【建設】宮崎・東国原知事:就任1年半・波紋広がる改革、建設工事落札80%台前半に下落…中小で倒産相次ぐ [08/07/23]
at BIZPLUS
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!
□板移転があったかも[移動先スレ検索]
1:明鏡止水φ ★
08/07/23 07:51:42
宮崎県の東国原英夫知事が当選して1年半。前知事が逮捕された官製談合・汚職事件を
受けて入札改革を一気に進め、90%を超えて全国最悪水準だった県発注工事の落札率は
80%台前半まで下がった。経営難に陥った建設業者からは悲鳴が上がり、業者倒産が工事を
遅らせて住民生活に影響が出ている。一方で生き残りのため新分野に進出する業者もあり、
改革を急ぐ“東国原流”は各方面に波紋を広げている。
入札改革では、1億円以上の事業としていた一般競争入札の対象を250万円以上に拡大し、
ことし1月からは官製談合の遠因とされた指名競争入札を廃止。2007年度の落札率は81・7%に
下落した。
≪中小で倒産相次ぐ≫
宮崎市の建設会社社長(56)は「一般競争入札になってから競争が激しくなり、廃業した
業者は多い。落札できるかどうか、まるでばくちのようだ」と嘆く。
6月に行われた入札には50社を超える業者が参加し、落札額は最低制限価格を数十円上回った
だけだった。半数近くの業者の入札額は、落札額との差が1万円以内と近接しており、
その激しさを物語っている。
別の業者(52)は「コスト縮減で(県の)予定価格が実勢価格を下回っているのに最低制限価格
ぎりぎりじゃないと落札できない。進むも地獄、引くも地獄だ」と頭を抱える。
延岡市の住宅地近くを流れる蛇谷川。05年9月の台風14号で川の水位が上がり、周辺の
100世帯以上が床上浸水など被害を受けた。
同年11月には蛇谷川から別の川に水をくみ出す排水ポンプ場の建設が決定。今年の梅雨時期
までに稼働する予定だったが、工事を請け負った3つの建設業者が相次いで倒産や廃業し、
稼働は10月末に延びた。
周辺住民は「ポンプ場ができればと期待していた。談合事件があったから改革はやむを
得なかったのだろうが、あおりで完成が遅れるのは困る」と話した。
≪新分野の予算拡大≫
宮崎県は昨年から、建設業者の新分野進出を応援する補助事業を開始。昨年は500万円だった
予算枠は本年度、6倍の3000万円に拡大された。
昨年4月に飲食業に進出し、都城市でパン屋をオープンした総合建設業「大淀開発」も支援を
受けた業者の一つ。新たに人材を集め、ゼロからノウハウを築き上げつつある。
飲食事業の年間売上高は建築、土木などの1%程度で、本業をカバーするには程遠いが、
今秋には新店舗をオープンさせる。同社の担当者は「入札制度改革は時代の流れ。その中で
どう生きてゆくか考えるしかない」と心を決めている。
▽News Source FujiSankei Business i.on the Web 2008年07月23日
URLリンク(www.business-i.jp)
▽宮崎県
URLリンク(www.pref.miyazaki.lg.jp)
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!
[レスを読む]
[類似スレ一覧]
[しおりから読む]
[最新レス表示]
[レスジャンプ]
[オプション]
[しおりを挟む]
[書写スレ一覧]
[熱いスレ一覧]
[暇つぶし2ch]
更新:7秒前
Size:144 KB
取得:0 Bytes
担当:Smilegreen bg20err 1