羽入がオヤシロさまの ..
ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:12:17.03 jRL18hlP0
羽入「ふふ〜ん、梨花の手には乗らないのです!
それじゃあなの…」
梨花「えーっと…ここだったかしら?キムチ」
パクッ
羽入「あ、あぅあぅう…辛いのでひゅ…辛いのでひゅぅ…」
梨花「ふふ…ホントあんたはバカね。あーキムチおいしいわーむしゃむしゃ」
羽入「☆$○△□◎★〜〜〜〜!!!!!」
・
・
・
梨花「ふぅ…おいしかった。…羽入ー?生きてるー?」
羽入「ピクッ……ピクッ………」
梨花「見事に気絶してるわね。いいザマだわ」
(さて…と、お口直しに飴でも買ってこようかしら)
パタパタ…ガチャン
羽入「……ん…っ……
あ…れ…?梨花…?
い、いないのですか……?」
(うぅ…まだ舌がヒリヒリするのです…)
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:19:52.06 jRL18hlP0
羽入「まだ…効果は消えてないですね……
よしっ…外出するのです!」
・
・
・
ぽよんっぽよんっ
羽入「…にしても、この胸邪魔なのです…
今なら梨花にちょっと分けてあげたいのです…
………誰にも会わないのです…どうしよう……
誰か…誰かの家……け、圭一の家に行ってみますです…」
トコトコ…
・
・
・
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:26:33.57 +cflKofhO
羽入かわえええええ
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:26:54.31 jRL18hlP0
羽入「あぅ…大きい家なのです…
だ…誰かいますですかー!!」
圭一「はーい」
羽入「あぅあぅ、羽入なのです」
圭一「おー羽入かぁ、今鍵開けるから待ってろ」
ガチャッ
圭一「羽入突然どうし…わうッ!!?」
羽入「遊びに来たのです♪
…って、尻餅ついてどうしたのですか?圭一」
圭一「え…えっと……お前本当に羽入か?」
羽入「あぅ?ひどいのです!見ればわかるじゃないですか」
圭一「いや…そうなんだけど…」
(それにしては俺より背がでかいっつーか…)
羽入「とりあえず、家に上がらせて欲しいのです」
圭一「あ、あぁ…母さんいないからあまり用意できないけど…ゆっくりしていけよ」
(目が悪くなったのかなぁ…俺)
羽入「あぅあぅ、お邪魔しますなのです」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:26:56.65 Zcbbjpeq0
今日のオヤシロファイヤーはここですか?
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:28:33.35 ve6pHiXWO
アウアウ!
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:31:44.80 /p+eNdOTO
巨大化したのかと思ったのにそっちか
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:39:48.21 jRL18hlP0
羽入「わぁ…広いのです」
圭一「お茶と菓子でいいか?」
羽入「あ、ありがとうなのです」
・
・
・
ゴト…
圭一「で…だ。どうしたんだよ、羽入」
羽入「あぅ?何がなのですか?」
圭一「こんなに大きくなっちゃって…ドーピングコンソメスープでも飲んだのかよ!?」
羽入「違いますのです、“伝説のパワーシュークリーム”を食べたらこうなっちゃったのですよ」
圭一「で、伝説のパワーシュークリーム…!?何なんだそれは!!?」
羽入「雛見沢に代々伝わる秘伝のシュークリームなのです。ボクだけが存在と作り方を知っているのですよ」
圭一「ほぅ…初耳だ…!それで、食べると巨大化するんだよな!?効果はいつまでだ!!?」
羽入「あぅ…初めて使ったので分かりませんが…多分半日だと思いますです」
圭一「じゃあ、羽入!俺にその作り方とやらを教えてくれるんだよな!!?」
羽入「え…えっ!?それは…」
(本当はそんな物無いのですよ…)
圭一「ここまで話しといて"作り方は教えません"ってそりゃねーよなぁ!?な?教えてくれよ、羽入!!」
羽入「あぅ…ダメなのです…ダメなのですぅ…」
(ど…どうしましょう…あぅう…!!)
羽入「け、圭一お邪魔しましたなのです!!」
バタバタ…
圭一「あっ、羽入!待て〜!!!」
バタバタ…
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:55:52.81 jRL18hlP0
羽入「はぁ…ようやく逃げ切れたのです…
次は誰の家に行きましょうか…
圭一の家からならレナが若干近いかも…」
トコトコ…
羽入「…ここなのです、わ…外にガラクタが一杯積んであるのですよ…」
ピンポーン
レナ「はいー」
羽入「あぅ…羽入なのです、遊びに来ましたのです…」
レナ「羽入ちゃん?ちょっと待っててね」
バタバタ…
ガチャッ
レナ「いらっしゃい羽入……ちゃん?」
羽入「突然来てごめんなさいなのです」
レナ「え…っと……未来から来たのかな…?かな?」
羽入「あぅッ!? ボクはタイムトラベラーじゃないのですよ」
レナ「……? えっ…と…あれ…あれれ?」
クラッ
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:57:20.52 1BTXrYV1O
りょうすれあげ
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 06:57:57.31 QyUKPiwIO
下に同じ
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:15:03.05 jRL18hlP0
羽入「レッ、レナッ!? しっかりするのです!!」
レナ「レナ…どっか未来に来たのかな…それか、熱でも出ちゃってるのかなぁ…」
羽入「落ち着くのです、熱は出てないのですよ。ここは未来じゃなくて現代なのです」
レナ「は…はぅう…でも、羽入ちゃんがおっきく見えるよぅ…
いつもはちっちゃくてふわふわしててあぅあぅしてるのに…
今日の羽入ちゃんはレナより魅ぃちゃんよりおっきく見えるよぅ…」
羽入(あぅ…ボクのせいなのです、何とかしないと…!)
「ボクは今、特殊なアイテムを使って大きくなってるのです、これは事実です
決してレナがおかしくなったとかじゃないのですよ」
レナ「え…?特殊…なアイテム…?」
羽入「詳しくは家でゆっくり話しますです。だから、レナは落ち着くのです」
レナ「はぅう…、う…ん…」
・
・
・
レナ「で、伝説のパワーシュークリームゥ…!?」
羽入「そうなのです。ボクのみぞ知る、
雛見沢に代々受け継がれてきた伝説のシュークリームなのです」
レナ「はぅ…そんな物があったなんて……」
羽入(本当は無いのですが…)
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:26:17.09 UNxDjzIP0
巨大化じゃないのか
あうあういいながらじたばたして
全滅ってのがうかんだ
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:30:26.90 jRL18hlP0
羽入「それを食べるとたちまち巨大化!大人になっちゃうというすごい代物なのですよ」
レナ「なっ…何を入れてるのかな!?薬草!?新種の根菜!?」
羽入「あぅあぅ…それは言えないのです…」
レナ「…そっか……、でもどうして羽入ちゃんだけが知ってるの?」
羽入「あぅ、それはボクが雛見沢の神様“オヤシロさま”だからなのですよ♪」
レナ「え…?は、羽入ちゃんがオヤシロさま…?」
羽入「だから、ほら!角も生えてますのです。」
レナ「た…ただの梨花ちゃんの遠い親戚じゃなかったの…?」
羽入「親戚…というのはあながち間違ってはいないのです。正しく言うと“先祖”なのですよ」
レナ「せ……せんぞ………?」
羽入「はい。梨花はボクの先祖なのです」
バターン
羽入「レッ…レナ!?」
レナ「……ピヨピヨピヨ………」
羽入「しまった…ちょっと喋りすぎましたのです、
今なら気絶してるから夢だったと思ってくれるはず!
というわけで、ごめんなさいレナ、またねなのです」
トボトボトボ…
羽入「次は順番的に考えて魅音にしますです…
園崎家へ、レッツゴー!なのですよ」
トコトコ…
・
・
・
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:47:54.21 jRL18hlP0
羽入「着いたのです、相変わらずすごい家なのです…」
ピンポーン
魅音「はい、園崎です」
羽入「羽入なのです。遊びに来ましたのですよ」
魅音「おー、羽入が一人で来るなんて初めてじゃん。待っててー」
羽入「はいなのです」
ガチャッ
魅音「さー入って入っ……て?」
羽入「あぅ、どうかしましたのですか?」
魅音「…羽入……太った……?」
羽入「あぅあぅ!!失礼なのですよ、ボクは太ってませんのです」
魅音「でも…なんだか羽入…大きい…よ?
もしかしておじさんが縮んじゃったのかなー?なっはっは!」
羽入「魅音はいつもの魅音なのですよ、縮んでなんかいないのです」
魅音「………え?
えっ……と…羽入が大きくて…私は小さくて…その」
羽入「魅音、パニックになってますです、落ち着いて下さい。ボクは確かに大きくなりましたです」
魅音「…え? 成長期なのかなぁ〜羽入はすごいねぇ〜あははっ」
羽入「ボクはある物を食べて大きくなったのです。成長期のせいでも何でもないのです」
魅音「え……、え………っと…………」
羽入「とりあえず中に入れてくれれば説明しますです。だから入れてくださいなのです」
魅音「わ…わけがわからないけど……、とりあえず…うん」
・
・
・
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:53:13.69 dvpZC3ohO
背はともかくとして羽入って最初から結構きょぬーだったような
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:53:18.70 enFBMyW60
あぅあぅ
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:55:20.36 40TTOrUI0
俺を学校に行かせないつもりですね
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 07:58:15.04 xMRKOPw2O
一回だめなら別の言い訳考えろよwww
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 08:02:39.91 wg5Zk9leO
羽入の足音はぺたぺたにするべきだ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 08:03:18.19 sP02LKaYO
シュークリームを巡って些かが
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 08:04:11.09 TGyQKmWr0
羽入(笑)
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
08/04/16 08:05:26.62 jRL18hlP0
>>20に合わせて改変しますです
羽入「半ば強引に入れてもらって申し訳ないのです」
魅音「ううん、大丈夫……それで、さっきの話の続きお願い」
羽入「今ボクが大きくなってるのは、>>26を食べたからなのです」
魅音「…>>26?」
羽入「そうなのです。ボクしか知らない、雛見沢に代々伝わる(以下略)を食べたからなのです。
これを食べると、たちまち体が大きくなるという効果があるのです」
魅音「へ、へぇ……。でも、羽入しか知らないって?」
羽入「あ、あぅ…それは禁則事項なのですよ…だから、言えません…」
(さっきのように話してレナみたいに倒れられちゃ困るのです…)
魅音「そ…そっか…、じゃあ追求しないでおくよ。で、羽入はその姿で明日、学校に行くの?」
羽入「いえ、そんな事はないです…もうすぐしたら戻りますですよ」
魅音「それならいいんだけど…。羽入、こんな姿で外に出て、大丈夫なの?」
羽入「もちろん大丈夫ですよ、心配ご無用!なのです」
魅音「そう…じゃ、おじさんは安心だね!」
羽入(あぅあぅ…魅音は圭一やレナと違って妙に落ち着いてるのです…)
魅音「……羽入?」
羽入「は、はいなのです」
魅音「どうかしたの?私に話せるなら、話してよ」
羽入「>>29」
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★
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