の血が溢れ出す。
「もういっちょう!!」
ぐしゃぁっ!!再び水銀燈は顔面から壁に叩きつけられ、
血が水銀燈の顔から壁へ糸を引いた。
「あぐ・・・」
「意外とモロいのぉ、こんなんでくたばるんじゃないぞぉ?」
JUMは笑みを浮かべながら水銀燈の潰れた顔を眺める。
「この、人間が・・私に・・・許さない!」
カッと目を見開いた水銀燈は黒い翼を広げ、風圧をJUMへ
浴びせ掛ける。部屋にちらばっていた木の破片がJUMの
頬を切りつける。
つつ・・・とJUMの頬から血が流れると、JUMは舌を出して
それを舐めとった。
「ええのぉ・・その根性・・・さすが強いいうだけはあるのぉ・・・
燃えてきた・・燃えてきたのぉ・・・!!!!」
「殺してやる・・・!!」
JUMと水銀燈の対決はさらに熱を増していく。
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:33:44.02 HypqfBJpO
翠はいじめないで
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:34:21.77 lHrYvL/+O
やだ、何これ
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/05/04 15:34:30.46 IzjMxBul0
ぶんっ!!JUMの拳が唸りを立てる。
ここまでJUMは30発以上のパンチを放っているが、1発も
水銀燈へヒットしていない。
「うふふ・・やっぱりねぇ、あなたパワーはすごいけど、スピードが
足りないわねぇ、もう見切っちゃったわぁ」
水銀燈がケラケラと笑う。
「はぁ・・はぁ・・この糞人形がぁ・・ふわふわと逃げ回りやがってぇ・・うざいのぉ・・!!」
さすがのJUMも息が上がっている。
そう、JUMはひきこもりながらも部屋でのトレーニングで尋常ならざる筋力を手に入れたが、
持久力は鍛える余地がなかった。ここで戦闘者・JUMの最大の弱点が露呈されたのであった。
「こらぁ、下りてきてワシとガチンコで殴り合いせんかい!!」
「お馬鹿さぁん!するわけないでしょぉ?あなたが疲れて動けなくなったら
下りていってトドメさしてあげるわぁ?」
JUMの体力はもはや限界に来ていた。このまま水銀燈に負けてしまうのか・・!
がんばれJUM!!負けるなJUM!!
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★
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