【海外/豪州】強姦罪で起訴された男(48)、『夢遊病』を理由に無罪を主張。被告側精神科医も『セクソムニア』と判断
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■18歳以上「入口」■
1:どろろ丸φ ★
08/05/12 14:15:30 0
「強姦罪で起訴された男性は、睡眠中に性行動を取る『セクソムニア』と思われる」――精神科医
は法廷で証言した。
レオナルド・スペンサー被告(48)は、昨年6月に彼の家(オーストラリア・ノーザンテリトリー)を
訪れた女性客に暴行した容疑をかけられたが、記憶にないことだと主張している。
レスター・ウォルトン博士によると、記憶がないのは夢遊病患者の行動特性であり、一般には
睡眠状態で歩き回ることで知られているが、それに限らず喋ることもあれば他の様々な行動に
まで及ぶものだと言う。
医師になって30年間の中で「睡眠時性行動」と言われる症例を2、3件、彼は扱ったことがあるが
若い頃はなかなか現象認識できなかったと言う。
睡眠時性行動を記述した学術論文が初めて発表されたのは1996年である。「現在では、性行動
が夢遊病の核心を為すものとする説がかなり有力になっている」と、ウォルトン博士。
オーストラリアの新聞報道によると、警察が行ったスペンサー被告に対する取調べ記録から、彼
が原発性「パラソムニア」(睡眠時随伴症)を患っていたと思われるとウォルトン博士は言う。
悪夢を繰り返し見るとか夜驚で起き上がるとか、睡眠状態で徘徊、会話、運転をしたり、何かを
食べたり性行動をとるといった異常行動が見られたと、ノーザンテリトリー最高裁(ダーウィン市)
で博士は語った。
彼の話では睡眠には5段階のステージあることが分かっていて、夢遊病者が活性化するのは
睡眠が最も深かい3〜4段階だと言う。
別居しているスペンサー被告の妻は、彼は月に一回ぐらい夢中歩行していたと証言した。彼の
息子の部屋に入って、かごの中やバスルームの洗面台に小便をするのだと言う。また、深夜に
彼は眠っているはずなのに彼女の身体をまさぐってきたこともあると彼女は話した。
スペンサー被告の睡眠時の行動に関する前妻の証言は「かなり信憑性がある」と博士は言う。
(>>2-5に続く)
果たしてホントかウソか?
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英デイリー・メール:
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担当:Mamenoki bg20through