【PC】新型iMac、3GHz越えで性能大幅アップ! コストパフォーマンスはもっとアップ!! [5/14]
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1:依頼537@ロボ-7c7c(初代biz+ 支局長)φφφφ ★
08/05/14 19:58:02
★3GHz越えで性能大幅アップ! コストパフォーマンスはもっとアップ!!
4月末に発売された新しいiMacは、アルミニウムとガラスのオール・イン・ワンデザインこそ
旧モデルそのままだ。しかし、その中身はフルモデルチェンジといえるほど進化している。
新iMacは、開発コード「Penryn」と名付けられた45nm製造プロセスのIntel Core 2 Duoの搭載、
しかもクロック周波数は最高3.06GHzに向上。またフロントサイドバス(FSB)の動作クロックが
800MHzから1066MHzに、メインメモリーもDDR2 667MHz(PC2-5300)からDDR2 800MHz
(PC2-6400)に高速化した。より高いグラフィック性能を求めるユーザーのニーズを満たすために、
「NVIDIA GeForce 8800 GS(ビデオメモリー容量512MB)」をBTOオプションとして用意している。
ちなみに、動作クロック3.06GHzのCPUは2.8GHzモデルのオプション(価格は2万2329円])と
なっている。標準コンフィギュレーションのCPUの動作クロックもボトムアップされ、しかも
2.4/2.6/2.8GHzの3種類に増えた。つまり、今度のiMacは、合計4種類の動作クロックから、
CPUを選択できるわけだ。
編集部で実機を入手しCPUのプロセッサーナンバーを調べたところ、動作クロックの低い順に
「E8135」「E8335」「E8235」「E8435」──となっていた。該当するプロセッサーナンバーは、
米インテル社が公表している資料にはない。アップル向けのカスタムチップである可能性が
高いのだが、アップルはCPUやチップセットの詳細については明確なコメントはできないと
している。本誌では、このCPUについて引き続き詳細を取材するが、まず今回はベンチマーク
テストの結果から報告しよう。
なお、ベンチマークテストはいずれも、グラフのバーは旧iMac2.4GHzを100とした相対値で、
右に伸びるほどパフォーマンスが高い。なお、実測値はグラフの右側に記してある。
■iTunes AIFF→AACエンコード
iTunes 7を使って、AIFFファイルからAACファイルへのエンコードにかかる時間を計測。CPUの
動作クロックにほぼ比例する値となった。これはコーデック処理では、2次キャッシュメモリー内に
処理プログラムが十分に収まり、メインメモリーへのアクセス頻度が比較的低いからだ。
■QuickTime DV→H.264エンコード
QuickTimeのプロ版を使ったDV映像からH.264映像へのエンコードにかかる時間を計測。コーデック
処理が主体のためFSBやメモリーバスの速度差は現れず、こちらもCPUの動作クロックに
ほぼ比例する結果となっている。
■Adobe Photoshop CS3アクション
「Adobe Photoshop CS3」でさまざまなフィルターを組み合わせたフィルター処理にかかった時間を
計測した。このテストでも基本的にCPUの動作クロックに準じた結果になった。新旧2.4GHzモデルを
比較すると、新機種のほうがわずかに高速だ。これは、各種バスの動作クロックが向上した効果が
出たと考えてもいいかもしれない。>>2に続く
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担当:Smilegreen bg20through